丹田呼吸法、セルフヒーリング呼吸法

1.細胞の生命エネルギーを強化するために!
2.固くなった心体の「こわばり」をほぐすために!
3.免疫力、自然治癒力の回復のために!
4.原因不明とされる病気の克服のために!
★ 自分の病気は自分で治す−丹田呼吸法 ★

ゆったりとした"深い呼吸"と、プラスのイメージが心と体を癒し、
「生命エネルギー」の働きを強化します。
気の里ヒーリング

「赤ちゃん」をよく見ると、息をするとき「おなか」が上下します。これが「腹式呼吸」と
呼ばれるもので、本来の呼吸法です。赤ちゃんは自然のリズムに添って腹式呼吸
をやっているのです。赤ちゃんのように、もう一度、ふか〜く呼吸しましょう ♪♪

健康回復に大きな効果がある「腹式呼吸法」は、単に深く呼吸するだけではなく、丹田(たんでん)
を意識しながら行なう「丹田呼吸法」です。丹田は「おへそ」のすぐ下(膀胱の周辺)に位置し、丹田
は生命エネルギーをつかさどる場所です。

この腹式呼吸法は、生命エネルギーの回復・強化、慢性的な病気の治癒、若返り効果、老化防止、
また自律神経失調症、ストレスの解消、情緒不安定、さらにはアトピー性皮膚炎、リウマチ、うつ病
など、さまざまな病状に効果が見られます。また、お金もかかりません。(*^^)/。

★「深い呼吸」を繰り返して行うと、全身のリラックスが始まります。自律神経のバランスが回復し、
体が本来の動きを取り戻すようになります。病気の人の多くは、交感神経が優位で、逆に副交感
神経の働きが低下しています。腹式呼吸によって「副交感神経」が刺激され、血流が盛んになり、
免疫力が高まり、リンパ球も増加し、病気回復へと進みます。

@ まずは、イスに腰をかけます。イスは深く腰をかけず、少しだけ前方に腰をかけます。また体を
締め付けないように、ベルトやホックは緩めてください。

A 次は呼吸のときの姿勢です。背筋を伸ばし、肩の力を抜き、体全体をリラックスします。両足は
床に着くようにして、膝は少し「開いて」ください。両手は重ねて、下腹部の丹田に軽くあてます。
(片手でもよいです)。

B 背骨を伸ばして前を見て、あごは少し引くような感じです。そして目を軽く閉じます。呼吸法には
いろんな方法がありますが、この呼吸法は、息を吸うときも、吐くときも「鼻」で行うのが原則です。
(鼻が難しい場合は、口から吐いてもよいです)。

C 背筋を伸ばし、鼻から息をゆっくり吐きながら、体を30度〜45度くらいまで、前方に傾けていま
ます(このとき、息を全部吐き出すと苦しくなるので、一呼吸ぐらい残しておきます)。30度〜45度
ぐらいの所にきたら、そこで止めて、お尻を一瞬締めます。(お尻に力を入れて、肛門の筋肉を締
めます)。次に、ゆっくりと背筋を元に戻しながら、息を吸いながら体を元の姿勢に戻していきます。
この動作を連続して行います。

これを繰り返して行うと、体がしだいに熱くなってきます。
体が熱くなってくるのは「血液の循環」が良くなるからです。

体を前方に倒しながら息を吐き、体を元に戻しながら吸うことで、呼吸は自然と「腹式呼吸」になり
ます。息を吐くときは、ゆっくり長く吐いてください。慣れてくると、自然に動作は”ゆっくり”になりま
す。息を吐くときは、吸うときの「倍くらい」の時間をかけて吐くのが理想です。
1.丹田(たんでん)呼吸法

生命エネルギーを「強化」するために!

※ 試しに手を下腹部に当て、お尻を一瞬締めてみてください。下腹部が動く感じがします。ここに
あるのが丹田で、「生命エネルギー」をつかさどる場所です。別名「生命のチャクラ」とも言い、この
チャクラに”刺激”を与えるために、お尻を一瞬締めます。

最初は、慣れるまで丹田の場所に手を当てて行ないます。息を吐いたとき丹田が「へこみ」、吸っ
たときに丹田が「膨らむ」、これを手で確かめるためです。また、お尻を締める前に、一瞬息を止め
て、丹田に「意識」を向けてからお尻を締めると、より効果的です。

最初は慣れないので、途中で息が切れて苦しくなったりしますが、それが普通です。そのときは、
途中で呼吸を整えてから再度やってください。何度やり直しても構いません。最初からうまくやる
必要はありません。自分の体に合わせながら、やっていくことです。だんだん慣れてくると、うまく
できるようになります。あせらずに続けることが大切です。

★息を吐くとき、無理にお腹をへこまさないこと。(イメージするだけでいいです)。
お腹を無理にへこまそうとすると、下腹部に力が入ってしまいます。お腹に力が入ると、うまく呼吸
ができなくなり、苦しくなります。全身の力を抜いて、呼吸に合わせて、体をゆっくり上・下に屈伸す
る。これで、自然に深い呼吸になります。

この呼吸法の基本は、鼻から息を吸って、鼻から出すことです。人によっては、鼻から息を出すの
が難しい人もいます。この場合は、”口から”ゆっくり息を出してください。この呼吸法を最初は1日、
20回〜30回くらい、慣れてきたら50回、100回と増やしていきます。朝夕の二回に分けて行なって
もよいです。早い人は数週間で体感できます。遅い人でも3ヶ月も続けたら、体調の変化を感じる
ようになります。

呼吸は唯一、「自律神経をコントロール」する手段です。息をゆっくり吐き出すようにすると、副交
感神経を刺激することができます。鼻から息を吸い、吐くのは鼻からでも、口からでもかまいませ
ん。できるだけゆっくり吐くことが、副交感神経を刺激するコツです。

★この呼吸法は「丹田呼吸法とイメージ療法」を兼ね備え、効果も倍増。これを始めると、脳は
「アルファ波」状態になり、体全体がとても楽になり、生き生きとしてきます。

@ 呼吸を吸う、吐く、体を前方に傾けるまでは、丹田呼吸法と同じです。息を吸うとき、金色に
輝く「朝の太陽」を思い浮かべます。そして自分の体全身が朝の光に照らされていくのをイメー
ジをします。

A息を吸って背筋をスッと伸ばした状態になったとき、朝の太陽の光が全身にシャワーのよう
に降り注ぐのをイメージします。体全体が光り輝くエネルギーで包まれている自分の姿をイメー
ジします。

そして、体に悪い所があれば、もしそれが「癌」があれば、癌の細胞が光り輝くエネルギーに
照らされて、小さくなって消滅していくイメージをします。もし、アトピー性皮膚炎だったら、体が
光り輝くエネルギーに照らされて、アトピーが消えて、綺麗になった自分の体をイメージします。

B 次に、「ありがとう!」と心から感謝します。
体にどこか悪い所があれば、例えば「私の肝臓さん、ありがとう」と感謝しましょう。心の苦しみ
であれば、「私のハートさん、ありがとう」と感謝ましょう。「いつも、いつも、ありがとう」「今まで、
どうもありがとう」と、胃腸でしたら胃腸を、肝臓でしたら肝臓を。その思いは一つひとつの細胞
に伝わり、細胞のエネルギーを高めます。人が何かに感謝するとき、それは崇高なエネルギー
です。あなたが「ありがとう」と言うとき、体の中の感謝の響きは、自分の波動も高めます。

息を吐くとき、「否定的な思い、体の中の悪いもの」が全部出て行くと思って、鼻から息を吐き
だします。体の中にある悪いものは、鼻から全部吐き出すというイメージです。

息を吸うときには、体全体で宇宙の「気」を吸い込む、そして全身が金色に輝く朝日に照らされ
というイメージでやります。そうすることで、体にエネルギーがよみがえり、効果が上がってきま
す。これが「意識的呼吸法」と呼ばれるものです。イメージするのは朝の太陽でなくてもよいで
す。宇宙エネルギーでもプラーナと呼ばれる気でもよいです。

2.自己ヒーリング(イメージ呼吸法)

現在、「お医者さん」の中にも、朝日の「日光浴」を勧める先生もおります。朝日のエネルギーに
「自然治癒力」を高める何かがあるのではないかと言われています。息を吸う時、朝日をイメー
ジすることで、「プラーナ」と呼ばれる「精気」を取り入れ、朝日の「気」、宇宙のエネルギーを取り
入れることによって、体にエネルギーがみなぎってきます。

この呼吸法を続けていると、自然に「瞑想状態」に近い感覚になってきます。呼吸が深くなるこ
とで、脳波はα波になり、意識が高まり、インスピレーションが湧いてくる人もいます。この呼吸
法で自分の病気を治したり、またガンの細胞が消える人もいます。

一番よい方法は、実際に「朝日」を浴びながら行う方法で、体感覚的に実感できます。(これを
始める前に、一度は早起きして、朝日の昇る「ようす」を目で確かめてください)。その光景を目
に焼きつけてください。日中でしたら、太陽に向かってやるのもよいです。イメージもしやすくな
ります。

★「腹式呼吸」、「丹田を動かす」、「プラーナと呼ばれる気を取り入れる」。
これらが組み合って大きな効果となって現れてきます。これが「基本」となります。この基本さ
えしっかり抑えておけば、後は「自己流にアレンジ」してもかまいません。自分に合わせて行っ
てください。「感謝の心」は、忘れないでください!

自分で、自分の病気を治すために!

この呼吸法をやる時、「ヒーリング音楽」を流しながらやるのもいいです。
自分の好きな音楽があったら、それを聞きながらやってみてください。

★『誕生』、(作曲:宮下富実夫、発売元:BIWA RECORDS)。早朝の「朝もや」をイメージ
する曲で、この呼吸法に合ったヒーリングCDです。第1トラックが15分で、これを二回繰り
返すと30分になります。朝30分、夜30分と分けてやってもいいです。

普通の人が行う「胸式呼吸」では、健康な人でも、全身の血液の「半分」がお腹にたまると
言われ、病気を抱えている人ですと、「3分の2」がお腹にたまると言われます。そのため、
血液の循環がうまくいかず、血流が悪くなって、さまざまな体調不良を引き起すことになる。
人間の毛細血管は地球を「二周半」する程の長さがあり、60兆もある人間の細胞に、栄養
や酸素、水分が十分に届かないと、老廃物を排出できなくなり、新陳代謝が機能しなくなる。
その結果、当然のように、体のあちこちに不調が現れてきます。

腹式呼吸を繰り返して行うと、体が熱くなってきます。
これは新鮮な酸素を大量に体内に取り込むことで、血液が浄化され、血液の循環が良くなる
からです。腹部の「うっ血」した血液がスムーズに心臓に戻り、その後、細胞の末端まで十分
に血液が流れていくからです。また酸素の摂取量が通常の3倍から5倍は増えるので、体の
隅々まで新鮮な酸素が運ばれていくことになります。

逆に、浅い呼吸を繰り返していると、血液が酸素不足になり、血液の状態が悪くなって病気
への抵抗力が弱まる。その結果、慢性疲労の原因になったり、血行不良になって足が冷え
たりします。また悩んだり、気分が落ち込んだり、心がモヤモヤしている状態が続くと、呼吸も
浅くなります。そうすると、「自律神経」のバランスがくずれ、血流が悪くなり、免疫力も弱まり、
さまざまな体調不良を引き起こすことになります。

このように、腹式呼吸には大きな意味があります。
「深い呼吸」を繰り返して行うと、全身のリラックスが始まります。自律神経のバランスが回復し、
体が本来の動きを取り戻すようになります。深い呼吸ができるようになると、「免疫力・治癒能
力」も上がってくるので、病気から身を守る「予防効果」も大です。

3.腹式呼吸法の「医学的効果」

新陳代謝の向上、免疫力の向上!

★「医学的な面」から見ると、腹式呼吸はお腹の横隔膜(おうかくまく)を上下させます。
この横隔膜は、一日約二万四千回動いていると言われます。この動きがポンプの役割をして、
肝臓・脾臓・腸を圧迫して、お腹に溜まった血液を心臓に循環させます。これで血行がよくなり、
新陳代謝の機能が向上し、細胞が生き生きとなってきます。女性はホルモンの分泌が盛んに
なり、肌がみずみずしくなり、若返り効果もあります。

「うつ病」の人は、不思議と気持ちが楽になります。
医学の面から言っても、腹式呼吸は「うつ病」に効果がある言われる。腹式呼吸により、脳に
「新鮮な血液」が循環するため、頭もすっきりしてきます。腹式呼吸によって脳幹のセレトニン
神経が活性化し、気分を安定させる脳内物質のセレトニンの分泌が増え、その結果、うつ病
や「キレる」病状になりにくくなると言われる。(毎日20分〜30分程度、三ヶ月続けると、セレト
ニンの分泌量が増えると言われます)。
病気と潜在意識の活用
心と体−聖なる智恵
気の出し方・練習


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16歳のとき「重症筋無力症」を発病、「難病から
の奇跡の回復」を綴った「akiさん」からのメッセ
ージです。涙が溢れるほどの感動を与えてくれます
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