しかし、ここは浅いけど流れが何筋もぶつかり合って、流速の歪が
どこにでもあって、どこを流してもドリフトが難しくなってます(HFモード)。
このときのライズは#20以下のフライに対してのものでさらに難しく、
結局2匹のバレで終わってしまいました。
しかし、それから、散発になったライズが復活し出したのは30分後、
今度はモコッ、トプッ!バコッ!ドボッ!とライズフォームが違っています。
さっきまでブンブン飛んでたクロマダラのスピナーが流下仕出してます。
水面を見るとHFとは言えないけれど夥しいスピナーが、、。
そうですねえピーク時には30センチ四方に5〜6匹のスペントやら
ハーフスペント、クリップル状態のもの、半沈み、浮いてる、水面直下、
全部勢ぞろい。こりゃームズカシイゾー!
使ったフライは#14〜22のATスピナー、CDCスピナー、クリップル、ダン、
カディス、,,.。反応の一番良かったのはATスピナーでした。
しかし釣れたわけではありません。(”)>
、釣れたのは散発になりだして、思い出したように連続ライズする奴!
#16クリップルでした。15ヤード先でガボッっと出てくれました。
よかったあああ!早速ストマックを見ましたが、何も出てこない???
どうなってんの?
ああ、でもおもしろかったああ。ここは当分いじられないですみそう。
河川工事で今はメチャクチャだけど、負けないぞ!ヤマメもFFMも! |