カサブランカでの観光を終えてモロッコの首都ラバトへ向かって移動です。主要都市の間は高速道路が整備されておりいたって快適です。ただ、旅なれた、しかも気心のしれたメンバーとの旅行は危険ですね。うかつに居眠りなんかしたら写真に撮られちゃうし。

中央フリ〜ウェ〜イ♪ 高速道路は普通は人がいませんが、モロッコでは違います。

 でも、モロッコの高速道路はけっこう恐いです。なぜって、そこかしこを人が横断してるから。もちろん車が来ないのを見越してからの横断だと思うんですけど、それでもおばあちゃんとかが渡っているのを見かけると、心配しちゃいます。ルールは守ろうね。

アフリカっぽくない花だらけ お昼休憩のあとで、近くの原っぱ。

 昼食はいたって普通のフランス料理でした。ちっとも他の国と違いはないです。写真がないのが残念。今度旅行に行くときは食べ物の写真も撮っとこ。
 で、お昼のあとイッキにラバトまで移動。
 最初の観光は王宮からです。もちろんラバトにも王宮があります。カサブランカのものより立派です。1864年建造らしいです。そんなに古そうには見えないですけど。首都だけあって立派なんでしょうかね。
 でも、すごいのはこの王宮だけじゃないんです。ここの敷地の中には王家の使用人の家まであります。また、二時間おきにお祈りをする係の人なんかもいたりするからすごいですね。


王様はいずこ〜? ラバトの王宮。カサブランカのものよりも新しくて綺麗でした。

 となりには国民の寄付で建てられたモスクがあります。ここは国王専用のモスクらしいです。さすがイスラムの国。

一日に何度もお祈りをするんですね。 王宮横のモスク。

 この日は国王がこの王宮にご在宅?だったため衛兵とかが多くいました。普通なら観光客なんか近寄れないと思うんですけど・・・・。そこらがモロッコのいいところ。でも、やっぱり境界線みたいなのが引いてあり、そこから先は入れませんってことになってました。入ると衛兵に怒られるらしいです。

国王が中から手でも振ってくれないかな。 王宮の入り口です。

 でも、せっかくだからね。というわけで境界線から一歩だけ足を踏み出して入ったよぉみたいな顔をして写真撮ってました。これには衛兵も苦笑い。普通はそんなことやんない?

あっちこっちに警官いるんですね。 王宮前の広場。