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 地球とつながる瞑想

 ・魚座から水瓶座の時代へ

  ・地球とつながる(グラウンディング)

魚座から「みずがめ座」の時代へ!
地球の歴史上、数千年間に渡って争いや戦いが続いた「暗黒の時代」(魚座)から、新しい愛の時代、それが「水瓶座」(みずがめ座)の時代です。受容、調和、愛と許し、感受性、創造性、「女性エネルギー」の時代です。愛と光にあふれ、スピリチュアルな目覚め、成長の時代がやってきました。

今、地球は、大きな変革のときを迎えている。目に見える物だけにとらわれていた時代は終わりを告げ、硬い「物質次元の波動」から、柔らかな「愛の波動」へと、この地球は生まれ変わろうとしている。それは止めようもない大きな流れの中で進んでいる。

これまでは、物質的な豊かさだけを追い求めてきましたが、それも大切な「学びの一つ」でした。しかしこの時期、ようやく、私たちは自らの「霊性」を思い出し、新たな時代に向けて進んでいる。「人間とは何か、自分とは何か」、「何のために生まれてきたのか」というような問いかけに、真正面から取り組まなければならない時代を迎えている

宇宙からより繊細な光のエネルギーが注ぎ込み、地球を取り巻くエネルギーも大きく変化しました。そのエネルギーによって自らの霊性に目覚め、メッセージを伝えたり、セラピストとなって活躍している人も多い。このような事は、地球の歴史上かつてなかったことで、世界共通の事象となっている。

他方、体調を崩し、視覚、聴覚、味覚に異変を感じ、「体がだるい、疲れやすい、微熱、頭痛、めまい」、また精神的に不安定になるなど、心身のバランスが崩れ、病気ではないかと不安になる人もいます。

これは地球を取り巻くエネルギーの変化の中で起きる体調の異変であり、身体的な病気ではありません。女性の場合、感受性が強いので、体調の変化が現われやすいようです。体調不良が続く場合、「エネルギー調整」ができるカウンセラー、セラピストに相談するのがよいです。


●地球とつながる(グラウンディング)

瞑想では、「グラウンディング」(または「グラウディング」)という言葉をよく使います。グラウンディングとは、「地に足をつける」(グラウディングする)、「地球とつながる」という意味です。。

精神的なことに興味を持つと、見えないものに関心が偏ってしまい、現実から遊離してバランスを欠いてしまう人がいます。それを修正するために、地球とつながって心身のバランスを取り戻します。意識をしっかり持って、今、ココにある現実を見据え、地に足つけてしっかりと現実を生きる、これがグラウディングです。

グラウンディングは、「母なる地球」とつながるので、他のどんなエネルギーよりも「安心」できます。また、地球とつながることで、「精神の安定をはかったり、体のバランスを整えたり、エネルギーを補充したり」など、グラウンディングは私たちとって極めて有益な方法です。


瞑想に関心がある方は、「山川紘矢・亜希子」先生の『やさしい瞑想入門』、がお勧めです。大変出来がよいです。初心者には「超お勧め」の瞑想CDで、安心してお聴きなれます。
山川紘矢・亜希子 『やさしい瞑想入門』、CD二枚組み、計3000円、PHP研究所

 DISC-1
 1.瞑想前の8つの体操
 2.ハイヤーセルフと出会う瞑想
 3.宇宙に広がる
 DISC-2
 1.リラックスのための五分間瞑想
 2.呼吸から入る瞑想
 3.水の瞑想
 4.花の瞑想
 5.地球とつながる瞑想(グラウンディング)


2012年12月。時は有史以来、最も偉大な時を迎えようとしている。
しかし、絶え間なく続く民族紛争、国家間の対立、そして経済変動、自然大災害・・・生きるのに困難な、課題も多い時代ですが、この時代がもたらしてくれるものを全うすべく、私たちはここに生きることを選んだ。この地球に転生してきました。それは賞賛に値することです。

今この時、この地球に生まれたというのは、「幸運そのものである」。
男であること、女であること、この地球に「人間として生れたこと」、このことだけでも賞賛されるぺきことである。そしていつの日か、あなたはこの体験を語ることがある。それは地球への転生物語として、「金字塔」のように輝くでしょう。


● 地球の鼓動、シューマン共振

今から50年以上も前(1952年)、アメリカのイリノイ大学の「シューマン教授」が、地球が超低周波の電磁波と共振していることを発見し、この波長が『シューマン共振』と名づけられました。地球が発する波動は、「7.8ヘルツ」と言われ、「地球の脳波」とも呼ばれている。

人が瞑想状態になると、脳波は地球が発する波動と同じ「7.8ヘルツ」になると言われる。リラックスした状態で、川のせせらぎや風の音を聞くと、脳波は「7.8ヘルツ」になり、これは深い瞑想状態になったのと同じです。地球と人間には、このような関係も見られる。

また、原子物理学者の「ロバート・ベック博士」は、世界中を回り、ヒーリングをヒーラーの脳波を測定した結果、ヒーリングの際に、ヒーラーの脳波は「7.8〜8ヘルツ」の脳波パターンを示すという発見をした。(これはヒーリングの際に、ヒーラーの脳波が地球の波動と同調することで、地球のエネルギーを取り入れているのかもしれない)。

アメリカのNASAが打ち上げる「スペースシャトル」には、宇宙飛行士が安定した精神状態で過ごすために、「シューマン共振」を発生させる装置が搭載されていると言われる。また、魚に7.8ヘルツ以上の低周波をあてると、おかしな行動をすると言われる。低周波によって、魚に異常行動が発生するなら、人間にも影響があると考えることができます。シューマン共振が上がると、それに適応できない人は、何らかの異変を起こすかもしれません。

このシューマン共振は、太古の時代から存在してきたという事も分かってきました。これは地球上に鳴り響いていた音のようなもので、生命の発生や進化に大きな影響を与えてきたという事は否めないでしょう。地球の変化・・・、それは地球の「シューマン共振」の変化も関係してくるかもしれない。


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