ジャスパー・ジョーンズ
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Jasper Johns (1930ー)
アメリカ  抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアート、彫刻

ジョン・F・ケネディに始まり、ヴェトナム戦争の高まりの中で終わったのは、アメリカのポップアート・シーンであった。

アメリカのポップ・アートは抽象表現主義の反動として現れた。
絵画は、色彩に覆われた平面ではなく、何が描かれているかを確認されたがっているイメージではないのか。
「イメージの飢餓」に陥っていた絵画に、写真や広告などの商業文化が題材を与えたのである。

ジャスパー・ジョーンズはアメリカのポップアートの先駆者である。
「星条旗」や「標的」シリーズで知られる。

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1957    30.2 x 42.5 cm メトロポリタン美術館
1958   3枚の旗 ホィットニー美術館 ニューヨーク
1961  Device ダラス美術館
1962  フライイングT ワシントン・ナショナル・ギャラリー
1975-76   匂い  ニューヨーク近代美術館
1977  無題 サンフランシスコ美術館
1983  思念競争 ホィットニー美術館 ニューヨーク
美術館リンク (作品の画像を見ることができます
シカゴ美術館
ニューヨーク近代美術館 回想録
メトロポリタン美術館



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