エルンスト・ルードヴィッヒ・キルヒナー
 Ernst Ludwig Kirchner (1880-1938)
ドイツ  表現主義

ドイツ中部アシャフェンブルク出身。ドレスデンでヘッケルらと「ブリュッケ」を創設。既成の形式に反発し、創作衝動をシンボリックに表現しようとした。しかし、頽廃絵画としてナチスの迫害を受ける。第一次大戦に参加したことが原因で、神経麻痺になり、58歳で、スイスで自殺した。

街頭の婦人
1914  Oil on canvas  120.5 x 91 cm  Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen, Dusseldorf

日本の傘と少女
1909  Oil on canvas  92.5 x 80.5 cm  デュッセルドル  ノルトライン=ヴェストファーレン美術館

モデルのいる自画像
1910 Oil on canvas  150.4 x 100 cm  ハンブルク美術館

兵士としての自画像
1915 Oil on canvas  69.2 x 61 cm  オベリン  アレン記念美術館

ある芸術家のグループ
1926-27 Oil on canvas 168 x 1260 cm ケルン、ヴァルラフ=リヒャルツ美術館
『ブリュッケ』の友人たち。 オットー・ミューラー、キルヒナー、ヘッケル、シュミット=ロットルフ

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