アート at ドリアン   絵画の主題      ギリシャ神話解説
アポロ
太陽神。医術、音楽の神であり、詩、数学、予言の守り神でもある。

オリンポスの二代目の神の一人。ゼウスとレトの息子。双子の妹にアルテミス(月の女神)がいる。

多くの名を持つ。輝くばかりに美しいので、ポイポス(輝くもの)、楽人の王、神託の王、黄金の弓の支配者など。

デルポイに神殿を建て、巫女を置いた。
毎朝、東の宮殿で目覚め、黄金の太陽の馬車に乗って大空を通り、炎をたなびたせながら西の地平に降り立ち、馬をつなぐ。

ギリシャの理想に最も近い神で、永遠の若さ、強さ、暖かい心、冷静な頭の持ち主であった。つねに中道を説き、過度をいましめた。
参照 : 『ギリシア神話小事典』 (社会思想社 教養文庫)

ブリトン・リビエール
リュートを弾くアポロ    1874

ベルヴェデーレのアポローン
ヴァチカン

オディロン・ルドン
アポロの馬車
1905-14

オディロン・ルドン
アポロの馬車
1912

ロレンツィオ・ロット

イワノフ
音楽と歌に興ずるアポロ、ヒアシンス、キュバリッソ
1831-1834

クロード・ロラン CLAUDE LORRAIN
アポロとマーキュリー
c. 1645

アポロとマーキュリーのいる風景

1660  Oil on canvas, 74,5 x 110,5 cm  Wallace Collection, London

コッサ
5月の象徴像  : アポロの勝利  
1476-84

クラハナ

ヴーエ
パルナッソス ・アポロとミューズたち
1635-40

ホームページ | 西洋絵画 | 女流画家 | 聖書の物語 | ギリシャ神話   文学