熊虞蘭土の Orchid Culture Diary ( ラン栽培日誌 )

 

2009年 元旦 木曜日  晴れ 曇り  temperature    minimum -6.6 ℃   maximum 2.8

 

頌 春 !!

 

初はるや 千 意気高し

 

少しでも、良い年でありますように !

 

C. trianae f. albescens ‘Dixon’    NS 120 × 148,  PW 62,  LW 48 mm    photo. 08-12-31

 

C. trianae ‘Rolf Altenburg’    NS 125 × 145,  PW 65,  LW 51 mm     photo. 08-12-31

 

C. trianae ‘Victoria de Castro’    NS 140 × 160,  PW 65,  LW 50 mm     photo. 08-12-31

 

C. chocoensis ‘Dona Zoraida’    NS 85 × 100,  PW 50,  LW 30 mm    photo. 08-12-31

 

Lyc. Chita Sunset ‘Sophia’    NS 110,  DSW 47,  LSW 60 mm    photo. 08-12-30


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2008年 元旦  火曜日   曇り、時々薄日

 

頌 春 !!

良い年でありますように !

 

C. trianaei ‘Victoria de Castro’ ( OG )     NS 140 × 160,  PW 70,  LW 47 mm

 

C. trianaei ‘Rolf Altenburg’ ( OG )      NS 135 × 150,  PW 70,  LW 52 mm

 

‘Victoria de Castro’,  ‘Rolf Altenburg’

それは ORCHIDIST の品格、希望、意欲 !


 

2009年 1月 2日 金曜日  晴れ 曇り  temperature    minimum -5.4   maximum 3.4

  岡田蘭園の蘭展に協力出展。 中継地点まで運ぶ。

  箱根駅伝を TV 観戦。 アンカーの力走が天晴れ !

H.  花仕立て。 撮影。

C. trianae ‘Sladen’    NS 130 × 135,  PW 67,  LW 44 mm    photo. 09-1-2

  昨年、東京ドームで、大場蘭園さんから購入。 ブラジルタイプ。 極端にオーバーラップするアメリカのスラーデンとは

異なる。 交配親として優れものだと聞いている。 


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2008年 1月 2日 水曜日 久しぶりに晴れ

  K. (庭内6坪の温室の略記) 観察。 乾いている SUGOI-ne (以下 Sn. で略記) に水。

  H. (22.5坪の House の略記) 花仕立て。

      リードが生長している C. lueddemaniana, B. digbyana に液肥。

     東側、吊り物及び Sn. にシリンジ



 

2009年 1月 3日 土曜日     晴れ  temperature    minimum -5.4   maximum 5.9

  今日も、駅伝。 抜きつ、抜かれつ、圧巻。

K.  。 Lyc. Drac. C. intermedia, etc.

H.  花仕立て。 撮影。 シリンジ、一部。

C. trianae [f. labelo-coerulea × f. coerulea ‘A. J. C.’]    NS 145 × 150,  PW 52,  LW43 mm    photo. 09-1-3

    2000年10月8日、H. I. F. から苗を3,000円で。 セルレア狙いの交配だが、残念ながらセルレアに

あらず。 しかし、リップの形、色彩は申し分ない。

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2008年 1月 3日 木曜日 晴れ

  H.   花仕立て。C. walkeriana.

       リードが生長している Sn. 植えの plants に約2000倍の尿素。

      西側、吊り物及び Sn. にシリンジ

     Sn. 植えの C. walkeriana  

  forma semi-alba ‘Fujiko’ (‘Tokyo

  #1’ × self ) が咲いた。

   水切りをしないでもいいのかと、気

 を揉んでいたが、おしぼり状態でとに

 かく咲いた。

   展開は良くない。環境条件が最適

 ではないと思われる。

 




2009年 1月 4日 日曜日       晴れ  temperature    minimum -7.3   maximum 4.8

H.  撮影。 吊りものに、シリンジまたは液肥

C. walkeriana [‘Touceira’ × ‘A. J. C.’]    NS 85 × 87,  PW 30,  LW 32 mm    photo. 09-1-4

    2002年2月22日、岡田蘭園から、苗を、13,500円で。 濃色で、形が端正。

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2008年 1月 4日 金曜日 晴れ

  白灯油を補給。 821 リッター。 単価100円。 配達料リッター5円。

  K.  

  Solarium ( サンルーム、以下 Slr. で略記 )

  H.  花仕立て。

      photo. C. walkeriana forma semi-alba [‘Takenaka’ ×  ‘Tokyo #1’]

       東側、吊り物及び Sn. にシリンジ

C. walkeriana forma semi-alba [‘Takenaka’ ×  ‘Tokyo #1’]  NS 103 × 91, PW 37, LW 40 mm





2009年 1月 5日 月曜日 小寒      晴れ  temperature    minimum -6.4    maximum 5.2

H.  吊り物の一部に、シリンジ、または、液肥

 

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2008年 1月 5日 土曜日 晴れ

  H.  植替え。 リードの動いている C. intermedia f. irrorata, 枯れそうな C. lueddemanniana.

     photo. C. walkeriana, C. percivaliana

      西側、吊り物及び Sn. にシリンジ

C. percivaliana ‘Summit’ ( OG )      NS 90 × 109, PW 52, LW 31 mm

    花仕立てが楽な、素性の良い個体。 X mas flower だが、今シーズンは日中の気温が上がらなかったため、10日ほど遅れた。
 



2009年 
1月 6日 火曜日
    晴れ 曇り   temperature    minimum -2.2   maximum 5.0

H.   花仕立て。 吊り物にシリンジまたは液肥。 、eastside, but not southeast.
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     派遣難民への食・住の救援について、総務省の政務次官が失言、陳謝した。 心の片隅に同じ思いを抱いている人は少なくなかろう。 しかし、自業自得と放置することはできない。 治安が悪くなる。 現にタクシー強盗が毎日起こっている。

  こうなったら、どうだろう ?  国が特殊公務員を採用して、さまざまな仕事をしてもらうというのは。 例えば、都道府県が徴収している森林税、長野県だけでも7億円弱、その金で里山などの森林管理をしてもらうとか。 国内に仕事が無かったら、ODA ( Official Development Assistance ) として外国にも派遣するとか。 働きながら、種々の資格を取らせる。 期限は最長3年前後とし、その後は自動退職、社会復帰。

  うまく機能すれば、雇用の創出にも繋がる。 厳しいかも知れないが、路頭に迷うよりはましだろう。

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2008年 1月 6日 日曜日 晴れ

  地区碁会 初段で1勝1敗。

  H.  花仕立て。 C. walkeriana

      東側、吊り物及び Sn. にシリンジ


 




2009年 1月 7日 水曜日 七草    晴れ  temperature    minimum -1.7 ℃   maximum 5.0 ℃
K.  。 支柱立て、蕾が垂れ下がっている花茎に。
H.  吊り物に、シリンジまたは液肥。 伸びた花茎に支柱を添える。
   撮影。


  C. trianae ‘Edgar Knight’ (OG)    NS 120 × 144, PW 58, LW 39 mm    photo. 09-1-7

  1998年8月1日、ワカヤマ・オーキッドから、3バルブ 108,000円で。 花弁が柔らかく、放任していると、うまく展開しないが、捨てがたい魅力があり、人気がある。 花弁の展開は簡単に矯正できる。

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2008年  1月 7日 月曜日  曇り

  K.  Lycaste, Dracula, C. intermedia など乾いている鉢に

  H.  リードが動いていて、乾いている C. lueddemanniana, C. eldorado などに薄い液肥。

      リードが動き、鉢一杯の C. warneri のバックを切除し、鉢増する。

      南半分に

      photo.  Phrag. besseae.

Phrag. besseae [‘Big Bob’ × ‘Colossal’]    NS 76 × 60,  PW 23,  LW 17 mm

  花は小さいけど、色彩が鮮烈。 2, 3 鉢は持っていたい種。 夏は Summer Resort で。

  テレ朝の小沢一郎先生の新春インタビューを視聴した。 私など下層階級が聞いたら喜ぶことを仰っていた。 利益配分、連立に対する考えなど一々ご尤もだ。  与野党のバランスが保たれないと、強行採決、強行採決で政治は暴走する。 ただ、危なっかしい所がある先生だから、皆んなで支えていって欲しい。

 



2009年 
1月 8日 木曜日
    晴れ  temperature    minimum -6.8 ℃   maximum 6.3 ℃

H.  吊り物に、シリンジまたは液肥
   南北、1機ずつのボイラーのうち南の予備的なボイラーが不点火。 点火装置が逝かれたらしい。 三菱製だが、三菱では灯油の温湯暖房はもう止め、電気に切り替えたとのこと。 10年前のものだから、部品のストックも無いそうだ。
   サンポットに FF ストーブを依頼。
   北側のボイラーは稼動していて、コンベクターも2台設置し、1台は南寄りに設置しているので、室温は維持している。

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2008年  1月 8日 火曜日 晴れ

  K.  観察。

   H.  北、半分に

     photo.  C. trianaei, C. percivaliana

 

  C. trianaei ‘Dixon’ ( OG )

  NS 145 × 152,  PW 61,  LW 45 mm

  1999年、Wenzel Orchids から、$1,500 で

 

  Dixon は 1930年頃の C. trianaei collector

 



2009年 
1月 9日 金曜日    雪   temperature    minimum -2.9 ℃   maximum 0.3 ℃
  終日、雪がちらちら。 路面の積雪は無い。
H.  吊り物にシリンジまたは液肥。 

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2008年  1月 9日 水曜日 晴れ

  K.  観察。

  H.  花仕立て。

     photo.  C. trianaei ‘Rolf Altenburg’,  C. trianaei ‘Victoria de Castro’.

           南、吊り物及び Sn. にシリンジ

 

  

新 春 洋 蘭 展

2008年 1月 12日 ( 土 ) 〜 20日 ( 日 )

フローラル・ガーデンおぶせ鑑賞温室

Tel. 026 - 247 - 5487

長野県上高井郡小布施町

 

 


 

2009年 1月 10日 土曜日   曇り時々陽射し   temperature    minimum -3.3 ℃   maximum 3.4 ℃
  午前9時30分までに F. G. おぶせへ搬入。 8時半出発予定。 行けるかどうかは路面の積雪状態で決まる。
  
長野道、安曇野の雪はすっかり上がっていたが、途中、降雪、濃霧など酷かった。 小布施町では日も差してきたが。
  今日から3連休で、小布施のハイウェイ・オアシス辺りから、上信越道下りは大渋滞。  スキーかな ?
  正午、帰宅。 

  明日は洗車して 、エンカルを落とさねば。

H.  吊り物にシリンジまたは液肥。  C. nobilior の花芽が目に付くようになってきた。
  

 

新 春 洋 蘭 展

2009年 1月 10日 ( 土 ) 〜 18日 ( 日 )

フローラル・ガーデンおぶせ鑑賞温室

Tel. 026 - 247 - 5487

長野県上高井郡小布施町

 


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2008年  1月 10日 木曜日 薄曇り

  K.   観察。 開花株6鉢。 蕾株20鉢。 

  H.  C. percivaliana, C. trianaei ‘Rolf Altenburg’, ‘Victoria de Castro’などで満開。

     行き当たりばったりで、施肥、植替えなど適当な手入れ。

     北、吊り物及び Sn. にシリンジ




2009年 1月 11日 日曜日 
鏡開き   晴れ   temperature    minimum -8 ℃   maximum 1.8 ℃

K.  

Slr.  

H.  、southeast.  古い花を切り落とす。 今年最初の手入れを開始。

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2008年 1月 11日 金曜日 薄曇り

  K.  photo.  Lyc. Shoalhaven [‘A-20’ × ‘Kyoto’SM/JGP]

  H.  蘭展搬入準備

 

  「FG (Floral Garden) おぶせ」 新春洋蘭展出展予定

 1.  C. trianaei ‘Rolf Altenburg’ ( OG )  10花

  2.  C. trianaei ‘Victoria de Castro’ ( OG )  7花

  3.  C. percivaliana ‘Summit’ ( OG )

  4.  Lyc. Shoalhaven [‘A-20’ × ‘Kyoto’ SM/JGP]

  5.  Phrag. besseae [‘Big Bob’ × ‘Colossal’]

  6.  V. forma coerulea ‘Misato’ ( Stm Culture )

  7.  V. Kulutana Blue

 

C. trianaei ‘Rolf Altenburg’ ( OG )   10輪咲き

 

C. trianaei ‘Victoria de Castro’ ( OG )   7輪咲き

 

 SUGOI-ne 植えの Lyc. Shoalhaven ‘Azumino’ [‘A-20’בKyoto’]  NS 109, DSW 45, LSW 53 mm

  昨年3月半ば SUGOI-ne に植え替えた。 3輪以上になると NS は伸びない。 それに、ややカップ咲き。

従ってサイズは物足りない。 DSW (ドーサル幅) は少なくとも 50 mm 以上は欲しい。 バルブも小さいし、栽培

が下手なのだろう。 もっと肥培してみよう。

 




2009年 1月 12日 月曜日 成人の日  曇り   temperature    minimum -3.7   maximum 3.2

H.  手入れ - plant を診て、リードが生長しているものにはその生長を更に助長するために施肥、シースが付いているも

  のや、シースを付けたいものにはバット・グアノも、鉢からはみ出しているものは鉢増しまたは植え替え、ただし、開花間

  近の plant は、はみ出していてもそのまま潅水のみ、無変化のものも潅水のみ、除草、支柱立てなど -  16分の1完。

    古い花の切り落とし。

   シリンジ、一部。

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2008年 1月 12日 土曜日 雨後雪

  搬入。

  「FG おぶせ」 栽培の Lycaste の秀作に圧倒される。 スケールが全然違う。 バルブが太っていて、花が大

きい。 油粕を与えているとのこと。 業者だから、優れた個体を揃え易いだろうけど、それにしても立派な作り

だ。 山上げもしているのだろう。 

  H.  C. walkeriana の観察。

      その他吊り物の気になっていた plants の手入れを行う。 dark green に汚れた鉢を洗うなど。

 



2009年 
1月 13日 火曜日
  晴れ 曇り   temperature    minimum -2.4 ℃   maximum 3.9 ℃

   洗車。 土曜日に付着したエンカルを洗い落とすのが目的。 1,800円だったが、中まで綺麗に。

H.  手入れ。 SUGOI-ne 栽培の棚に着手。 始めてからぼつぼつ2年になる。 能書きによると2年で植え替え。 殆どが

  植え替えねばならない。 2列15鉢ほどで、日が暮れる。

    いずれも根張りが良く、4鉢に株分けしたものも。 ミズゴケではなかなか花が付かない C. lueddemanniana forma 

  coerulea [‘Mariauxi self’ × ‘Tania’] にシースが上がり、中で蕾が2つ膨らんでいるのを発見。 驚嘆というよりは欣喜 

  雀躍。 ミズゴケに変えようかとも考えたが、ミズゴケでは花上げが難しいのを思い出し、それに開花も間近なので、新

  しい2号 Gold を詰め替えす。

    luedde. は最低18℃以上と聞いている。 我がサーモは腰高で15℃に設定している。 もっと上げれば、事は簡単

  だが、そうなると高過ぎて枯死する種も出てくる。  寄り合い所帯だから。 で、luedde. は天井近くに吊っている。 この

  種は日照よりも、温度が肝要と認識していたが、15℃の棚に置いても花が上がるとは。

    ちなみに、この鉢はこの個体を株分けしたときに出たバックを試験的に SUGOI-ne で植えてみたもの。

    施肥、給水等は開発者の能書きに従っている。

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2008年 1月 13日 日曜日 晴れ

  昼の気温が0℃、日差しはあるが寒い。 日中から暖房機が作動。

  K.  Lycaste などに有機100倍の125倍液を施す。

  H.  行き当たりばったりの手入れ。 気になっていた株の植替え、施肥など。

 



2009年 
1月 14日   水曜日  
 晴れ     temperature    minimum -8.4 ℃   maximum 5.6 ℃

K.  Lycaste の花仕立て。

H.  引き続き SUGOI-ne の植え替え。

    C. lueddemanniana forma coerulea [‘Mariauxi self’ × ‘Tania’] のもう一鉢と遭遇。 こちらもシースは付いていた

 が、蕾は未だ動いていない。 バット・グアノを散布。

   一鉢だけだが、木は旺盛だが、2年目の部分で殆ど発根していないプラントがあった。 その部分ではペレポストとマ

 グアンプKが混じっていた。 マグアンプKの与え過ぎだろう。

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2008年 1月 14日 月曜日 成人の日 晴れ

  寒い 日射しはあるが、月の光よりはちょっとましな程度。

  「FG おぶせ」 平成20年第16回新春洋蘭展に出展した C. trianaei ‘Victoria de Castro’ の信濃愛蘭

会 「会長賞」 受賞を当会の HP で知る。  この分け株を愛培されていらっしゃるご婦人は、一足先に、サンシャ

インの全蘭・蘭展で最優秀賞を受賞。 巨大輪9輪咲きとのこと。 子にあやかっての受賞だ。

 

  K.   昨日施した液肥の効果がもう現れている。 バルブが少し大きくなった。 「有機100倍」 という商標は 

     「勇気百倍」 に懸けたものと思われる。 巧みな naming だが、orchidist としては、勇気百倍というより

    は 「気分はランラン ! 」 といったところ。 とにかく、即効性が強い。 JA で入手。

  H.   リードが出て、根が動き出した C. eldorado の株分け。

      photo.

             西側、吊り物及び Sn. にシリンジ

 



2009年 
1月 15日 木曜日  
晴れ   temperature    minimum -4.9 ℃   maximum 2.7 ℃

H.  FF式ストーブを設置。

   手入れ、16分の2完。 引き続き3番の棚に入る。 この棚も3分の2は SUGOI-ne 栽培。 以前のコンポストの根は

  腐っている。 また、水はけの悪い鉢はあまり根が張っていない。 根の無いバルブは切除し、SUGOI-ne にしてからの

  生きている根を出しているバルブだけを、鉢底にやや大きめのバークを1cmほど敷き、細かなバークを1割ほど混入  

  した SUGOI-ne で植え替える。 

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2008年 1月 15日 火曜日 晴れ

  H.  C. lueddemanniana の鉢増し。

     photo.  C. chocoensis

           東側、吊り物及び Sn. にシリンジ

 

C. chocoensis forma alba

NS 68 × 63 mm

side 画像が鈴を連想

     



2009年 
1月 16日 金曜日  
晴れ   temperature    minimum -9.9 ℃   maximum 6.5 ℃

K.  3000倍カルシューム 液。 昨春から施すべきだったが今頃になってしまった。 植物になぜカルシュームが必要なの 

    か ?  は、全然分からない。 大賞を受賞したランの大家が力説しているそうだから、よほど効果があったのだろう。 そ

  れに、こうして、植物に吸収されやすいように研究された液剤まで市販されているのだから、やらないよりはやった方が

  良いだろう。 

Slr.  。  今シーズンはセロジネがよく咲いている。 東洋ランも咲き出した。

H.   手入れ、3/16完。 吊り物の一部に

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2008年 1月 16日 水曜日 曇り 寒い

  H.  棚上整理。

     photo.

C. trianaei forma amesiana ‘Floralia’  NS 135 × 145,  PW 52,  LW 50 mm

  1999年に、熊虞蘭土に来てから、最もうまく展開したアメジアナ ‘フローラリア’。 毎年、このように咲いてく

れると、欣喜雀躍してしまうのだが。 ハウス内では午後3時頃には日が陰る位置に置いている。 盛夏時には

遮光を65%にした影響も受けているのだろうか。 花弁もしっかりしている。

 



2009年 
1月 17日 土曜日  
晴れ   temperature    minimum -2.4 ℃   maximum 7.4 ℃

H.  手入れ。  鉢増しばかり。

   一部吊り物にまたは液肥 

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2008年 1月 17日 木曜日 晴れ時々曇り

  寒い寒い、巨大な冷凍庫の中にいるみたいだ。

  H.   plants の半分以上が鉢からはみ出している C. gaskelliana forma suavissima ‘Esalq’ を株分けする。 

           シースが12個も付いていたが、構わずバラす。

              西側、吊り物及び Sn. にシリンジ

 


 

2009年 1月 18日 日曜日   曇り、夜雨   temperature    minimum -7.5 ℃   maximum 3.9 ℃

  NHK杯争奪囲碁トーナメント、都道府県対抗男子駅伝などTV観戦。

  地区碁会、初段で1局、2子置かせて3目負け。 後、新年懇親会。

  蘭展の撤収は明日か明後日、天気の良い日に延期。

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2008年 1月 18日 金曜日 晴れ

  K.  Lycaste が新たに1輪咲き出す。 最低温度は10℃にしているので花足はゆっくりだ。

  H.  昨日植え替えた C. gaskelliana forma suavissima ‘Esalq’ に HB 101 をたっぷり与え、室温の高い位置

       に吊るす。        

       東側、吊り物及び Sn. にシリンジ

     photo.  C. trianaei ‘Edgar Knight’

 

C. trianaei ‘Edgar Knight’  NS 120 × 140,  PW 55,  LW 41 mm    photo. 08-1-18

  ペタルに楔が入り、リップは形が良く、鮮紅・美麗。 日が射すと益々冴える。 リップは横からも鑑賞できる。

 


 

2009年 1月 19日 月曜日   曇り時々日差し   temperature    minimum 2.9 ℃   maximum 9.0 ℃

H.  手入れ。 撮影。

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2008年 1月 19日 土曜日 晴れ後曇り

   H.  西側、吊り物及び Sn. にシリンジ

 


 

2009年 1月 20日 火曜日 大寒     晴れ曇り   temperature    minimum -4.8 ℃   maximum 4.7 ℃

  ラン展からの撤収。 FGおぶせ栽培の Lycaste を撮影。

H.  撤収プラントを収容。 手入れ、撮影少し。

Lyc. [ Shoalhaven × Shonan Beat ]    NS 141,  DSW 64,  LSW 70 mm    photo. 09-1-20

  「F. G. おぶせ」 育成の Lycaste.  大きい。 トラック1台買ってきた苗の中から出た一品。 良いものは3%ぐらいしか出

なかったとのこと。 夏は、社員の自宅、海抜700メートルに山上げしているそうだ。

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Lyc. Abou First Spring 97-20’    NS 160,  DSW 64,  LSW 67 mm    photo. 09-1-20

  これも「F. G. おぶせ」 育成の Lycaste.  大きい。 最近は DSW が 70mm以上無いと入賞しない、と、ある人から聞い

たことがある。 これでも70はいっていない。 そんな大きな花は見たことがない。 この花でも圧倒されているのに。

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Lyc. Yukiko Dream        NS 145,  DSW 56,  LSW 59 mm        photo. 09-1-20

  これも「F. G. おぶせ」 育成の Lycaste.  下の昨年の画像よりも今年は展開が良い。 年によって変わるみたいだ。

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2008年 1月 20日 日曜日 曇り

   Slr.  

   FGおぶせラン展からの撤収。 FGおぶせ栽培の Lycaste を撮影。

Lyc. Yukiko Dream      NS 105,  DSW 44,  LSW 52 mm       バルブの太さ 最大部 70 mm

  FGおぶせ栽培の黄色い Lycaste.  鮮やか !  昨年はフラットに展開していたし、花ももっと大きかった。 

手入れ・気象・環境の変化によって作が違うんだな。 作落ちとのこと。

  親は、 母が Lyc. Jason で、父が Lyc. Shoalhaven.  時は 2004 年。 交配者は五島さん。 Wildcatt

Database より。 

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Lyc. Abou First Spring  F118-4      NS 180,  DSW 64,  LSW 65 mm        バルブの太さ 最大部 120 mm

  これもFGおぶせ栽培。 とにかく花がでっかい。 バルブもモリモリ。 技術が卓越。 脱帽。 最敬礼。 海

抜700mに山上げしているとのこと。 これだけ大きな花を4輪も咲かせたら、来年は作落ちだろうと、心配の様

子。

 



2009年 1月 21日 水曜日    晴れ 曇り → 夜、雪  temperature    minimum -4.0 ℃   maximum 6.8 ℃

K.  Lycaste などに

H.  FFストーブの代金、工事費を支払う。 120,000円也。

   手入れ。 植え替えをした余剰株の撮影。

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2008年 1月 21日 月曜日 夜半過ぎ雪、積雪3p、日中曇り、路上の雪は融けてしまう

   昨日持ち帰った plants の整理及び花後の始末。

 


 

2009年 1月 22日 木曜日     曇り   temperature    minimum 0.1 ℃   maximum 3.6 ℃

    5cm ほど降った昨夜の雪は、路面では、朝のうちに、すっかり融けてしまう。

H.  手入れ、撮影、4/16 完。

   シリンジ、一部。

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2008年 1月 22日 火曜日 曇り

  K. 

  H. 花仕立て。 花後の始末。

     Sn. 及び一部に。 ドラム缶1本の水が無くなった。 空のドラム缶にまた水道水を満たして置く。

 


 

2009年 1月 23日 金曜日  晴れ → 曇り   temperature    minimum 0.1 ℃   maximum 9.5 ℃
K.  観察。
H.  手入れ。 撮影。 シリンジ、一部。

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2008年 1月 23日 水曜日 終日雪、積雪15 cm

  H. 約半分に

     花仕立て。

          東側、吊り物にシリンジ

     photography.

 

V. forma coerulea ‘Misato’

Stem Culture

Natural Spread  90 mm

Dosal Sepal Width  30 mm

Lateral Sepal Width  43 mm

SUGOI-ne 栽培

 


 

2009年 1月 24日 土曜日    晴れ   temperature    minimum -1.6 ℃   maximum 4.7 ℃

  子供にふるさと便を送る。

H.  一部吊り物にまたは薄い液肥。 一部棚物に

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2008年 1月 24日 木曜日 晴れ 刺すような冷たい風

  H. 残り全てに

     C. nobilior の花芽チェック。

     西側、吊り物にシリンジ

     photography.

C. trianaei [amesiana ‘Saulo’ × coerulea ‘Mrs Colly Cinderella’  NS 130 × 155, PW 56, LW 36 mm

  形は良いが1輪咲き。 今シーズンは1輪咲きが何鉢か出た。 盛夏時の遮光が強過ぎたと推測。

 


 

2009年 1月 25日 日曜日    晴れ、寒い南風   temperature    minimum -4.4 ℃   maximum 4.4 ℃

H.  。 手入れ、撮影、5/16完。

SR.  ナメコ茸の駒打ちをした種木を3本寝かせる。 昨年は3回分収穫。 味を占めて。

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2008年 1月 25日 金曜日 晴れ    晴れ時々曇り   temperature    minimum -10 ℃   maximum 2 ℃   (予報)

  K.  乾いている plants に 

  H.  吊り物の点検、手入れ。  根が動いている plants に施肥など。

     東側、シリンジ

     photography.

 


 

2009年 1月 26日 月曜日    晴れ 曇り、冷たい南風   temperature    minimum -1.8 ℃  maximum 4.5 ℃

Slr.  

K.  。 Lycaste の撮影。

H.  吊り物にまたは液肥

Lyc. John Ezzy ‘Snowman’    NS 128,  DSW 63,  LSW 63 mm         photo. 09-1-26

[ Koolena ‘Elva’ × Shoalhaven ‘Winter Fairy’ ]

  五島さんの実生。  こんなにうまく咲くなんて !  一昨年は形はこんなに良くなかった。  しかし、NSがこれよりも17cm大きかった。 東京ドームで審査を受けた。 BM も出なかった。

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2008年 1月 26日 土曜日 晴れ

  野沢菜おやきを作る。 生地は上さんが。 後は自分ひとりで。 野沢菜を生地で包み、十数分蒸かす。

  H.  吊り物の点検、手入れ。  施肥、鉢増しなど。

     西側、シリンジ

     photography.

 


 

2009年 1月 27日 火曜日    晴れ   temperature    minimum -1.8 ℃   maximum 8.2 ℃

  昨日撮影した画像を HP 開花写真 Lycaste のページに貼り付ける。

H.  吊り物の一部にまたは液肥。  手入れ、少し。

Lyc. Sunray ‘あでやか’ (MC)      NS 135,  DSW 63,  LSW 64 mm        photo. 09-1-26

[ Shoalhaven × skinneri ]

永井さんの育成。 流通花。

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2008年 1月 27日 日曜日 晴れ

  6号素焼き鉢、有機100倍、ロブラールなどを買う。 ロブラールは灰色カビ病菌の殺菌に。 ベルクーツば

かり使っていると耐性菌が発生するので、ダコニールなどとローテーションを組んで使うため。

  K.   観察。 Lycaste が新たに2鉢開き始める。

  H.  吊り物の点検、手入れ。  根が動いている plants に施肥など。

     吊り物にシリンジ

     photography.

  大相撲 どこの国技か 首傾げ

 


 

2009年 1月 28日 水曜日    晴れ   temperature    minimum -5.8 ℃   maximum 9.1 ℃

H.  手入れ、6/16完。 撮影。

C. trianae [f. amesiana × f. s/a ‘Mother Dominican’]    NS 128 × 150,  PW 61,  LW 41 mm    phto. 09-1-28

2006年4月27日、根岸園芸から、苗を、2,000円で。 大バーゲン。 形が良い。 何株か選択した中の一品。

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2008年 1月 28日 月曜日 薄曇り

  Slr. 。 東洋ランが咲き出す。

  K. 乾いている鉢に

  H. SUGOI-ne 栽培のリードが生長している株に2000倍の尿素を、その他に原液1000倍を。

     吊り物にシリンジ

     photography.

 


 

2009年 1月 29日 木曜日    晴れ   temperature    minimum -5.3 ℃   maximum 14.8 ℃

  囲碁棋聖戦七番勝負 第2局 2日目 白番山下棋聖のまたしても最小差半目(0.5目)勝ち。 これで棋聖の2勝0敗。

  囲碁では先番つまり黒番が有利なため、先番が6.5目のコミを出す。 先番が勝つためには、白よりも7目以上多くないと勝てない。 0.5目を付けるのは、同目数・持碁(ジゴ)・無勝負を避けるため。  本局局は、盤面では黒が6目勝ち。 ところが、黒はコミ6.5を出さなければならない。 6目勝っただけでは 0.5 足りない。 結果、白の 0.5 目つまり半目勝ちとなった。

  熱戦だったが、素人には訳の分からない戦い。 こんな大きな所を手抜きして大丈夫なのか ?  そんな不可解な局面が度々あった。 しかし、終わってみれば、残っている。 その辺が、趣味で碁を打つアマチァーと、4,000万余の賞金が懸かった大勝負を戦うプロとの違いだろう。

  今日はモンゴル相撲も国会中継も無く午後4時からTV観戦ができた。

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2008年 1月 29日 火曜日 朝から終日重たい雪、路面には積もらない

  K. 整理。

  H. 出展 plants の選択。 花摘み。 手入れ。

 


 

2009年 1月 30日 金曜日    曇り 雨   temperature    minimum 3 ℃   maximum 10.3 ℃

    冷え込みが緩む。

  梱包、発送。

H.  手入れ。

  ネット碁7局 2段で1段と。 3勝4敗。

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2008年 1月 30日 水曜日 
午前中雪がちらちら、午後晴れ

  地元ラン展への搬入。

 



2009年 1月 31日 土曜日    曇り   temperature    minimum 5.2 ℃   maximum 8.3 ℃

H.  手入れ。 この棚は鉢からはみ出しそうな株ばかり。 株分けをする。 根を鋏でジョキジョキ切って分ければ簡単だ

  が、根を活かすように、込み入った根を丁寧に解すと結構時間がかかる。

  ネット碁5局 2段で1段と 4勝1敗。

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2008年 1月 31日 木曜日 曇り時々晴れ

  H. 2008 年、1回目の手入れ。 16分の1 完了。 カラッとした天気が無く、ミズゴケ植えの鉢が乾かない。

     C. nobilior の点検及びシリンジ。 殆どに花芽が出てきた。 早いものは蕾が膨らんでいる。