ショッピング 西洋絵画史 女流画家 ギリシャ神話 聖書の物語 文学 画像使用と著作権 リンク集
画家名・アーティスト名一覧  Artist INDEX
     |      |      |  ちつ   | なにぬねの
     |      | やゆよ |      |  
西洋美術史 年表 
フィリップ・ド・シャンパーニュ
 (1602-1674)
フランドル / フランス バロック 

ブリュッセル生まれ。イタリアへ絵画の勉強へ行く途中、パリに立ち寄り、そのまま留まった。

マリー・ド・メディスのリュクサンブール宮殿の装飾に携わる。このときの仲間に、プッサンがいる。

師であるニコラ・デュシェーヌの娘と結婚し、生涯、フランスで暮らした。

デュシエーヌに関しては、詳しいことは分かっていない。

国王ルイ13世の宮廷画家として、活躍した前半期は、華やかな肖像画を描いた。

1645年以降、バロック的な華やかな絵画ではなく、質素で慎ましいが、表現力に富む絵画を描くようになる。

ポール・ロワイヤル修道院のジャンセニストと関わるようになってから、シャンパーニュの絵画が変化した、とされる。

娘二人も修道院に入っている。

1662年の奉納画
1662
Oil on canvas, 165 x 229 cm
Musee du Louvre, Paris
左上方に書かれた銘文は、娘カトリーヌの足が動かなくなった。そのとき、神に祈りを捧げると、その足が治った。その奇跡を感謝して描かれた絵である。

Cherubs

受胎告知
1643

oil on canvas

Musee des Beaux-Arts at Lille

十戒を授かるモーセ
oil on canvas

The Hermitage, St. Petersburg

最後の晩餐 canvas

Musee du Louvre, Paris

マリアの結婚 1644
Oil on panel, 71,5 x 143,5 cm
Wallace Collection, London

受胎告知
c. 1645
Oil on canvas, 334 x 214 cm
Wallace Collection, London

*ホームページ | *西洋絵画 | *女流画家 | *聖書の物語 | *ギリシャ神話  | *文学