ロレンツォ・ロット
( 1480-1556)   イタリア   ルネサンス
16世紀、ヴェネツィア派の画家。 晩年は修道僧となった。

初期はアントネッロ・ダ・メッシーナやデューラーなど、北方絵画の影響を受けた。

反古典主義的構図などが特徴。後に対抗宗教改革的で、民衆の宗教感情に裏打ちされた作品を制作した。

聖母子と殉教者聖ペトルス
1503  55 x 87 cm   カポディモンテ国立美術館  ナポリ

司教ベルナルド・デ・ロッシ
1505  54 x 41 cm   カポディモンテ国立美術館  ナポリ

聖カタリナの神秘の結婚
1506   70 x 90 cm   アルテピナコテーク  ミュンヘン

レカナーティー多翼祭壇画 (中央)
1508   227 x 108 cm   レカナーティ市立美術館
聖母子と聖ドミニクス、聖グレゴリウス、聖ウルパヌス

キリストの変容
1510-12  300 x 203 cm  レカナーティ市立美術館

キリストの暇ごい
1521  126 x 99 cm  ベルリン国立美術館

マルシリオ氏と妻
1523  71 x 84 cm   プラド美術館  マドリード

受胎告知の天使
1527  75 x 55 cm  Church of Sts Vincent and Alexander, Ponteranica

聖母子と聖人、天使
1527-28
    

ルネサンスへ戻る

*ホームページ | *西洋絵画史 | *女流画家 | *聖書の物語 | *ギリシャ神話   *文学