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 ・この地球に生まれて

 
● 天使があこがれる「人間」
私たちが憧れる「天使や精霊」。しかし、天使や精霊さえも憧れる存在、それが私たち「人間」である。なぜなら、人間の織りなす「喜・怒・哀・楽」という感情、「悲しみ、憎しみ」という感情、それらは人間として生れた経験がなければ、決して理解できないことだからである。それは「人間だけ」が知りえる感情である。

天使は人間の感情を理解できない。ここ(地球)に生きたことがないからだ。天使に善悪はなく、何の価値判断もしない。

天使にとってはすべてが愛であり、”愛しか”知らない。
憎しみってなに? 妬みってなに?愛でないものは理解できないのだ。

私たちは、天使や精霊さえもが憧れる「人間」なのだ。
地球という最高の「体験の場」で生きている人間、それが私たちである。この宇宙で、生きるのが最も難しい場所とされる地球、その地球に生きる「チャレンジャー」、それが私たちなのです。

この世に生きていくには、苦しいことも、悲しいこともある。涙あふれることも、困難も山ほどある。しかし、たとえ今どんな状況であれ、男であること、女であること、この世に「人間として生れたこと」、このことだけでも賞賛されるぺきことである。それゆえ、決して命を粗末にしてはならない。


激動する地球、生きてゆくことさえ困難なこの時代ですが、私たちは敢えてこの地球に望んで生まれてきました。それは賞賛に値することです。望んでもそれを果たせなかった人も大勢いる。

日々強まる、地球に降り注ぐ強烈なエネルギー。変革を迎えたこの時代、人間としてこの地球に生まれたというのは、幸運そのものである。誉れである。そしていつの日か、この地球に住んだ体験について、それを語ることがあるでしょう。その体験は、あなたの年代記に、名高き「地球転生物語」として記録されるでしょう。

この今、ここに生きるということは、それほどまでに特別なことなのです。



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