愛の法則に戻る

 ・スピリチュアルガイド(守護霊)

● スピリチュアルガイド(守護霊)

スピリチュアルガイド(守護霊)とは、あなたのソウル(魂)と縁ある人、つながりのある意識体で、あなたが生まれる前に約束を交わした魂です。

いつもあなたのそばにいて、あなたの人生を見守っています。あなたが喜ぶと一緒に喜び、あなたが悲しむと一緒に悲しみ、いつもあなたと共にいる。そして、あなたが何かに迷ったとき、悩んだとき、あなたのことを心配して、何かを伝えようとします。それがガイド・守護霊さまです。
ガイドさまは、特定の誰かにだけ「メッセージ」を与えるのではありません。
誰にでもメッセージを与えています。あなたにも与えています。そして、すべての人がメッセージを受け取ることができるし、受け取っています。問題はそれを「意識的に受け取る」か、「受け取っても気づかない」だけのことです。

時には、あなたの考えることに疑問を持たせたり、もっとよい方向を指し示したりします。また、あなたにインスピレーションを与えたり、夢の中で見せたり、「シンクロ二シティー」(共時性)という形で示したり、あなたに何かを気づかせようとします。

あなたの心の奥底にある声、それもガイド・守護霊の声です。
心の中の小さな声に耳を傾けてください。静かな中で心を静め、瞑想をするのもよいです。そうした中で思い浮かべたこと、インスピレーションもガイドさまからのメッセージです。

ガイドは、あなたと共にあり、いつも側にいるのです。
どこか遠くにいるのではなく、あなたの前に、あなたの後ろにいて、あなたを守り・導き、手招きする。

何かに迷って、どうすることもできないときは、心から願うことです。
ガイドさまは、いつも手を差し伸べようと待っているのです。
あなたのハートからの呼びかけに応えるべく、そこにいます。

あなたが心から望めば、あなたのガイド・守護霊さまは、メッセージを与えてくれます。それは、ふとした”ひらめき”、インスピレーションという形でやって来ることもあります。偶然、手にした本に”答え”が書かれていることもあります。何かの導きのように、人に出会うかもしれません。それは、あなたの「友人・知人」かもしれません。それもあなたへのメッセージです。

そんなとき、あなたは単に「偶然だとか、運がよい」とかで済ましていないだろうか?

ガイドとの出会いは、人によってそれぞれ異なります。
それは声を聞くとか、メッセージを受け取るだけとは限りません。
いろんな形でやってきます。夢を見たり、人との出会いも、そうです。
まずは、「そうしたことを意識する」ことです。これは大事なことです。
そうしないと、せっかくメッセージが届いても、ただ流れ去ってしまうことになります。

中には、そうしたことに、まったく耳をかさない人もいます。
そんなときは、物事がうまくいかなかったり、トラブルが起きたり、ときには体調を壊したり、そうすることで、自分を見つめる時間を与えたりします。ある種、警告のようにして、気づかせることもあります。それも愛、あなたのことを思ってのことです。

ガイド・守護霊、ハイヤーセルフと呼ばれる存在は、いつもあなたの事を思っているのです。あなたが孤独で泣いているとき、あなたが打ちひしがれ、人生に絶望しているとき、まるで、我が子のように、あなたの側に寄り添っています。いつも手を差し伸べようと待っています。

どうか、そのようなことを意識してください。
それが魂(ソウル)、スピリチュアルガイド・守護霊という存在です。



★チャネリングで得られた”メッセージ”だからと言って、そのまま受け取る必要はありません。その言葉が「自分の心に響くかどうか」、響かないのであれば、それを手放す。心に響くのであれば、それはあなたにとって大切なメッセージです。自分の人生に役立つ情報であれば、それを受け止め、生かしていくことです。

チャネリング技術を習得しようとする人に、お勧めの本。
『オープニング・トゥ・チャネル』−あなたの内なるガイドとつながる方法−サネヤローマン&デュエン・パッカー著、ナチュラルスピリット発行。

TOPページに戻