シメオン・ソロモン
Simeon Solomon ( 1840-1905)
イギリス  ラファエル前派
ロンドンのユダヤ教徒の家に生まれた。

1856年、ロイヤル・アカデミーに入学。

1858年、ロセッティとの出会いがきっかけで、ラファエル前派の繊細な描写に影響を受ける。

1860年代にはハーン=ジョーンズの影響を受け、神話や異教など主題に取り入れる。
1863年、モリス=マーシャル=フォークナー商会にデザインを考案している。
1860年代後半、イタリアへ数回旅をする。古典的な男性美を描いた。

1873年、同性愛が原因で逮捕される。ここで画家としての地位を失ってしまう。
家族や友人からも見放され、救貧施設で晩年を送った。

ソロモン王
solo01.jpg (44466 バイト) Painted circa 1854

solo02.jpg (31975 バイト) Painted in 1866

バッカス
solo03.jpg (35892 バイト) Painted in 1867

空想
solo04.jpg (50966 バイト) Painted in 187

メデューサ
solo05.jpg (48622 バイト) Painted in 1884

1890  Oil on canvas  52 x 42 cm

トーラーを持つラビ
ユダヤ教の指導者がラビ。
トーラーはユダヤ教の聖典。

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