大学病院に眼科の専門医がいると聞き行くことに・・・
この病院に来るまで何ヶ月もかかりボブの目は開けていることも
できないほど悪化していました。
「このままだと失明する」と言う先生の言葉に頭が真っ白でした。
今日から2時間おきの目薬を三種類・・・1本さしたら15分間あけて2本目をさし、また15分間あけて3本目をさし、1本目をさした時間から2時間あけたら1本目を・・・・
その頃ボブは目薬が嫌でとてもひとりでは出来ずとーさんと
二人がかりでさしてました。
私たちの思いは失明だけはさせたくないと願い
睡眠不足でフラフラになりながらも症状が良くなるまで毎日
がんばり、その努力の甲斐もありボブの目は見た目は普通に
見えるくらいに良くなりました。
でもぶどう膜炎の他にもたくさんの病気があり一生治らないそうです
この先は悪くならないように目薬をさして行く事になりました
今では「目薬だよ〜」と言うととかけよってきます
やっぱり楽になるのでしょうね♪
これはボブかーの独断ですが・・・
ストレスを感じたり、溜まると悪化するように思います
ボブの場合のストレスはとーさんとの遊ぶ時間が少ないことです
こんな日が続くと必ずつらい日々です。

かーさんが独身のときに会社のまわりをウロウロしてたいたわんこ。
銀行へ行くときについてきたりしましたが・・・銀行へ着いたら
「そのうち誰かについて行くだろう」と思っていたけど入り口
に座り私が出てくるのを待っていてくれました。
でも、飼い主のところへ戻るのが一番と思っていたワタシですが
飼い主も現れず飼う事になりました。この間3ヶ月。色々な事がありました
チビを連れて帰ろうと決定的なこと、それは・・・・
いつも会社が終わる頃は姿を見せなかったのにふと
ルームミラーを見たらチビがワタシを追って走って来る姿が
見えました。そんなに気に入ってくれたのなら一緒に暮らそうと、今まで
住んでいたマンションを引越しわんこの飼えるところへ・・・

チビとボブのお散歩中に野良猫に襲われたことがあります
チビは父とボブはかーさんがリードを持ちいつものように
お散歩していました。
このとき母も一緒でしたが、母は犬よりも猫好きでした。
犬とお散歩中なのに野良猫に「おいで〜〜」と言ってしまった
母の後ろに犬がいれば怒るのも無理はない
その後すぐ猫相が変わった・・・嫌な予感は的中
ヤバイと思ったときにはもうチビに襲いかかっていた
「ぎやゃゃゃゃゃゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜」
かーさんのすさまじい叫び声
チビと戦っているうちに逃げようとしたその瞬間ボブは腰を
抜かしていました
くるりと向きを変えて今度は今度はかーさんとボブの方を見ている
腰が抜けたボブはかーさんの後ろでブルブル震えているので
しょうがない、かーさんがボブを守るしかない!

と、心に決め、戦闘態勢・・・(笑)
またまたすさまじい声にもめげずに猫は襲ってきました。
チビは最後まで守ってくれようとしてみんなの前に立ちはだかってくれていました・・・
見事なまでのかーさんの蹴りは猫をかすりましたが、車道に逃げて行った猫はたまたま通りかかった
車にひかれてしまいました
チビとかーさんは引っかかれて血を流し、父は転んで手にひびが入り(後日病院に行って判明)
ボブは腰が抜けているのに引っ張られあごをすりむく・・・
それからというものかーさんの叫び声にはびびるボブ(爆)
小さい体でも勇敢に立ち向かって守ろうとしてくれる頼もしいチビなんです

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