今年は、狩野川モードにどっぷり浸かりそうであります。
3月2日、9日、20日、30日、4月1日、6日と行きました。
では3月最後の狩野川支流はいかがでしょうか、報告いたします。
毎年この週の状況はよく、過去を調べますと、やはりいい思いをしております。
この日は贅沢をして前夜は温泉にとまり、朝食をゆっくりとって、釣り場についたのは午前9時30分。
御気楽な釣りであります。
とりあえず本命のプールに到着して、ここでライズがあればなあ。もうあと1時間くらいかな。
時間つぶしに開きから下の瀬をたたきます。
ハッチはガガンボ、コカゲロウ、カディス、昨日のヒラタがちらほら、そこで#16パラで流すと、
吸い込むアタックで一尾、次に石の頭の盛り上がりで大口ひらいてのバックリアタックで2匹目、
これが体高があっていいアマゴ。1)出方の良さ、2)キャストの決まり3)距離、4)魚質の良さ
等の条件が満たされるほど、いい一匹だったと言えますね。
そんな一匹だったので大変満足出来て、もう今日はいいやと思ってしまいます。(嘘ですけど)。
 もうプールにたどり着いてしまいました。一息ついて見回すと。「パシャ」「あ、やった」。
実はこの日は、連れがおりまして、釣らせないといけないのですが、先ずは私がやります。(^^);
(やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は育たず!)。(^^);
場を荒らさぬように手前の下流のを狙います。「こうやって、下に向かって、投げたら、
一回ラインを上流に膨らませて、そのまま流して、、、、」「でた!」はい一匹上がり。
ではやってみましょう。こういった状況はめったにあるものではありません。
初心者を釣らせるのに最適な状況です。一回目は右手を添えてフォルスキャスト、
キャスト、メンディング、ドリフト、ドリフト、、、「出た!」。ラインのストリップ、ネットは私がやります。
はい2匹上がり、では一番イージーな甘子(アマゴ)をやってみましょう。今度は一人でやってみます。
「出た!!!」はい三匹あがり。本人にリリースをさせて、大満足。
さて後は私、奥の奴とすこし遊ばせていただきます。
なかなかすれておりますが何とかこのプールで4匹目まで取りました。
ライズが沈黙したので、再び瀬のエリアへ行きます。ビギナーは川歩きが苦手のようです。
これはどんどん歩いて足腰を鍛えて、柔軟な考え方でコースを読みながら訓練するしかありません。
時々ころんで沈したりして。
瀬の釣りは、攻撃的な攻めの釣りで、これはこれで軽快な楽しみがあります。
釣れないとしかし、非常に疲れますです。
この日釣具屋で遊魚券を買うとき、「もう今日から本流はやってもいいんだよ」とのこと、
しかし前夜のあめで若干増水気味なのでです。、それでも一応、本流上流部へ探索に行きます。
竿を出すといきなり反応。あとだめ、渓相抜群、水量豊富、底完璧。しかし、反応がありません。
水温、ポイント、抜かれ、プレッシャー!この日は突風が強烈で、川にたっていたわたしは
あおられてよろけ、両手をついてしまうほどで、そのとき膝もしたたかうって、濡れた手は
突風で放熱されて、痛いやら、冷たいやら、風は顔面を容赦なく吹き付け、
涙がどんどん流れてきて、戦意喪失。次回思いを残し、
納竿しました。午後3時。
帰り大見川も除いてみましたが、風は相変わらず。ではまた。


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メニュウ