マックスフィールド・パリッシュ
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Maxfield Parrish (1870-1966)
アメリカ  イラストレーター黄金時代
アメリカ、ペンシルヴェニア州、フィラデルフィア生まれ

1884年、両親とヨーロッパ旅行で、特にパリで最新の芸術に触れた。
1886年帰国。その後建築学を学んだ。
1892年、ペンシルヴァニア芸術学校に入学。この学校はリアリズムの伝統があり、パリッシュはここで、素描力を付けた。

1896年から商業美術の分野で活躍を始めた。このころはベル・エポックの装飾性を吸収した作品になっている。

1898年、ニューハンプシャー州コーニッシュに移る。ここでは、広告、カレンダー、壁画などを手掛けた。

パリッシュの描くポスターは、幻覚を起こさせる「パリッシュ・ブルー」で全米で人気だった。
この青の使用は1900年前後から始まっている。1910年代には塗りによるハレーション風の効果を所々に用いている。

壁画では「フィレンツェの祭典」が有名。

94歳で亡くなった。

残念ながら、著作権の関係上、画像を載せられません。
画像が見られる美術館にリンクしてあります。そこから、御覧下さい。
マックスフィールド・パリッシュの美術館リンク
FBI 絵画窃盗サイト
イラストレーション美術館  ニューポート ロードアイランド州
メトロポリタン美術館 ニューヨーク
サンフランシスコ美術館
コーニッシュ・コロニー美術館  ニュー・ハンプシャー
ニューヨーク市立図書館デジタル・ギャラリー
ローチェスター大学付属美術館 ニューヨーク
ペンシルベニア美術アカデミー  
フェニックス美術館 アリゾナ


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