JAL123便 墜落の真実

<From 00/08/15>

8/12。日航 東京発−大阪行き123便が、群馬県上野村の「御巣鷹山」に墜落。
世界に類を見ない航空機事故で、520名の尊い命が失われてから丸15年目を迎えた。


当時、航空機に乗った事が無く、飛行機に興味が無かった私にも、「異常な事態」と深く記憶している。
「墜落した場所」の究明に、各報道機関は懸命であった。

翌日、テレビ画面から衝撃的な映像が流れていた。
その残骸は「航空機」の跡形もなく、焼けこげた荷物の散乱した、想像を絶する地獄絵図が展開していた。

あれから15年。奥深い山は綺麗に歩道が整備され、慰霊碑も建設された。
ところが突然として「ボイスレコーダー」のテープが公開されたのである。

なぜ今頃になって突然....(-_-;)
当時から、ボイスレコーダーの内容は「非公開」となっており、内容の一部も「文章」でのみ公開されていた。

8/12夜、運良くTBS「ブロードキャスター」と言う番組で、テープの一部を聞くことが出来た。
そこには「バーン」という衝突音から始まる、機長と副操縦士達の必死の対応が生々しく記録されていた。
しかし、番組の内容は「おそまつ」の一言。
当時から問題となっていた「空白部分」については詳しく触れることはなく、内容も断片的なものであり、 「元日航機 機長」の感想が十数秒間、述べられただけで終わってしまった。

しかし私には聞こえた一言が有った。

「現在位置 熊谷沖10マイル」私にはそう聞こえた。
そして機長が乗務員に確認した一言。「場所は何処?荷物を入れるところ?」

もうこれで十分だった。

つまり、当時の「事故調査委員会」は、ボイスレコーダーの内容を「ねつ造」しており、墜落位置の特定も容易であった筈である。
国家ぐるみで何かを「隠そう」としていたのは明白。少なくとも「報道規制的」な何らかの要因が働いた事は明らかである。


今回の「ボイスレコーダー公開」に際しても、各報道機関の動きは全くなし。
15年目の慰霊祭で、「被害者の家族」の話題が中心。テープを流した放送局も「まれ」で有る。
まだ「何らかの力」が働いているのだろうか...

数年前、TV朝日「ニュースステーション」にて興味深い報道が流された。
元在日米軍の救助部隊に所属していた兵士の証言

「当時、墜落位置の特定は容易で、夜間未明には墜落現場の上空で「降下体制」を完了し待機していた。
しかし、基地から「帰還」を命令され、それに従った。夜間だからと言って、降下が出来ないなどあり得ない。我々はどの状況にも対応出来る様、訓練をしている。」


ここからは「個人的な憶測」であり、何かを検証した結果を記載したものではありません。

1,墜落の原因は、自衛隊が演習で発射した「標的(銀色の3、4mのミサイル状のもの)」が、JAL123便の後部に衝突した。
2,あわてた自衛隊は、同機を追跡。墜落を確認した。(山間部にて2機の目撃証言有り)
3,墜落位置を確認しながらも、原因となった「標的」の回収を優先。「火柱」を確認した地元消防団にまで「捜索するな」と「脅しと規制」をかけ、生存の可能性が有った人達を見殺しにした。
4,罪の自意識からか、「ボイスレコーダー」を15年後に公開。(何かの時効を待つように)

日本人として、「見えない力」の存在は肯定するものの、「恥」を忘れ自分たちの「地位」を守ることに全ての力を注ぐ官僚達に、底知れぬ「恐怖」を覚えた。こんなんで日本国は良いのだろうか。

*「墜落事故」について、詳しく知りたい方は*

日本航空123便事故 御巣鷹山悲劇の真相
日航123便墜落事故の疑惑 page

を参照して下さい。
(管理者へのメールは、返事が来ない場合があります)

又、お勧めの本としては、

早稲田出版「疑惑 JAL123便墜落事故」 角田史郎 著 2.200円

が解り安く、真実を突いていると思われます。
是非読んで頂きたい一冊です。