ジャン=フランソワ・ミレー
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Jean-Francois Millet (1814-1875)
フランス  写実主義、バルビゾン派
19世紀、フランスのバルビゾン派の画家。
はじめは肖像画、歴史画を専門にしていた。

パリから60キロ離れたバルビゾン村に移住。農民を描いたレアリズム絵画の巨匠。

産業革命で急速に消滅しつつあった田舎の生活を、絵画の中で永久に伝えている。

刈り入れ人たちの休息(ルツとポアズ)
1850 - 1853  67.31 x 119.70 cm  ボストン美術館
ミレー 刈り入れ人たちの休息(ルツとポアズ)

仕事に出かける人
1851  Oil on canvas 55.5 x 46 cm  シンシナティ美術館
ミレー 仕事に出かける人

肥料をまく農夫
1854 - 1855  Oil on canvas  81.28 x 111.76 cm  ラーリー、ノース・カロライナ美術館
ミレー 肥料をまく農夫

接ぎ木をする男
1855  oil on canvas  81x112cm   ミュンヘン、ノイエ・ピナコテーク
ミレー 接ぎ木をする男

落ち穂拾い
1857  83.5x111cm  パリ、オルセー美術館
ミレー 落ち穂拾い

晩鐘
1857-59  Oil on canvas、55.5 x 66 cm  パリ、オルセー美術館
ミレーが幼い頃、夕刻の畑で鐘の音に合わせて死者のためにアンジェルス(天使)の祈りをするよう、祖母に教えられた想い出を基に制作。

鍬を持つ男
1860 - 1862  Oil on canvas   80.01 x 99.06 cm  マリブ、ボール・ゲッティ美術館
ミレー 鍬を持つ男

羊飼いの少女
1864  Oil on canvas 81 x 101 cm   パリ、オルセー美術館
ミレー 羊飼いの少女

1868 - 1873  Oil on canvas  パリ、オルセー美術館
ミレー 春

秋、積みわら
1874  Oil on canvas  85.09 x 110.05 cm  ニューヨーク、メトロポリタン美術館
ミレー 秋、積みわら

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