広重                   ポスターはこちら
Hiroshige Ando  (1797-1858)

江戸時代、日本の画家及び版画家である。特に風景画で知られる。毎日変化する風景を詳細に叙情的にとらえ描いた点では、北斎よりも成功したと考えられる。
広重の活動は大きく3期に分けられる。1811−1830年の間は、若い女性とか歌舞伎役者など伝統的な主題を描いていた。1830年から15年間は風景画家として有名になった時期である。江戸と京都を結ぶ東海道53次が、代表作となる。広重の活動の第3期は第1・2期よりも衰える。1858年、コレラで亡くなる。
広重の作品は西洋絵画の印象派の画家たちに、驚きを与える。ここで広重の作品を数点見ておこう。改めて見てみると、大胆で簡素な構図に驚く。 西洋人が見て驚くのも無理はない。

Dyers' Quarter, Kanda From "One Hundred Famous Views of Edo"
hiro01.jpg (49134 バイト) 1857
Woodblock print、13 1/4 x 8 5/8 in.
The Brooklyn Museum


Moon Pine, Ueno From "One Hundred Famous Views of Edo"
hiro02.jpg (43153 バイト) 1857
Woodblock print
13 1/4 x 8 5/8 in.
The Brooklyn Museum


Plum Estate, Kameido From "One Hundred Famous Views of Edo"
hiro03.jpg (51731 バイト) 1857
Woodblock print 、13 1/4 x 8 5/8 in.
The Brooklyn Museum


Sanno Festival Procession at Kojimachi I-chome From "One Hundred Famous Views of Edo"
hiro04.jpg (49861 バイト) 1857
Woodblock print 、13 1/4 x 8 5/8 in.
The Brooklyn Museum


Ushimachi, Takanawa From "One Hundred Famous Views of Edo"
hiro05.jpg (51281 バイト) 1857
Woodblock print 、13 1/4 x 8 5/8 in.
The Brooklyn Museum



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