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http://www.shinanoriverproject.com/
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プレリリース
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090620/sty0906201802002-n1.htm
新潟日報 日報抄 6/22の欄参照 http://www.niigata-nippo.co.jp/nipposho/index.asp
[プロジェクト趣旨]
この国のかたち:この企画は、地域ごとの特性を周辺に暮らす人々と共にかたちにすることで、重ねられて来た時間を振り返る契機となるものをつくることを目的としています。
日本一長い河川 信濃川。源泉のある山梨県、埼玉県、長野県の県境から、新潟県を跨いで日本海に至る全流域367kmのうち、新潟県境より上流は千曲川と呼ばれています。 幾多の水害にも悩まされつつ川から受ける恩恵によって優良な水田を育んでいるこの一帯では、古くから治水、豊穣を祈願する祭り等も多く行われ、住民の生活と直結した無くてはならぬ存在と位置づけられています。
今回はこの河川の名称となっている、新潟県内の最上流の津南から越後平野の沃野を潤しつつ2カ所の分水路を経て新潟港日本海に至る約155kmの区間、収穫を終えた2009年10月秋の夜、川の流れに沿って火柱の花火(虎の尾)を打ち上げ、川の流れをかたちにしていきます。
ほぼ等間隔(約300m)に仕掛けられた花火(約510発)を夜7時の時報と共に上流県境より点火。一秒ごとに下流へ向い8分30秒後新潟港日本海に到達。この時点で再度全ポイント同時に打ち上げます。
さらに、流域各市町村所在地にあたるポイントで尺玉を上げ、地域のあり方を見せていきます。
津南で2006年から継続している河岸段丘花火。
津南の人々によってここに実現しつつあることは、準備期間に比べほんの一瞬と言ってよい「その瞬間」に立会えたもののみが確認できる、それぞれの思いの共有感です。本来花火の持つこうした特徴が、その舞台となる河岸段丘を改めて魅せ、この場でしか実現し得ない確からしさを関わった人々の内につくり出しています。
地域ごとに流れる時間「:生活」に意識的にリズムを設け、人々を活性化する役割の一助を果たしてきた「祭」がそうであるように、あくまで「ここで暮らす住人が中心」であることによって果たされる出来事をつくりたいと思います。
より多くの皆さんの参加協力を期待します。
| 参加方法 |
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| 参考 | 2006年から実施されている河岸段丘花火のページをご参照ください。 |
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| お問合せ | NPO法人 雪の都GO雪共和国 担当 辻本和男 〒949-8312 新潟県中魚沼郡津南町大字米原丙1309番地2 TEL050-3376-2332 FAX025-787-3808 E-mail info@shinanoriverproject.com |