5月2日(水)宮川水系K川


本日、天候がよろしくありません。
小雨が降ったりやんだり、でもこの位は落ち着いた釣りに丁度よろしい。
ただ結構寒いです。
今日は今まで行ったことの無い、かなり上流のエリアに行きます。
前から行こう行こうと思っていたところなのですが、他の川が良くて
今まで行っていませんでした。ここは故芦沢氏がお気に入りだったようですね。
めぼしを付けた橋の袂に車を止め、ベストにレインウエアを突っ込み、
下流へ300mほど下がって、入渓します。
水、石が綺麗。(下流域は牧畜が盛んなので、若干その影響が出る。)
ここまで来ると、本来の清冽さがそのままになってます。
岸壁に囲まれた廊下を抜けて、橋の下のプールのすれっからしに遊ばれ、
さらに進むと猫柳に囲まれたいかにも春の渓流と言った渓相になりだします。
と、下の溜りでライズ、鰓まで出してのライズ、結構良型です。(右下24センチ)
#14のパラダン系統で出ました。
これでこの溜りの頭は取ったな、あとは2匹くらい7寸物を取れば終わりだなと、
ドライシェークでシャカシャカやってると先ほどより、さらに上流で顔出してのライズ、
うーん、まだいたのか、溜まってるのかなあ(だから溜まり?)。
とりあえず精神集中のため脇の筋に投入すると7寸アマゴがヒット。
ヨーシ、これで決められそうだな。いざ本丸へ投入!やはりお顔を出してのヒット。
上流へ登り、柳へ逃げ込もうとし、数回のされ、出たのは26センチのアマゴ。
円は閉じたね。
今回の釣りのメインイベントはこれでした。
まだライズしているけど、ここはもう触らないでさらに上流へ参ります。
さらに上流でも、数匹出ましたが、7寸もの、ライズを取ったわけでもなく、
気持ちのピークは過ぎています。
雨は強くなりだして、おそらく明日は釣りが厳しいと思われ、
終焉の気分が充満してまいります。
川から上がり並走する道から、今釣ってきた、しかも初めての川を眺めながら
車に向かい歩く気分は良いものです。ベスト、シューズ、スパッツ、ウェーダーを
次々脱いで、車に乗ってスピードゆっくり、好きな音楽聴いて走る、
家に戻ればビールが待ってる。
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