フィリップ・ガストン
Philip Guston ( 1913-80)
カナダ・アメリカ  抽象表現主義

カナダに生まれ、3歳のときアメリカに移住。中学校は卒業したが、高校も美術学校も中退。
しかし、イタリア、メキシコに留学し、絵画史を研究。初めはリアリズムの絵画を描いていたが、次第に、抽象表現主義になる。
1960年から、クー・クラックス・クランやユダヤ人大量虐殺などの記憶をテーマにして、終末的な絵を描くようになった。

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