八郎さん全体像                  


ーーAtelier NOKO- -Aizu Bange-machiーー

2003年秋10月11日会津坂下町JR会津坂下駅前に「春日八郎」が帰ってきました

会津坂下町挙げての一大事業です。

会津坂下町、春日八郎しのぶ会、春日八郎顕彰会、13回忌記念事業実行委員会、そして、実行委員会会長である、会津太郎庵社長目黒督朗が情熱
持ってこの、建立に当たりました。

目黒氏は、修行時代に「おまえはどこの出だ」といわれたときに、「春日八郎の故郷です」と答え、
そこで初めてそうかとみなに認めてもらえたといいます。
それが縁で、春日八郎のご家族とも親交がありました。

会津坂下町も文化振興課の活躍、こころ入れは並々ならぬものがありました。
いつまでも会津の春日八郎さんです。

銅像といえば、高いところにそびえるように建っていて、庶民には触れることができないように思っていたと思います。
でも、目黒氏は、腕を組んでいっしょに写真を撮れるようにと、考えていたのです。

NOKOも、彫刻はそうあるべきだと話していたのが一致して、このような設置になりました。

八郎さんにとってもよかったんじゃないでしょうか。

型取り寸前の八郎さんです。 アトリエから、みんなの前に、これから行くんですね! 八郎ちゃん!がんばってね!
もう少しです!

ここは八郎さんがよく遊んだ立木観音です
歌う人 もみじの中で

  春日八郎思い出館 へhttp://www.kasugaomoidekan.jp/