ピエール・ポール・プリュードン
Pierre-Paul Prud'hon (1758-1823)
フランス 新古典主義

古代的な英雄性や理想美などの影響を全く受けず、独自の道を歩いた。

ブルゴーニュ地方クリュニー生まれ。ディジョンでヴィアンに学んだ。

ダヴィッドと同様、ローマ留学をし、古代を研究した。

ダヴィッドは英雄的古代を好んだが、プリュードンは、古代ギリシャの抒情詩人のような世界を好んだ。

プリュードンは、ダヴィッドの新古典主義と平行して、ロココから、ロマン主義の掛け橋となるような作品を描いた。

皇妃ジョセフィーヌ The Empress Josephine
1805

Le Louvre, Paris

プシュケーの誘拐 The Abduction of Psyche
1808

ルーブル美術館

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