創造

カオス(混沌)から生まれた、大地ガイアと天空ウラノス  時の翁 クロノス  ティタン戦争 ゼウスの勝利


 オリュンポスの12神
ゼウス (天空の支配者・神々の王・雷の神) 

美少年ガニュメデス   レダ  エウロペ  イオ 
ヘラ (ゼウスの正妻・家庭生活の女神)
デメテル (大地の母・穀物の女神) 

 エリュシクトン    ペルセポネ
ポセイドン (海と泉の神)

 アムピトリテ  馬を創る
アテナ  (知恵と戦争の女神)

  誕生  オリーブ 知恵の女神  アラクネ
アポロン  (太陽・芸術の神)

誕生  コロニス  ダフネ  ヒュアキントス
アルテミス  (月・狩の女神)

アクタイオン  カリスト   エンデュミオン
アフロディーテ (愛欲と美の女神)

ヘパイストス  アレス  王アンキセス  ピュグマリオン  スミュルナ  アドニス
ヘルメス (ゼウスの使者・商売と通信の神)
ヘパイストス (火と鍛冶の神)
アレス  (戦闘の神)
ディオニュソス (葡萄と酒の神)

セメレ  シレノス  バッコスの巫女  海賊
その他の神
プロメテウス 
パンドラ 
運命の女神・モイラ
パエトン (太陽の神ヘリオス/アポロの息子)
クリュティエ
エロス
プシュケとエロスの物語
パン
エオス (暁の女神)
オリオン (オリオン座)
オルフェウス
エンデュミオン
ニオベ (子供自慢)、レト
ミダス王  シレノス(金) ロバの耳
ケンタウロス
ラミア (吸血鬼)
ミューズ  芸術をつかさどる女神たち
ナルキッソス
トロイア戦争
三美神 The Three Graces
パリスの審判   ヘレネの略奪
スパルタ王メネラオス
アキレウス   アガメムノン   パトロクロス   ヘクトル
トロイアの木馬
オデュッセウス
オデュセウスの船出
アイオロス
キルケ  キルケ(グラウコスとスキュレ)  
テイレシアス
セイレーンセイレンの島   ヘリオス
カリュプソとナウシカア
オデュッセウスの帰還
ダナエ Danae
ペルセウスとメドゥサ アンドロメダ 
ベレロポンとペガソス
アイネイアス Aeneas
フローラ
イカロスの翼
アドメトスとアルケスティス
ヘロとレアンドロス (禁断の恋)
カドモス (テーバイ国王の不幸な物語)
ニュクスとヒュプノス(眠りの王国)
英雄たち
オイディプス王
テセウス
ヘラクレス
メディア
主にギリシャ名で、説明している。( )内はローマ神話で使用されている名前。英語表記も加えた。

ギリシャ神話は、現在でも生きている。文学・絵画の主題として、星座名・地名として、あるいは心理学の分野でも使用されている。ギリシャの神々は人間的なのである。
いや、人間以上に、人間的である。神様なのに嫉妬深かったり、意地悪だったりと、とても品行方正とはいえない。まるで、人間の多様な性格のうちの、一つの部分を取り出して、極端化しているようである。
たとえば、ナルシズムという言葉がある。心理学用語である。これは自己陶酔の極端な人間を説明するために、ギリシャ神話のナルシスから付けられた。現在では、一般的に使われている言葉である。

絵画を見ていてもギリシャ神話から主題を取ったものは多い。ギリシャ神話を知っていると、絵画鑑賞に深みが出てくる。ここでは、少しずつではあるが、一般に知られているものから説明をしていく。
本当はもっとどんどん紹介していきたい気持ちもあるのだが、フェミニストのドリアンにとって、神様のおびただしい裸体の陳列に、辟易してしまい、作業が進まないことは確かである。しかし、ページを作っているうちに何かが見えてくるかもしれないので、進めていこうと思っている。
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