アール・デコ
1920年代- 1930年代

生活の近代化、大衆文化の隆盛の中、フランスでは「乱痴気時代」、アメリカでは「狂騒の20年代」と呼ばれていた。
戦後の混乱状態ではあったが、ドイツとはかけ離れた、「永遠の繁栄」を謳歌していた時代であった。

アール・デコとはアール・デコラティフ(装飾芸術)の短縮形である。
1925年、パリの「現代国際装飾・産業美術展」で始まった装飾様式を指している。
アール・ヌーボーも装飾芸術であるが、曲線の綺麗な情緒的なアール・ヌーボーと違い、アール・デコは直線的・幾何学的な様相が強く、機能性を追及している。
ヨーロッパ各国からアメリカ、日本にまで広がった。
ルネ・ラリック 1860-1945  ガラス工芸  Rene Lalique
ドーム
バカラ
ココシャネル  ファッション
エルザ・スキャパレリ
ジャンヌ・ランヴァン
タマラ・ド・レンピッカ  Tamara de Lempicka (1898-1980)
*カッサンドル Cassandre (1901-1968) グラフィック・アート
バルビエ
ジョルジュ・ルパープ
エミール=ジャック・リュールマン
シパリュ
ル・コルビュジェ Le Corbusier (1887-1965) スイス生まれ フランス  建築家
フランク・ロイド・ライト  Frank Lloyd Wright (1867-1959) アメリカ 建築家 デザイナー
アレン  William Van Alen  
レオン・バクスト Leon Bakst 1866-1924 ロシア

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