. 愛の法則、
  ゆったりとした"深い呼吸"と、プラスのイメージが、
  心と体を癒し、「生命エネルギー」を強化します。
 

1.細胞のエネルギーを強化するために!
2.固くなった体の「こわばり」をほぐすために!
3.免疫力、自然治癒力の回復のために!
4.原因不明とされる病気の克服のために!


イルカ
自分を癒す−丹田呼吸法(腹式呼吸法)
「赤ちゃん」をよく見ると、息をするとき「おなか」が凸凹に上下します。
「赤ちゃん呼吸」と言われ、人間本来の呼吸法で、「腹式呼吸」と呼ばれます。実は、私たちも寝ているときは、「赤ちゃん呼吸」をしています。

「丹田呼吸法」は深く呼吸するだけではなく、丹田(たんでん)に意識を向けて行ないます。丹田は「おへそ」のすぐ下(膀胱の周辺)に位置し、生命エネルギーをつかさどる場所です。別名、「第二チャクラ」とも言われます。

この呼吸法は、慢性的な病気、内疾患、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、さらには若返り効果、アトピー性皮膚炎、リウマチ、ストレスの解消など、さまざまな病状に効果が見られます。自分でやる分には、お金もかかりません

病気の人の多くは、交感神経が優位ですが、深い呼吸を繰り返して行うと、「副交感神経」が刺激され、自律神経のバランスが回復して、体が本来の動きを取り戻すようになる。

息を吸う時は「交感神経」が刺激され、吐くときは「副交感神経」が刺激されます。
なので、できるだけ息を”ゆっくり吐く”ことが、副交感神経を刺激するコツです



丹田呼吸法(腹式呼吸法) 自分の病気は自分で治す!
息を吸うとお腹が「膨らみ」、吐くとお腹が「へこみ」ます。これが腹式呼吸法です。この呼吸法を始めると、体全体が”らく−”になってきます。深い呼吸をおこなうと、血液循環がよくなり、免疫力も治癒力もアップします。

早い人は数週間で、遅い人でも3ヶ月も続けたら、確実に体調の変化を感じるようになります。


【やさしい簡単、呼吸法】
@イスに腰をかけます。深く腰をかけず、少し前方に腰をかけます。
呼吸がしやすいように、ベルトやホックを緩めます。

A 背筋を伸ばし、肩の力を抜き、体全体をリラックスします。膝は少し開くとよいです。(最初のころは)両手を下腹部の丹田の位置にあてます。丹田はお臍の下あたりに位置します。

B 背骨を伸ばして、あごを少し引くような感じで、目を軽く閉じます。呼吸法にはいろんな方法がありますが、この呼吸法は、鼻から息を吸って、口から息を吐きます。(場合によっては、鼻から息を吸って、鼻から吐いてもよいです)

C 軽く呼吸を3回し、呼吸を整えます。次に背筋を伸ばし、鼻から息をゆっくり吐きながら、体を30度〜40度くらいまで、ゆっくりと前方に傾けていきます。このとき、息を全部吐くと苦しくなるので、一呼吸ほど残しておきます。

D 次に、体が30度〜40度ぐらいの所にきたら、そこで止めて、お尻を一瞬締めます。(お尻に力を入れて、肛門の筋肉を締めます)。次に、ゆっくりと息を吸いながら、体を元の姿勢に戻していきます。

この動作を連続して行うと、息を吐いたときお腹が「へこみ」、息を吸ったときお腹が「膨らみ」ます。一番確実な呼吸法で、効果も高いです。




全身の力を抜いて、呼吸に合わせて、体をゆっくり上・下に屈伸する。
この動作を繰り返して行うと、体がしだいに熱くなってきます。
体が熱くなってくるのは、血液循環が良くなるからです。


体を前方に倒しながら息を吐き、体を元に戻しながら吸うことで、呼吸は自然と「腹式呼吸」になります。息を吐くときは、ゆっくり長く吐く。慣れてくると、自然に動作は”ゆっくり”になります。息を吐くときは、吸うときの「倍くらい」の時間をかけて吐くのが理想です

※ 試しに手を下腹部に当て、お尻を一瞬締めてみてください。下腹部全体が動く感じがします。ここにあるのが丹田(たんでん)で、「生命エネルギー」をつかさどる場所です。別名「第二チャクラ」と呼ばれます。このチャクラに”刺激”を与えるために、お尻を一瞬締めます。

息を吐いたとき、お腹(丹田)が「へこみ」、吸ったときに丹田が「膨らむ」、これを確認するために、お腹に手を当てます。またお尻の肛門の筋肉を締めとき、丹田に「意識」を向けてからお尻を締めると、より効果的です。

最初は慣れないので、途中で息が切れて苦しくなることがあります。そのときは、途中で呼吸を整えてから再度やってください。何度やり直しても構いません。慣れてくると、うまくできるようになります。

息を吐くとき、無理にお腹をへこまさないこと。お腹を無理にへこまそうとすると、下腹部に力が入ってしまい、うまく呼吸ができなくなり、苦しくなります。

自律神経は本来、自分でコントロールできないのですが、「呼吸」を介してのみ自律神経をコントロールすることができます。腹式呼吸を続けると副交感神経が優位になり、心も体もリラックスしてきます。できるだけゆっくり息を吐いて、副交感神経を刺激するのが”コツ”です

最初のころは1日、20回〜30回くらい、慣れてきたら回数を増やしていきます。朝夕の二回に分けて行なってもよいです。早い人は数週間で効果を体感できます。

★この呼吸法をやる時、「ヒーリング音楽」を流しながらやるのもいいです。
自分の好きな音楽があったら、それに合わせてやってみてください。

『誕生』、(作曲:宮下富実夫、発売元:BIWA RECORDS)。
早朝の「朝もや」をイメージする曲で、この呼吸法にぴったし合ったヒーリング音楽です。
第1トラックが15分で、これを二回繰り返すと30分になります。
宮下氏の曲は、他にも"youtube"でもお聴きいただけます。自分の好みに合わせて聞いてみてください。

コンフォー・リンク

『株式会社コンフォート』
ヒーリング・ミュージックのサイトです。
全CDが無料試聴でき、すばらしい曲が
揃ってます。試聴


 イメージ呼吸法(応用編) −潜在意識の活用−

「イメージ呼吸法」は、丹田呼吸法に、潜在意識を活用した「イメージ療法」を加えたものです。効果も高く、劇的に現れることがある。(サイモントン療法)

病気回復をイメージし、それが潜在意識に刻まれれば、それが身体の「青写真」になる。心の中に、病気が治っていく「明確なイメージ」を描けば、体(細胞)もそれに反応し、病気は治癒に向かっていく。これがイメージ療法です。

呼吸のやり方は、「丹田呼吸法」と同じですが、そこに「病気回復のイメージ」を付加します。例えば、もしそれが「ガン」があれば、ガンの細胞が光りに照らされて、小さくなって消滅していくイメージをします。もし、アトピー性皮膚炎だったら、アトピーが消えて、綺麗になった自分の体をイメージします。

この呼吸法を続けていると、自然に「瞑想状態」に近い感覚になってきます。呼吸が深くなることで、脳波はα波になり、意識が高まり、インスピレーションが湧いてくる人もいます。この呼吸法で自分の病気を治したり、またガンの細胞が消える人もいます。

一番よい方法は、実際に「朝日」を浴びながら行う方法で、体感覚的に実感できます。(これを始める前に、一度は早起きして、朝日の昇る「ようす」を目で確かめてください)。その光景を目に焼きつけてください。日中でしたら、太陽に向かってやるのもよいです。イメージもしやすくなります。

現在、「お医者さん」の中にも、朝日の「日光浴」を勧める先生もおります。朝日のエネルギーに「自然治癒力」を高める何かがあるのではないかと言われています。これを宇宙エネルギー(プラーナ)とも呼びます。

「腹式呼吸」、「丹田を動かす」、「プラーナ」と呼ばれる気を取り入れる。
これらが組み合って大きな効果となって現れます。これが「基本」となります。この基本さえしっかり抑えておけば、後は「自己流にアレンジ」してもかまいません。自分に合わせて行ってください。「感謝の心」は、忘れないでください!



 腹式呼吸の医学的側面  新陳代謝の向上、免疫力の向上!

普通の人が行う「胸式呼吸」では、健康な人でも、全身の血液の「半分」がお腹にたまると言われ、病気を抱えている人ですと、「3分の2」にもなる。そのため、血流が悪くなって、さまざまな体調不良を引き起すことになる。

人間の毛細血管は地球を「二周半」する程の長さがあり、60兆もある人間の細胞に、栄養や酸素、水分が十分に届かないと、老廃物を排出できなくなり、新陳代謝が機能しなくなる。その結果、体のあちこちに不調が現れてきます。

腹式呼吸を繰り返して行うと、体が熱くなってきます。これは新鮮な酸素を大量に体内に取り込むことで、血液が浄化され、血液の循環が良くなるからです。腹部の「うっ血」した血液がスムーズに心臓に戻り、その後、細胞の末端まで十分に血液が流れていくからです。また酸素の摂取量が通常の3倍〜4倍は増えると言われ、体の隅々まで新鮮な酸素が運ばれていきます。

逆に、浅い呼吸を繰り返していると、血液が酸素不足になり、病気への抵抗力が弱まる。その結果、疲労の原因になったり、血行不良になって足が冷えたりします。また悩んだり、気分が落ち込んだり、心がモヤモヤしている状態が続くと、呼吸も浅くなります。そうすると、「自律神経」のバランスがくずれ、さまざまな体調不良を引き起こすことになります。


腹式呼吸をやると、セロトニンが増えるのが分かってきました。
「うつ病」にも効果があり、実際、これをやると不思議と気持ちが楽になります。脳に「新鮮な血液」が循環するため、頭もすっきりしてきます。腹式呼吸によって脳幹のセレトニン神経が活性化し、気分を安定させる脳内物質のセレトニンの分泌が増え、その結果、うつ病や「キレる」病状になりにくくなると言われる。(毎日20分〜30分程度続けると、確実にセレトニンの分泌量が増えてきます)。

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