ローズクォーツの意味・効果
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ローズクォーツの意味は「無条件の愛、優しさ」です。
スピリチュアルな意味は「自己愛」です。
自分を大切にすること、人を大切にすること、
ローズクォーツは、そんなことを教えてくれる大切な石です。

淡いピンク色が示すように、やわらかな愛のエネルギーに満ちた石で、
ハートチャクラにとって最も重要なパワーストーンで、愛の本質を教えてくれます。
そして、持つ人の心を浄化し、内面的な癒しと、「自己愛」をもたらす石です。

ローズクォーツは、愛する心を呼び覚ましてくれます。
恋人関係だったら、お互いの信頼と理解を促し、二人の愛を促進するでしょう。
愛を引き寄せたい人には、一番の石かもしれません。
女性なら、一個は持っておきたい大切なパワーストーンの一つです。

また、ローズクォーツには癒しの効果があり、トラウマや予期せぬ感情、
心の痛を開放し、内面化された心の苦しみ、痛みを和らげてくれます。
失恋の場合には、その悲しみを癒してくれるでしょう。
ローズクォーツには、このような意味・効果がある。

★「愛のレッスン」(スピリチュアルな意味)

ローズクォーツは、愛することについて、多くのレッスンを与えてくれます。
自分の人生の中で、人を愛したり、愛を受け入れるためには、
まずは、自分自身を愛することだと教えてくれます。

「自己愛」、これがローズクォーツのスピリチュアルな意味です。

愛を与え、愛を受け取るには、自分の中に「愛」がなければなりません。
人を愛するためには、まずは自分自身を愛さなければなりません、
自分を愛せて、初めて人を愛せるようになります。。

もし、自分が嫌いだ、自分は人から愛される価値がないと思っていたら、
とっても寂しいことです。

自分が嫌いで、いつも自分を批判したり、責めたりする人は、
同じように、他人の悪いところに目が行ってしまいます。
相手のイヤな点ばかりが目に付いて、批判したり、責めてしまいます。

そして、自分が嫌いな人は、自分にとって嫌いな人、好きになれない人を、
たくさん引き寄せてしまいます。不思議です。(引き寄せの法則です)
そう!自分が嫌いだと、人生の歯車がうまく回りません。

逆に、自分を好きになって、大切に思うようになると、変化が起きてきます。
自分のことが好きになると、「相手の良いところ」も見えてきます。
自分の「よい点」も分かるようになり、さらには、人のよいところも、
前よりも、もっともっと、気づくようになります。

そうすると、自分の中に大きな変化が現われてきます。
自分の雰囲気、オーラの色も変わってきます。
そして、人に対して「ありがとう」という感謝の言葉も出るようになります。
そうした変化が大きな転換となって、新しい出来事や出会いもやってきます。

「自分への愛」は、こんなにも大きな変化を呼び起こします。
それがローズクォーツの「自己愛」の意味です。

「自分を大切にすること、人を大切にすること」。
ローズクォーツは、そんなことを教えてくれる大切な石です。
これはすべてのローズクォーツに通じる意味です。

また、ローズクォーツの柔らかなピンクは、(トラウマなど)内面化された心の傷や痛み
を癒す効果があり、「傷ついた心を癒す」という意味もある。

子供時代の、親の愛の欠如からくる「トラウマ」(アダルトチルドレン)。
親から愛されたことがないゆえに、自分は愛される価値がない人間だと思ってしまう。
そして愛を知らないがゆえに、どうやって人を愛したらよいか、どうやって愛を与え、
受取ればよいかが分からなく、苦しんでしまう。そして、他人から受け取る愛にいつも
期待や失望をもってしまう。

ローズクォーツは、心を閉ざしてしまった原因の傷(トラウマ)を癒し、愛することの喜び、
愛を受け取ることの喜びを思い出させてくれる石で、愛されたことがないゆえに、生きる
喜びを感ずることができない人のための、「心を開ける」ようにしてくれる石でもある。

<使い方>
置物であれば、ベットの側や、人間関係を象徴するような場所に置くと効果的です。
ハートのところに、ペンダントで付けるのもいいです。 また、この石のエネルギーは
ほとんどの女性に合うので、一つくらいは持っておきたいパワーストーンです。
ローズクォーツ(Rose quartz) 
和名:紅水晶
組成:SiO2、硬度:7 

持つだけで癒されるような感じの、優しい
ピンク色、マダカスカル産ローズクォーツ
ハーPTです。↓
ローズクォーツの意味・効果