ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー
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Joseph Mallord William Turner (1775−1851)
イギリス   ロマン主義  

ターナーは頑固で生真面目なロンドン子であった。若いうちから成功していたが、そんなことはあまり気にしないで、絵画に打ち込んだ。ターナーを惹きつけたのは光であり、色であった。

自画像
1799 Oil on canvas, 74 x 58 cm  ロンドン、テイト・ギャラリー

海の漁師たち
1796  Oil on canvas, 91 x 122 cm  テイト・ギャラリー、ロンドン

カンバーランド、コニストン高原の朝
1798  Oil on canvas, 123 x 90 cm  Tate Gallery, London  テイト・ギャラリー、ロンドン

嵐の中のオランダ船
1801  Oil on canvas, 163 x 221 cm  ロンドン・ナショナル・ギャラリー

悪魔の橋、サン・ゴタール
1803-04   76.8x62.8cm   個人蔵

難破船
1805  Oil on canvas, 171 x 240 cm   ロンドン・ナショナル・ギャラリー

グリゾンの雪崩 (雪崩でづぶれた小屋)
1810  Oil on canvas, 90 x 120 cm テイト・ギャラリー、ロンドン

吹雪、アルプスを越えるハンニバルとその軍勢
1812  Oil on canvas, 145 x 236,5 cm  

霜の降りた朝
1813  Oil on canvas, 114 x 175 cm  テイト

カルタゴを建設するディド 
1815  Oil on canvas  155.5 x 232 cm  ロンドン・ナショナル・ギャラリー

カルタゴ帝国の衰退
1817  Oil on canvas, 170 x 239 cm  テイト

色の始まり
1819  水彩  22.5 x 28.6 cm  ロンドン・テイトギャラリー

S. Giorgio Maggiore: Early Morning
1819  水彩 22.4 x 28.7 cm   ロンドン・テイトギャラリー

モートレイク                     

ポリュフェモスを愚弄するオデュッセウス 
1829  Oil on canvas  132.5 x 203 cm  ロンドン・ナショナル・ギャラリー

スタッファ島、フィンガルの洞窟   (W・スコットの詩「神の島」を添えて出品)
1832  Oil on canvas  90.9 x 121.4 cm  Yale Center for British Art, New Haven

国会議事堂の火事 1834年10月16日 (対岸のウェストミンスター橋からの構図)
1835  Oil on canvas  92 x 123 cm  フィラデルフィア美術館

大運河、ヴェネツィア
1835  Oil on canvas  91.4 x 122.2 cm  メトロポリタン美術館

ノラム城、 日の出
1835-40  Oil on canvas  78 x 122 cm   Clore Gallery for the Turner Collection, London

ペットワースの室内
1837  Oil on canvas  91 x 122 cm  ロンドン、テイト・ギャラリー

解体されるため最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦「テメレール」号  
1838  Oil on canvas  91 x 122 cm  ロンドン・ナショナル・ギャラリー

ムーンライト
1840  Watercolor with dabs of body color  24.5 x 30.3 cm  Tate Gallery, London

湖の向こうの日暮れ
1840  Oil on canvas  91 x 122.5 cm  Tate Gallery, London

死人と死に瀕した人を船外に投げ込む奴隷船
1840 91x138cm  ボストン美術館

遠くの川と入り江の風景
1840-50  Oil on canvas  94 x 123 cm  ルーブル美術館

平和 −海への埋葬 ---サー・ディヴィッド・ウィルキーの死
1842 Oil on canvas  87 x 86.5 cm  ロンドン、テイト・ギャラリー
ターナーの友人で、風俗画家のウィルキーは、聖書の舞台をこの目で見たいと、1840年、パレスティナへ旅に出る。
しかしウィルキーは、翌1841年夏、帰国途中で病死し、ジブラルタル沖で水葬された。

ウィルキーは当時、大変に高い評価を受けていた画家であった。フランスのジェリコーやドラクロワもウィルキーのアトリエを訪れている。

しかし、20世紀になると、忘れられた画家になってしまった。ウィルキーの時代に発明されていなかった美術理論に従っていない画家だったからであった。

 吹雪     
  (副題:エリアル号がハリッジを出発した夜、作者はこの嵐にあう)
1842 Oil on canvas  91.5 x 122 cm  ロンドン、ナショナル・ギャラリー

Approach to Venice     
1843  ワシントン・ナショナル・ギャラリー

雨、蒸気、速力  グレイト・ウエスタン鉄道
1844  Oil on canvas   90.8 x 121.9 cm  ロンドン、ナショナル・ギャラリー

ターナー 世界の美術館リンク集
(各画家、アーティストの作品画像を見ることができる世界中の美術館リンク集)
フィッツ・ウィリアム美術館 ケンブリッジ イギリス
(左ボタン 3番目 Turner in the Fitzwilliam をクリック)
フィッツ・ウィリアム美術館 ケンブリッジ イギリス
ロンドン・ナショナル・ギャラリー 
コートールド美術研究所  ロンドン
ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館  ロンドン
バーバー美術研究所  バーミンガム イギリス
バーミンガム美術館
ボウズ美術館 ダラム イギリス
ボウズ美術館 ダラム イギリス
アバディーン美術館 スコットランド
マンチェスター市立美術館 イギリス
国立海洋美術館 グリニッチ イギリス
リヴァプール国立美術館
ロイヤル・アカデミー  ロンドン
大英博物館 
ヴィクトリア美術館 バース イギリス
Whitworth美術館 マンチェスター  イギリス
Whitworth美術館 マンチェスター  イギリス
スコットランド国立美術館 エジンバラ イギリス
アボット・ホール美術館  ケンダル イギリス
ポールゲッティ美術館  ニューヨーク
メトロポリタン美術館  ニューヨーク
ワシントン・ナショナル・ギャラリー ワシントンD.C.
フリック・コレクション ニューヨーク

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