「 HYUNDAI-CUP 」終了! その1

<From 02/06/26>


今回のワールドカップは、【韓国と日本の共催】である。
それを承知で書かせてもらう。



醜い試合の連続だった「HYUNDAI-CUP」が終わった。

結果はドイツの優勝。ドイツには、日本で開催している「ワールドカップ」にも参加して頂く。
この結果に満足出来ない韓国は、「ワールドカップ」でブラジルに敗れたトルコを呼んで戦うらしい。



「開会式」の画像。何故か「日の丸」の赤丸が大きい。
(韓国では、「日本の日の丸は生理用ナプキン」と言うらしい)

開会式には、日本の小泉首相も参加した。
国会のヤジで鍛えているので、挨拶中に観客から浴びせられるブーイングには平気だった。

派手なセレモニーで「ボコボコ」になったグラウンドでは、まともな試合は出来ない。
1998 WORLD-CUP 優勝国のフランスも、早々に敗戦してしまった。

主催国である韓国は、予選トーナメントを勝ち進むだろう。自然にそう思っていた。

【しかし..】である。試合を進めるごとに、余りにも酷いジャッジが目立って来た。
よく見れば見るほど、「ボロ」と「醜態」が浮き彫りとなった。

少しずつではあるが、検証してみたい。

<この件に関する他のHPが徐々に消えている。何とか死守したい!>









予選リーグ「対アメリカ」戦。


(画像をクリックすると大きく表示します。
以下画像も同様です。)

得点をした選手(あえて名前は書かない:以下同様)
が、コーナーポスト付近で何のパフォーマンス。

どうやら、「ソルトレークシティー冬季五輪・ショートトラック」
で、米のアポロ・アントン・オーノのオーバーアクションと、
これに対する抗議を伝えた様だ。

しつこい人達である。
予選リーグ「対ポルトガル」戦。


試合中、審判にアピールする「フェルナンド・コウト」
何か「目」を示している様だ。

この時は、何のことなのか判らなかった。
後で大変な事が判ってくる。

試合は大荒れ?
ポルトガルは2名の退場者を出し、9人で戦うハメに。

どんなに強いチームでも、9人では勝てない。
決勝リーグ「対イタリア」戦。


「AGAIN 1966」の人文字がある。

1966年ワールドカップで、イタリアが北朝鮮に敗れた再現を示している。

この画像は試合前日のイタリア練習中時の物。
なんと警備員は、試合前日にサポーターを観客席に入れていた。

あ〜あ。やっちゃった。(-_-;)




試合会場には「アズーリの墓へようこそ!」と横断幕ある。
(イタリア代表の愛称は「アズーリ」、ブラジルは「セレソン」)

韓国は開催国でホスト国。
サポーターはやりすぎである。

この試合で、一気に【韓国の醜態】が曝される事となる。


「デルピエーロ」に対する完全な報復行為。
(見事にエルボーが決まっている。)
肝心のボールは知らんぷりの状態。

もちろん「警告(イエローカード)」は無し。
審判はお互いを握手させて終わり。

信じられない判定。主審はどうなってるの?

こうなったら止まらない韓国。
まさに【やりたい放題】となる。(-_-;)

「マルディーニ」の後頭部へのキック!
目線の先に、肝心のボールは無い。

「一発、即退場」のハズか何も無し。
こぇ〜。w(゚_゚;)w


「ザンブロッタ」へのキック。
完全にスパイクの裏を見せて、しかも後ろから行っている。

問答無用で「レッド・カード」のハズが何も無し。
.....これでは勝てない。


極めつけは【これ】
私が一番 ”マズイ”と思った出来事。

「トッティ」への「レーザービーム」攻撃。
ポルトガル戦での抗議も、これが原因だった様だ。

「動いている人の顔に当てるなんて、出来るわけ無い」
私は仕事で「レーザーポインター」を使っているが、
20メートルも離れれば、意外と簡単に当てることが出来る。

(画像をクリックすると、新聞記事が表示します)