ディヴィッド・ホックニー
ポスターはこちら
David Hockney(1937−)
イギリス   ポップアート

まだ学生だった25歳の時に、国際的名声を得る。イギリス画壇の鬼才と言われた。彼自身はポップアートのレッテルを嫌った。
当時、抽象表現主義が主流だったが、ホックニーは具象にこだわった。

1964年、アメリカのカリフォルニア大学で数年教えた。
このころから画面が明るくなり、ポップなスタイルとなっていく。

1982年から写真によるコラージュを始める。
オプ・アートとフォト・リアリズムをみごとに結合させた表現となっている。
(無断転載禁止)

≪残念ながら著作権の関係上、画像を載せられません。下の美術館リンクで画像を参照して下さい≫
美術館リンク (作品の画像を見ることができます
ポール・ゲッティ美術館 ロサンゼルス
シカゴ美術館
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
オーストラリア国立美術館
ウェールズ・ナショナル・ギャラリー  イギリス



ポスターはこちら




20世紀絵画へ戻る

*ホームページ | *西洋絵画 | *女流画家 | *聖書の物語 | *ギリシャ神話   *文学