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 愛、ありがとう、感謝は最高の言葉

 感謝の輪、幸せの輪

  ● ありがとう、感謝!
日本語の中で、「ありがとう!」という言葉ほど、多くの人に好まれ、愛されて使われている言葉はありません。「ありがとう」は、言葉のやさしさ、ひぴき、そこに込められた感謝の気持ち、それはなんと言っても最高の言葉である。なぜなら、「ありがとう」という「感謝の気持ち」は、心の深い部分、ハートから来るものだからです。

人は自分が認められたとき、人のために何かをして、人から感謝されたとき、大きな喜びと充実感を味わうことができます。 生きていることの喜びを感じる言葉、それが「ありがとう」です。

「水の結晶写真」から転載
ありがとう 愛・感謝

すべてに感謝しましょう。
水を飲むときは、「ありがとう」と感謝の思いを伝えましょう。
あなたの感謝の言葉に反応して、水は美しい結晶を作るでしょう。
食事をするときは、私たちに命を分け与えてくれる食べ物に、
感謝の思いを伝えましょう。「ありがとう、愛してます!」と。
そうすれば、あなたに最高のエネルギーを分け与えてくれます。

おとうさんにありがとう、おかあさんにありがとう、友達・友人にありがとう。
太陽にありがとう、地球にありがとう、すべての動物に、植物にありがとう。
目に見える友、見えない友に、生きとし生けるものすべてに、「ありがとう、感謝」。

「愛と感謝」、言葉で言うと「ありがとう、愛してます」。
それは最高のエネルギーです。

「ありがとう!」と感謝を表すとき、その瞬間に、私たちの体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。体の中の感謝の響きはハートに共鳴し、感謝のおかげで多くのものを受け取ることができます。

感謝しているとき、笑顔しているとき、最高によい波動(エネルギー)が出ます。そして、人から感謝されたときは、その「最高のエネルギー」を受け取るのです。

ありがとうと感謝すると、自分だけではなく、「相手のエネルギー」も高めます。人から感謝されると、「 何となく…気持ちよくなる」のは、そこからくるのでしょう。。「ありがとう」という言葉には、そのような「すばらしいパワー」が含まれています。


● 感謝、幸せのエネルギー

感謝は、より高い精妙な波動を引き起こし、望むものを自分に引き寄せます。
感謝の思いは、大きな波動を引き起こし、まるで磁石のように多くのものを自分に引き寄せます。 もし望むものがあれば、それに感謝する。それが既に自分の手の中にあると確信して、心から感謝してください。

あなたが「ありがとう」と言うとき、体の中の感謝の響きは、自分の波動も高めていきます。さらに声を出して言うと、いっそう強力です。 そして多くのものを引き寄せます。

体の悪い箇所があれば、例えば、「私の肝臓さん、ありがとう」と感謝しましょう。
心の苦しみであれば、「私のハートさん、ありがとう」と言葉をかけましょう。「体の細胞を正常にしていただいて、ありがとう」と、 毎日毎日、「ありがとう」と続けるようにしてください。その思いは一つひとつの細胞に伝わって、細胞はエネルギーを高めます。

日常生活では、いつも意識的に多めに、「ありがとう」を使うようにしてください。
気分がどんどん良くなり、いいことを引き寄せます。どんな些細なことに対してでも、「ありがとう」という言葉を惜しみなく使いましょう。


明るいエネルギーをどんどん出していったら、身の回りのことが自然と良くなってきます。また、落ち込んだとき、悩みを抱えているときこそ、これを実行したら、きっと状況がいい方向に変わってくることでしょう。

そして、気持ちが穏やかになれば、心の中に「ゆとり」も生まれます。そのような「ゆとり」が持てるようになったとき、他人にも思いやりの気持ちで接するすること ができると思う。

「ちょっとした親切、良い行い・・・」
あなたが友人にやさしくしてあげると、今度はその友人が誰かにやさしくしてあげます。そして今度は、その誰かが”別の誰か”に手を差し伸べます。それが「ドミノ倒し」のように続いていきます。そして、最後には振り出しに戻って、「最初のあなた」に戻ってきます。

あなたが何かに困ったとき、誰かが手を差し伸べてくれます。
それは見知らぬ人かもしれませんが、最初のあなたに戻ってきたのです。


誰かのちょっとした行いで、みんなが幸せになっていく。
そんなふうにして感謝の輪が広がり、人がつながっていって、
そしてみんなが幸せになっていけたらいいと思います。


● 日常生活での感謝の活用!

言葉の大切さを知ったなら、ここは大いに活用しましょう。
例えば、自分にとって必要な言葉を紙に書き、それを部屋中にいっぱいに貼っておけば、部屋はその言葉の持つエネルギーで満たされることになります。

また、その言葉を目にするたびに、それは「脳の細胞」にインプットされます。目に飛び込むような「大きい文字」で、パソコンでシールを作るのもいいです。「愛・感謝」のようなシールをいっぱい作って、部屋中にいっぱい貼りましょう。

コップ、ドアの入り口、机の前、鏡の前、冷蔵庫など・・・手書きでもいいです。そして、文字にするときは、必ずプラスの言葉で書いてください。言葉に出して言うときは、「ありがとう、愛してます!」と。

★大切なことは‥プラスの言葉を紙に書いて貼ると同時に、
心の中から「不調和な思い」を取り去ること。


「奇跡の水」で有名なフランスの「ルルドの泉」。
その水を飲むと奇跡のように病気が癒えると言われる。その水は、きっと愛と感謝に満ち、「生命の源」と完全に調和した水なのでしょう。だからこそ、その水を飲む人は病気が癒えたりするのでしょう。なんとなく、分かるような気がします。

また、今から100年以上も前、ヒマヤラの奥地に不思議な廟(びょう)があったと言われる。その廟は、建立以来これまで、数千年間の間、ただ「生命・愛・平和」という言葉のみが口にされ、それ以外の不調和な言葉は一切、口にされなかったという。それが強烈な波動・エネルギーとなって蓄積されて、その廟全体を包み、体に病を抱える人は、そこに来るだけでたちどころに病気が癒されたという。(『ヒマラヤ聖者の生活探求−@』)

心の中に「不調和な思い」があれば、
愛と感謝のエネルギーがうまく流れないでしょう。
それは、エネルギーを受け取るための「心の準備」です。
心の中を観察し、ネガティブな思いがあれば、早めに取り除きましょう。





そう言えば・・・こんな事を言う人がいます。
ホームページを見ていると、画面から「暖かいオーラ」が流れているとか、画面を見ているだけで、気持ちが落ち着くと言う人がいます。不思議ですね。別に、画面にエネルギーを注いでいませんが、ただ、文章を書く際には、文字の行間、言葉の一つひとつに思いを込めて文章を作ってます。

文字や言葉にもエネルギーがあるとすれば、パソコンの画面からエネルギーが流れても、何となく分かる気がする。敏感な人には、それが伝わるのでしょう。おもしろいですね。「水」というものを考えるようになって、ようやくこの「疑問」が解消できました。これも感謝。



<追補>
人を傷つけると、傷つけられた人は、誰かを傷つけてしまう。そして今度は、その誰かが”別の誰か”を傷付ける。この被害者の連鎖は「ドミノ倒し」のように続いていきます。そして最後には元の振り出しに戻って、加害者である「最初のあなた」に戻ってきます。

そしてある日のこと、見知らぬ人から突然”暴言”を浴びせられたり、嫌がらせを受けたりなど・・・突然の出来事に遭遇することがある。そして「なぜ、私がこんなヒドイことをされるのか」と憤慨してしまう。誰にでも一度は似たような経験あるでしょう。

しかし事の真実は・・・(あなたは、もう忘れているかもしれないが)、ある日、あるとき、あなたは人を傷つけてしまったことがある。悪意はなかったでしょうが、あるいは誤解だったかもしれないが、相手の人はそれに深く傷付き、憤慨していた。そのことが原因になって、めぐりめぐって、最後に自分に戻ってきた事でした。

「人間の思考や感情には、創造の力があり、怒り・憎しみなどのネガティブな感情は、外へ出したからといって、それが空間に消え去るのではない。ネガティブなエネルギーは、その発生源に戻ることによって表現されるのである」。


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