This Web page is now obsolete.
New dbskkd-cdb Web page URL is at:
http://code.google.com/p/dbskkd-cdb/.
(The stable version kit contains the release notes in English.)
dbskkd-cdbは、skkserv 3.9.3をベースにしつつ、データベース化した辞書を利用す ることで高速化をはかっている。基本的動作はskkservと同様である。 inetd+tcp_wrapper、あるいはtcpserverなど、標準入出力とTCP/IPソケットのイ ンターフェースを取るサーバから呼ぶスタイルを取ることで、プログラムの軽量 化とアクセス制御を可能にした。
データベース化のために、現在はD. J. Bernstein氏のcdbを使用している。skk のシステム辞書は基本的に固定ファイルであるため、Berkeley DBよりはcdbで取 り扱うのに適している。
dbskkd-cdb-1.01は、現時点では
dbskkd-cdb-1.71devは、現時点では
UNIX実装間での移植性は考慮して作成してあるため、他の機種でもソースコード の変更は最低限で済むことが予想される。ただし、動作の確認は、動作の保証を 意味するものではない。また動作条件の細かな変化による誤動作については一切 保証できない。
辞書変換についてはskk 9.6添付のSKK-JISYO.L(118905件のエントリがある) で確認している。2808757バイトのファイルサイズが5425525バイトまで増大して いる。
本プログラムの配布条件についてはskk、skkservと同様 GPL に準拠する。 詳しい条件については各ソースファイルを参考のこと。
本プログラムに関する質問は Google Code の http://code.google.com/p/dbskkd-cdb/ で受けつけている。
Copyright (c) 1996-2009 by Kenji Rikitake. All Rights Reserved. この文章の無断転載を禁じます。