■ぼくら
 東京で音楽活動をされてるあさひさんとそのグループ『ぼくら』のページ。「10年連続東大進学率NO1バンド」という惹句を見て、“音大受験専門予備校?”のリクルートページかと思ったら、さにあらず。ガレージパンク系の過激な路線らしく、ボーカル兼無調ギター担当のあさひさん曰く「ある意味「NO NEWYORK」な音です(嘘)」とのことだ。『ぼくら』のライブはどんなアブレッシブさか? またまた東京に行きたくなってきた。

(2002.09.28)


■ztmホームページ
 関西で音楽活動を続けているztmさんのページ。わてとほぼ同い年ながらも、現在も現役でいらっしゃるところに、まず敬服。わても見習わないとね(^_^;)。パープルやジミヘンというルートを辿られたところも、わても同じで親近感がグッと湧いてきます。この度強力メンバーと新バンド「Rocka Roza」をスタートさせて、ページもリニューアル。どんなプレイを展開されるのか、気になります。

(2002.08.11)


■ETERNAL LIFE 〜こころとからだのチューニング
 今年のはじめだったが、はじめてコンタクトをいただいた筑前在住の方のHP。あえて名前を伏そう。とにかく不思議なHPで、随所を見ると相当に様々な分野にお詳しい方であることが解る。Slapp Happyなどその筋の音楽についても精通されているようだ。ん〜〜ん、身近にこういう方がいらしたとは、やはり世間は狭いなというのが実感。

(2002.06.24)


■挨拶:ビッキー&コブラズ
 横浜で『ビッキー&コブラズ』というブルースバンドをご夫婦で主宰されている黒須まことさんのバンド紹介ページ。とにかくご夫婦とバンドの音楽歴と現在の活動を拝見して、なんとも頭が下がります。奥様のビッキーさんが筋金入りのブルース好きで、フロントに立ってギタープレイもされるという。カッコいいですわ、ほんと。今後はスージー・クアトロなどにもレパートリーを広げられるという。一度演奏を実際に拝見させていただきたいもんです。

(2002.03.02)


■伊藤肇さんのホームページ
 わてがアップしている「シルバーヘッド」のコーナーをご覧いただきメールをいただいた伊藤さんのページ。ん〜〜ん。多彩な活動をされている方で、わてなぞ及びもつかないのだが、ご趣味から察するに同年代。音楽がらみで行くと、ギターコレクションのコーナーはもう涙もの。グレコ、フェルナンデス、東海など咽び泣く圧倒的なコレクションに脱帽!だ。どんな方なのか、とても興味が湧いた。必見です。

(2001.04.02)


■鱸珍妙堂
 先日『ちくわぶ倶楽部』をご覧いただきリンクのお申し出をいただいたすずきさんのサイト。一見日本と中国の橋渡しをしている友好協会のページかと思いきや、なんとも虚実の皮膜をすり抜ける“妖しい”情報がアソートされている。まさに「珍妙」とは言い得て妙。面白いサイトである。

(2001.04.02)


■シャングリラ・コーポレーション
 わてのご友人が関わっているサイトです。一平社員のわてにはちょっと縁がないかも知れませんが、企業の中枢に関わっている方にはいろいろとお役に立てるかなと思います。まぁ、わてが中枢なんて言葉と縁があるなら、こげなサイトやってませんわなぁ(自爆)

(2001.03.21)


■サッポロ健太さん(更新)
 私が網の世界に入って一番最初に、そしてもっとも長くつき合ってもらっている友人。まぁ、大日本民主主義庶民国の固い職業にお勤めながら、なんとも奇矯な方なのだ、これが(爆)。それはこのhpをご覧いただければ一目瞭然です。彼との付き合いは96年の秋からですけど・・・。ほんと年を取るのは早いなと思います(爆)

(2001.03.21)


『HAZEL』
 まったくもって驚いてしまった。わてが敬愛するRED CRAYOLAの、飛んでもない濃厚で詳細なサイトが存在していたとは! だいたい同じ英語圏の人間でさえ、RED CRAYOLAの音楽がノイズに聞こえるという体たらくぶりなのである(ま、好みの問題はあるけどね)。梅田さんの労作であるこの『HAZEL』の質量は、たぶん諸外国にも無いんではなかろうか。わての様な中途半端なメイヨ・トンプソン信者とは違って、情報量も膨大で基本資料としての価値も充実している。とにもかくにも凄いサイトであります。マスト!

(2001.02.08)


『キッチンひめ』
 先の冬弓社さんと同時にリンクのお申し出をいただいた、ひめさんのサイト『キッチンひめ』。「日経クリック」2000年12月号「太子くんのホームページ道場」で金賞を受賞されたというサイトで、確かに受賞が納得できる内容の密度が凄い。有機野菜と使ったレシピ、そして生産者のレポートが掲載されていることは、貴重。「生産者と消費者の顔が、お互い見える」ということが本当に必要なのだ、これからの日本の食糧にとって。

(2000.11.25)


『冬弓社』
 京都の人文系出版社である冬弓社さんのサイト。リンクのお申し出を受けたので覗かせていただいたら、驚いた。牛心亭とは対極にある(自爆)レベルの高さを誇るサイト。思想には疎いわてだが、対話形式のコラム「よい子の社会主義」は特に興味深かった。問答形式は理解を促進させる上で基本的手法とも言えるもので、平安時代でも空海が最初の著作『三教指帰』で問答形式を利用していたが、この「よい子」も親しみやすく、かつ勉強となるコンテンツとなっている。

(2000.11.25)


『塚本猪ー郎のホームページ』
 九州は佐賀県ご在住の塚本猪一郎氏は、ページをご覧いただいたらお解りのように、公共施設のモニュメント制作なども行われる著名な画家です。そして氏の作品と共にアップされているのが、未だ記憶に新しい「佐賀・高校生バスジャック事件」で不運にして亡くなられた氏の実母、故・達子さんの教育に関する遺稿集です。私はもちろん地元故に事件のことは存じておりましたが、亡くなられた達子さんが地域の中で為されていたことをこの氏のサイトで始めて知り、内容を拝読して、なんとも名状しがたい想いを抱きました。ぜひここにいらして戴いている皆様にもご覧いただきたいと思いリンクをお願いした次第です。

(2000.09.25)


『Jivy Blues』
 1930〜40年代のアメリカ黒人大衆芸能の華といえるJive、Jumpミュージックに焦点を当てた、TOYOTAさん主宰の素晴らしいサイト。中でもキャブ・キャロウェイ、ルイ・ジョーダン、スリム・ゲイラードという3大先達を取り上げたコーナーは、牛も感涙。謹厳的なジャズファンには敬遠されるJive&Jumpの啓蒙普及のために、のろしを挙げてがんばられているTOYOTAさんには、頭が下がりますm(_ _)m

(2000.07.02)


『25th Century Quackery』
 がぶるさんが主宰するキャプテン・ビーフハートのファン・サイト。わてが最も敬愛するミュージシャン、キャプテン・ビーフハートのファンは日本においても数が少なく、そのサイトたるやまさに砂漠の中のダイヤモンド状態。そんな状況の中で、がぶるさんは初心者の方にもわかりやすく親しみやすい紹介ページを開設されている。敬服m(_ _)m

(2000.06.26)


ソニックさん
 ご存じの方はお気付きのように、JR九州の特急の名前をハンドルに選ばれているソニックさんは、鉄道について滅法詳しい方だ。HPも鉄道とテレビCMを中心に、日頃の探求の深さを実感させる内容となっている。実際にお逢いすると“音響過多”、豪放磊落な印象だが、礼儀正しさと心遣いの細やかさを併せ持つ人柄で、網上でのお付き合いも2年を超えてしまった。HPでも“駅長さん”の元気のいい「発車っ!」の声が、聞こえてきそうだ。

(2000.01.17)


クマノさん
 帝都で『ジャンガリアン・ハムスターズ』なるバンドのリーダーをされているクマノさん。我がHPのコンテンツ『Cum On Feel・・・』の相棒・うっちん氏も彼のライブを実見。さらに屋台でも一献傾けて、若いながらも誠実な彼の人柄の良さに感じ入ったということだ。また彼のHPでは個性的なイラストも披露しているが、これも達者な出来。早く彼のライブを見てみたいと願っている。

(2000.01.17)


■ナッシー
 現在社会人として故郷・岡山に住むナッシー(あえて敬称略(笑))は、私が大分にいた97年に嫌々ながら遭遇した巨漢大学生だった。とにかくよく食べる。私の家の炊飯ジャーを空にしたことも多々あったと記憶している(うちょよん)。しかし巨体が醸す威圧感とは裏腹に、なんとも心優しいヤツだ。網上でもファンが多く、私もその一人。馬鹿馬鹿しいアイデアと言語感覚の面白さが詰まったHPは、現在休止中みたい。元気でがんばってなぁ。

(2000.01.17)


■禅さん(屋根裏さん)
 山形在住の禅さんとのお付き合いも3年を超えた。禅さんはプロバの乗り換えとHPのリニューアルが極めて多い方だが、いままで拝見したどれもがプロ顔負けの素晴らしいデザインだった。残念ながら実際にお逢いできてはいないが、誠実なお人柄はこれまでのお付き合いで実感している。最近リニューアルされたページが公開された。必見!  

(2000.01.17)


■かえるさん
 宇都宮在住のかえるさんは、網上でもその包容力と気配りのある人柄ゆえか、HPやBBSもとても顧客が多い。かえるさんのHPは、まさに網界のサロンとなっている。ZIPANGでナッシーと同時期にご面識をいただいたが、いまでもメッセのやりとりを続けていただいているのも、ありがたい限り。ナッシーとは正反対にほっそりとした体格をされているそうだが^^;、一度お逢いしてみたい方のひとりだ。

(2000.01.17)


■くじらさん
 私と同じく福岡出身のくじらさん。オンオフ問わず、その可愛い風情ゆえにファンが多い。気取らず、しかもあけっぴろげで祭り好き・・・という博多もんの心根をしっかりと堅持しているのは、さすが。いまはご療養中なのだが、心から快癒を祈っている。

(2000.01.17)


■ZENZOさん
 網上で電脳雑誌を編集されているZENZOさんは、ジャーナリスト的感性でHPを作られている方。BBSなどのコメントを見ても、とても心配りの豊かさと静謐なご性格を感じてしまう。多彩な執筆者を擁した内容豊富の上記HPにぜひ一度アクセスしていただいきたい。

(2000.01.17)


■CAMELさん
 マセラッティのオーナーであるCAMELさんは、わての隣に座っている後輩であります。わては錆びた自転車しか持っていないという、この貧富の差は一体・・・ (自爆)。自動車への熱い情熱が満ちている彼のページは、自動車ファンは必見。またアメリカでの留学経験に基づいたエッセイも面白い。

(2000.01.17)


■カシマノページ
 実際に能狂言を自らされる方ながら、洋楽にお詳しいという鹿島さんのページ。特に能狂言関係のリンクも充実しておすすめである。

(1999/8/24)


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