2月17日(日)信濃川上


2002年の解禁は信濃川上でした。では、朝6時神楽坂出発、到着9時。
人は意外と少ないものの、要所にはFFMは定着しております。
おお、これは良いポイントしめしめと川辺まで近ずいてみると、
砂でそこが埋まっていて,外見だけの広いプールだったりします。
上に下に、ウロウロ.
深みがあるところは水勢が盛期のポイントのように強かったり、
バンクにえぐれが無かったりで、
結局良いポイントはFFMなら鹿留状態だったり、
餌師が陣取っていたりで、ニッチもサッチのいけません。
それにしてもライズが無い。
午後2時。餌師が昼食で引きあげるところをすかさずスライドし、
一応場所決定。
待つ人は、XLV750R氏、アンチャン、女史、そして伴竹であります。
雪、今日は暖かかったのですが、いよいよ、雪、時々風と、
寒くなってきました。ライズは有りません。
対岸で釣ってた餌師も釣れないので、釣果の自慢をしはじめて
きて、「でかいイワナ、鮭みたいだぞ、見せてやろうか」とぶら下げて
見せてくれました。
デカイ!コンナの本当にいるんだあ、ここ。
ライズはまさかの午後四時半開始です。
しかも超散発。
5時過ぎパタパタっと頻繁になるも連続のそれではなく、
懐疑的。
そんな中アンチャンと女史の共同成果の値千金のイワナ。
フライは#19のFPでした。ナイイイイイスッ!!
昨日の良い天気で、ハッチイッパイしちゃったのかな、それから、
昨日が解禁。昨日の今日でフィッシングプレッシャーはライズを
この厳冬の川で5時の完全イブニングにしてくれました。
そうそう、前の餌師軍団がお帰りの時、イクラをばら撒いてって
くれたそうです。(^^)
彼達は腹もすいてないわけね。
というわけで、(ボ)スタートでした。
ライズ見れたからいいか。