ニコラ・ド・スタール
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Nicholas de Stael (1914-1955 )
ロシア生まれ パリ没  エコール・ド・パリ
1914年、ペテルスブルクに生まれる。ロシア貴族の子息で、革命のため亡命を余儀なくされ、ベルリン、ブリュッセルに住んだ。
ブリュッセルでは美術アカデミーでデッサンを学ぶ。
1938年からパリに移った。
1939年外人部隊に入る。亡命者の不安、理想主義者の不安が原因とみられる。
しかし、ブラックやレジェとの出会いによって、芸術上でも大きな成果を上げ、表面的には平安な時期が始まる。晩年は現実への叙情的な回帰が、具象的な表現へと変化していく。
1955年、アンティーブで自殺した。

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1949  ゴーグ通り  ボストン美術館
1950   コンポジション テイト・ギャラリー  ロンドン
1952   赤い空 ウォーカー・アート・センター  ミネソタ
1953   ブルー・グレイ背景のコンポジション ハーシュホーン美術館・彫刻庭園  ワシントンD.C.
1954   ニース ハーシュホーン美術館・彫刻庭園  ワシントンD.C.
1954   セーヌ川 ハーシュホーン美術館・彫刻庭園  ワシントンD.C.
福岡美術館
スコットランド国立美術館  エジンバラ  イギリス
リヨン美術館  リヨン フランス
リール近代美術館  リール  フランス


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