レインボーキャスターズ 紹介


クラブの歴史

神戸、三宮の星電社に本部のあった、エンジェル・J・サーフの会員でジュニアを卒業した者が集まり、加えて当時兵庫協会の中で活躍していたトップキャスターにも参加を呼びかけ、新しいクラブを作ることになった。弟分であるエンジェルとの掛け橋となり、また、虹は雨が止んだときにできるので釣り人にとってたいへん縁起が良い、ということでレインボーキャスターズと命名。
昭和49年に、鈴木敏弘を初代会長として、会員15名でスタートした。その後、昭和61年に松尾幸浩会長にバトンタッチ。平成12年12月現在の会員数は64名、全日本サーフのなかでも有数の大所帯となっている。

クラブの三本柱

松尾会長率いるキャスティング陣。『飛ばし屋軍団』として、数々の大会で上位を占め、レインボーの名を全国に知らしめるクラブの柱となっている。
平成13年も強力な新人を迎え、ますますの活躍が期待される。

岡野宣也選手を始めとするキス数釣り陣。シマノ・ジャパンカップ・キス全国制覇、報知キス名人、協会キス名人位等数々のトーナメント、大会で抜群の成績を収めている。

車谷副会長率いる大物陣。一発大物を求めて全国のポイントを釣り歩き、近場のホームグランドでは釣期・ポイントを外さない? マコガレイの日本記録を始め、数々の大物記録を更新中である。