全日本サーフ兵庫協会 初釣り大会

平成14年 兵庫協会 初釣り大会 結果
日時 平成14年 2月10日 0時〜12時
場所 淡路島および小鳴門一帯
対象魚 全日本サーフ大物・特別大物対象魚の2匹長寸
全日本サーフ兵庫協会所属の33クラブ、298人が参加。
今シーズンの淡路島はスズキが好調であったが、当日は阿万や古茂江埋立地といった東浦の釣り場で単発で上がったのみ。一方、数年前のこの大会で大型スズキの爆釣があった西浦の波止は強い向かい風のため不発。
逆に北西風が吹くほど期待が持てる小鳴門筋の釣り場では夜中にスズキの回遊があった他、珍しいメイタガレイの32cmや20〜25cmクラスのマコガレイも夜釣れた。
ここでのスズキの餌は青虫の房掛け、カレイにはマムシが良かった。
期待されたアイナメのポン級は淡路島で2ケタ上がった。
上位入賞者(長さは実寸)
 
順位 釣り人 クラブ名 魚種 長さ 魚種 長さ 合計寸法 釣り場
優勝 岡野 宣也 レインボーキャスターズ スズキ 74.3 スズキ 52.7 127.0cm 小鳴門
2位 板東 建司 スズキ 69.0 スズキ 56.4 125.4cm 小鳴門
3位 松尾 幸浩 スズキ 55.3 スズキ 54.3 109.6cm 小鳴門
4位 池田 成寿 スズキ 52.8 スズキ 42.5 95.3cm 小鳴門
5位 松岡 正幸 北神サーフ スズキ 68.3 ハゼ 11.5 79.8cm 阿万
  


平成13年納竿大会

平成13年 レインボーキャスターズ納竿大会 結果
日時 12月29日0時〜16時
場所 境水道一帯
対象魚 カレイまたはアイナメを含む全日本サーフ大物・特別大物対象魚の2匹長寸
大阪協会3クラブ(サーフスキッパーズ、高槻サーフ、大阪銀鱗投友会)からのゲスト参加を得て、境水道で納竿大会を開催した。
今シーズンはスズキが例年以上に好調。暗いうちはスズキ狙い、明けてからはカレイ・アイナメを狙った。カレイも年末は30cmオーバーがコンスタントに出ることから大いに期待が持たれたが、強い西風のため釣り場が限定されたこともあり期待外れの結果に。30cm以上のカレイを提出できたのは4名にとどまった。
そんななか、隠岐汽船乗り場から遠投で攻めた松尾会長は30cmオーバーのマコガレイを爆釣。夜仕留めたスズキと合わせて114cmとダントツの優勝だった。
上位入賞者(長さは実寸)
 
順位 釣り人 魚種 長さ 魚種 長さ 合計寸法 釣り場
優勝 松尾 幸浩 マコガレイ 35.5 スズキ 78.5 114cm 隠岐汽船乗り場
2位 柴田 誠 アイナメ 32.0 スズキ 63.0 95.0cm 隠岐汽船乗り場
3位 板東 建司 マコガレイ 36.0 マゴチ 48.0 84.0cm 福浦
4位 車谷 哲男 アイナメ 24.5 スズキ 55.0 79.5cm 隠岐汽船乗り場
 


平成13年 第2回レインボーカップ

平成13年 第2回レインボーカップ 結果
日時 8月11日
場所 淡路島および徳島一帯
対象魚 全日本サーフ大物・特別大物対象魚の2匹長寸
8月11日夕刻より12日の朝にかけて、淡路・徳島一帯を会場に第2回レインボーカップが行われた。小潮ながら天候・海況とも良く、思い思いのポイントにメンバーが散らばった。
上位を占めたのはコロダイの一発大物を求めて大里海岸に入ったメンバーで、なかでも上位の2人はそれぞれバッジ級コロダイを4匹ずつ仕留めていた。ここではエサ取りの多さに苦労するものの、14号ハリスを切られる等、大物の気配がプンプンしていた。
上位入賞者(長さは実寸)
 
順位 釣り人 魚種 長さ 魚種 長さ 合計寸法 釣り場
優勝 車谷 哲男 コロダイ 61.1 コロダイ 46.8 107.9cm 大里
2位 鶴田 和治 コロダイ 53.2 コロダイ 47.7 100.9cm 大里
3位 板東 建司 コロダイ 53.0 カサゴ 22.5 75.5cm 大里
4位 岡野 宣也 コロダイ 35.7 カワハギ 23.7 59.4cm 大里
5位 藤原 圭三 キビレ 34.7 シロギス 23.2 57.9cm 津田