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好きな人に出会ったとき、胸が熱くなったり、
胸から暖かいものが溢れるのを感じことがありませんか?
それが「ハートチャクラ」から流れるエネルギーです。

1.チャクラとパワーストーンの関係
2.チャクラの象徴的な力と霊的な学び
3.カラー・チャクラ・ストーンの関係図
4.愛の通り道、ハートチャクラ

1.パワーストーンとチャクラの関係

パワーストーンには、「固有のエネルギー」があり、光を反射したり、光を吸収したりします。
そして、パワーストーンのエネルギーは、体の中にある「チャクラ」と共鳴します。

「チャクラ」とは、ヒンズー語で「エネルギーの輪」という意味で、人間の体には、尾底骨から頭
の先まで七箇所ある。チャクラは、私たちにエネルギーを供給する大切な「エネルギーポイント」
で、気功でいう「経路」(気が溜まる場所)、針灸の「ツボ」に当たります。 (下記の図のように)、
それぞれのチャクラが七色の光に対応し、石の波長とチャクラの波長が合うと、音叉(おんさ)
のように共鳴してバイブレーションし、不思議な力を発揮すると言われる。

★このチャクラの”感度”を鈍らせないように、チャクラに光を当てるのが「パワーストーン」です。
これがパワーストーンの本来の役割です。
 
人間は、このチャクラを「同調器」として、様々な波動を感知したり、エネルギーを受け取ることが
でます。チャクラを通してエネルギーを取り入れ、入ってきたエネルギーは経路に沿って神経系、
血液循環系へと循環し、身体の隅々にまで浸透していきます。逆に、チャクラのエネルギーが
滞ったり、欠乏したりすると、体調が悪くなったり、病気になったりします。

★七つのチャクラは、七層のオーラとつながっている。
それぞれのチャクラは、オーラの色にも関連し、私たちの感情、思考、精神にも関係してきます。
オーラの色は、その人の現在(性格・個性、感情、生き方・考え方など‥)を正確に映し出します。
 
体に変調をきたすと、その前にオーラに”ゆがみ”が出るといわれています。
また、ケガや事故に遭遇した場合でも、その前にオーラに変化が現われると言われる。

私たちがパワーストーンに愛着を覚えるのは、美しい色合い、輝きだけではなく、パワーストーン
がチャクラを活性化してくれるということを体が知っている、「潜在意識」が知っているからでしょう。
パワーストーンはそのための石でもあるのです。

例えば、第四チャクラ(ハートチャクラ)、場所は胸の中央に位置します。
このチャクラは「愛のエネルギーの通り道」とも言われ、回りの人から愛されていると感じ たり、
回りの人に「愛のエネルギー」を送るところです。そして、すべての人とつながっていると感じる
ことで、「幸福感」を得ることができます。もし、自分は「一人ぼっち」だと感じている人がいたら、
「愛、許し、慈しみ」についての学びが必要です。

2.七つのチャクラの象徴的な力と霊的な学び

・第一チャクラ 物質世界についての学び
・第二チャクラ セクシュアリティ、仕事、物欲についての学び
・第三チャクラ 自我、人格、それに自己愛についての学び
・第四チャクラ 愛、許し、慈しみについての学び
・第五チャクラ 意思、自己表現についての学び
・第六チャクラ 知性、直感、洞察、叡智についての学び
・第七チャクラ 霊性についての学び
(生存のチャクラ)
 
 
 
チャクラ   
第1チャクラ
第7チャクラ
第4チャクラ
第2チャクラ
(丹田)
第3チャクラ
(太陽神経叢)        
(ハートチャクラ)    
(コミュニケーションチャクラ)                        
(第3の目)
(クラウンチャクラ)
<精神・感情面の課題>
家族、集団の安全、
物理的生存に必要なものを
提供する能力、自分自身の
ために立ち上がる力、安心感、
社会、家庭の掟、法と秩序、
<精神・感情面の課題>
非難、罪悪感、お金、財、
セックス、力、支配、創造性
人間関係での倫理、尊厳
<精神・感情面の課題>
信頼恐れ、脅迫自尊の念、
自分や人を大切にすること、
決めたことに対する責任、
批判への反応、個人の尊厳、
<精神・感情面の課題>
人間関係、愛と憎しみ、
拒絶、反感、悲しみ、怒り、
自己中心性、寂しさ、
許し、叱責、トラウマの解放
慈しみの心、信頼、希望
<精神・感情面の課題>
自己表現、意思、選択の力 
夢を追うこと、創造力、
価値判断、批判、信心、知識、
決断力
<精神・感情面の課題>
自己評価、真実、知性の力 
経験から学ぶ力、
人の考えを受け入れること、 
感情の成熟度、
<精神・感情面の課題>
人生に対する信頼、価値観
倫理、勇気、人道主義
自己犠牲の精神 
信心、ひらめき、霊性、献身
ヘリオドール
ゴールデントパーズ 
セレナイト  
クォーツ(水晶)
ダイアモンド、他 
アズライト
ラピスラズリ 
アメジスト
フローライト 
スギライト
ソーダライト
サファイア、他
アクアマリン 
ブルーレースアゲート
アマゾナイト
クリソコラ 
ターコイズ 
セレスタイト
ジェムシリカ、他
・ローズクォーツ
・モルガナイト
・クンツァイト 
・ピンクトルマリン
インカローズ

アヴェンチュリン 
ペリドット
マラカイト
エメラルド
ダイオプテーズ
グリーントルマリン
シトリン
トパーズ
イエローアパタイト
サルファー
オレンジカルサイト
他、
ルビー
カーネリアン
レッドジャスパー
アンバー
ウルウェナイト
その他
ブラックトルマリン
オブシディアン
ブラックオニキス
スモ−キークォーツ 
ブラッドストーン

リアルガー
ロードナイト
ガーネット、他
尾底骨
 
 
 
膀胱の周辺
黄色   
胸   
              
              
喉                              
眉間   
頭の上        
※生命力、心身ともに強くするには、
ここのエネルギー強化が必要です。
※感情をコントロールするチャクラです。
ここが閉じていると、情緒が不安定に
なってきます。
※愛を学ぶためのチャクラです。
ここが閉じていると、愛の欠如、
孤独感を招きます。
※ここが詰まっていると、感情表現がうまく
いかなく、自分に自信が持てなかったりします。
※ここが開くと、直観力が高まったり、
見えないものを見る、透視が可能になる。
※ここが開くと、聖なる存在、神、
宇宙からメッセージが届きます。
オレンジ
・生きる喜びを増強
・神・宇宙との一体
・霊性とのつながり
・直感力、洞察力
・真の愛、
・無条件の愛
・達成力の強化   
・コミュニケーション・自己表現     
・生きる力、生命力の源
・情熱のパワー、やる気  
/
みぞおち
紺色   
紫       
青                              
第6チャクラ 
第5チャクラ
3.カラー・チャクラとパワーストーンの関係図
エネルギーと課題   
対応する石
色   
場所   
※生殖と創造性を司り、人間関係を
よくするためのチャクラです。
参考文献、『七つのチャクラ』 キャロライン・メイス著、川瀬勝 訳、サンマーク出版、
『クリスタル エンライトメント』 カトリーナ・カファエル著、レナード典子 訳、

4.愛の通り道、ハートチャクラ

各チャクラは、人間の感情、思考、精神を含めたすべてに関係してきます。
それぞれのチャクラには「意味合い」があり、例えば、「みぞおち」に位置するチャクラは、自分を
信じる力、“自信をもつ” というエネルギーとつながっていたり、また「丹田」と呼ばれる下腹部の
チャクラは、“パートナーシップ” や“性的な力”との深い関係がある。

例えば・・・第4チャクラ(ハートチャクラ)
場所は胸の中央に位置しています。色は鮮やかな緑です。エメラルドのような輝きをしています。
第四チャクラが活性化している人は、人を愛する意識が強く、愛情豊かな感性を持っています。
愛の輝きがチャクラを通して第四層の「オーラ」を明るく美しく輝かせます。
 
第四チャクラが活性化している人は、人を愛する意識が強く、愛情豊かな感性を持っています。
そして、チャクラは「オーラ」とつながっていて、恋をすると「オーラの色」も一段と輝いてきます。

第四チャクラは、「愛のエネルギーの通り道」とも言われています。回りの人から愛されていると
感じたり、回りの人に愛のエネルギーを送るところです。そして、すべての人と繋がっていると感
じることで、無限の幸福感を得ることができるのです。もし、自分は”一人ぼっち”だと感じている
人がいたら、この第4チャクラを活性化し、「愛、許し、慈しみ」についての学びが必要です。

第4チャクラは、すべてのチャクラの「中心」で、「愛」が最も大事ということを示しています。
たとえば、ハートチャクラが「喉のチャクラ」につながっていれば、同じ”言う”でも、それは「愛を
もって伝える」ということであり、また、ハートチャクラが「第1チャクラ」とつながっていれば、同じ
”行為”でも、「愛をもって行動する」というである。どんな言葉であれ、行動であれ、そこに”愛”
がなければ、相手の心には届きません。だから、第4チャクラは最も大事なチャクラです。

『愛の度数』という言葉がある。人間の価値基準です。
人間の価値は、お金や地位、肩書き・学歴、財産で決まるものではありません。
その人の心が、どれくらい「愛に満ちているか」、それで、その人の本当の価値が決まります。
(「マザー・テレサ」は、きっと最高の「愛の度数」だったでしょうね)。

影響をうけるもの。
『人間関係』・・親族との間柄、昔の恋人、元妻や夫、職場の同僚・上司・教師
『愛情』・・ハイヤーセルフ・神、聖なる存在に対する愛情、家族愛
『関係の性質』・・相互依存、相手への執着
『許しと叱責』・・自分自身や他人に関すること

★人を疑うことを続けると、チャクラの色はくすんできます。
誰でも一度は、人に傷つけられ、誰も信じられない!と思ってしまったことがあるでしょう。
そのような時こそ、「疑い」の感情を切り離し、許し、愛を信じることです。
そうすれば、天啓の英知により、ハートチャクラが輝いてくるでしょう。

例えば・・・第5チャクラ(喉のチャクラ)
色は、スカイブルーです。喉のエネルギーが詰まると、暗い空のイメージのような色に
なります。心の中で思ったことや、感じたことを、うまく人に伝えることができるかどうか、
それは第5チャクラに関係してきます。
 
自分を抑えていたり、コミュニケーションに「恐れ」を抱いていると、チャクラの色がくすんで
きます。喉が痛くなったり、声がかすれてきたりします。。

影響をうけるもの。
『コミュニケーション』・・言葉で伝えること・話すこと、歌うこと・描くことなど。
『本心を打ち明ける』・・自分自身、愛する人々知り合い、仕事関係の人
『期待』・・神、愛する人々、同僚・自分自身

★ぺンジュラムで、「チャクラの活性度」を調べることができます。
一人が仰向けになって、寝転びます。もう一人がぺンジュラムをチャクラの上に合せます。
そうすると、チャクラからのエネルギーを受けて、ぺンジュラムはぐるぐると回転します。
これで、自分のどのチャクラが「活発か、不活発か」が分かります。ぺンジュラムをもって
いる人は、試してみてください。ぺンジュラムが欲しい方はお問合せください。
参考、ドリーン・バーチュー博士の「チャクラ理論」

チャクラ ブレスレット
体の「チャクラ」に合わせた色構成のブレスレットです。
チャクラのエネルギーが弱いところがあれば、その箇所を
刺激する石を多くするのがポイントです。
ピンク