ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ、ピエール
Pierre Puvis de Chavannes  (French, 1824-1898)
フランス  象徴主義  壁画家

リヨン出身。19世紀最大の壁画家。フランス象徴主義絵画の先駆的画家。


19世紀のパリはナポレオン三世によって、市の大改造が行われた。
狭く入り組んだ道を直して、放射線状に大通りを作り、多くの建物が改修、建築された。
壁画の需要が大きな時代であった。

パンテオン、パリ市庁舎、リヨン美術館、ボストン公立図書館、マルセイユ・ロンシャン宮、教会、個人邸宅に至るまで、ピュビィスは数多くの壁画を手掛けた。

ピュヴィスの作品はおとなしくて、優雅、その中に神秘性を秘めている。オーソドックスな作品に見えるが、その表現力は、前衛的な画家たちにさえも人気があった。ナビ派やスーラーにも影響を与えている。

Death and the Maiden
puvis3.jpg (49726 バイト)

The Dream
puvis1.jpg (45262 バイト)

Vigilance
puvis9.jpg (40328 バイト) Oil on canvas; 235 x 93 cm
Private Collection

警戒

The Meditation
puvis4.jpg (32989 バイト) Painted in 1867
Oil on canvas; 106 x 52.5 cm
Private Collection


puvis6.jpg (36196 バイト) Mary Magdalene at St Baume
Painted in 1869


Saint Genoveva as a child in prayer
Painted circa 1874-76
136.5 x 76.2 cm
Van Gogh Museum, Amsterdam, Netherlands


Young Girls at the Seaside
puvis8.jpg (43651 バイト) Painted in 1879
Oil on canvas; 61 x 47 cm
Musee d'Orsay, Paris, France


貧しき漁夫  The Poor Fisherman
puvis10.jpg (40554 バイト) 1881
Oil on canvas 、5' 1" x 6' 3 3/4" (155 x 192.5 cm)
Musee d'Orsay, Paris



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