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NEW 2026年03月28日(土):はなみ、昨日10歳になる

2026年03月28 日(土)

はなみ、昨日10歳になる

ほぼ休刊状態で2年目突入です。

03月27日、はなみが10歳になりました。バーニーズがゆっくりと老いてゆくのを見るのは初めて。心配していた6歳を過ぎ、8歳を過ぎたあた りで私自身が諦念の境地に至りました。だってバーニーズで8歳というだけで上出来ですから。そしてさらに2年が経ったなんて、驚きと、そしてこの日常が今続 いている事実をかみしめているところです。

ずっと「10歳までいければ、それでよし。無理はしないでね」とはなには言ってきたのですが、こうなったら欲張りますよ。つれあいも「はなちゃん、来年もお花見するんだからね」と言います。

この1週間というものつれあいも私も体調を崩してしまい、今年は1日遅れとなりましたが、「お誕生日おめでとう!」
ちゃんと作らなかったので
ぐちゃぐちゃ

口に入れば一緒だ
これは何かと説明すると、要するにサンドイッチですな。食パンに「カエサル」(読み方を変えてね)のペーストをはさんだものと、ゆで卵をはさんだもの。2匹とも、よくわからないけどよいことが起きていることは理解している様子で、お座りして待っていました。
ちゃんと撮らなかったので
逆光になった

わかればいいや
おなかにたまるおやつをもらったものだから、この日は夕ごはんの時間になっても2匹はまったく起きてきませんでした。「散歩に行くからごはんだよ」 と声をかけると、はなみは普段ならフードに目がないのに、寝ぼけ顔でごはんの容器の前で文字通り立ち尽くしていました。ふじみはもともとごはんにあまり興味がないので、ただキッチンに集合したよってい う体でした。
桜が真っ盛りだったのに
私ひとりで散歩に行ったので
ろくな画像が撮れなかった

左がはなみ、右がふじみ

初 めにも書いたように、私は老いてゆくバーニーズを初めて見ているので、ああ、バーニーズが年を取 るってこんな感じなんだと思っています。後ろ足はさらに弱くなったし、四つ足全体も弱っているので、起き上がるのにちょっ ともたもたします。自力で車に乗り込めなくなったのはもう数年前のことですが、相変わらず前足を乗せてやってから腰と後ろ足を補助してやれば大丈夫。もと もとあまり歩くのが好きではないので、散歩の後半では「もう歩かない」と意思表示しますが、歩けないわけではないのです。ドッグランに行くことがわかると、ドッグランまで全力で走る んですよ。これは、すごい!あとは、左目の角膜がよろしくないようで、もしかしたらあまり見えてないかもしれません。毛並みも、ブラシをかけても拭いて やっても、どうしてもパサパサしてしまいます。しかたないね、年だもの。

さて、ふじみさんのお話。忘れもしない01月の頭に、左後ろ足を突然引きずり始めました。1週間様子を見たけれどもよくなったり悪くなったり。でも、さほど痛がるふうは なく、朝は後ろ足で立って「おはよう!」を言っていました。ブリーダーMさんにも相談。「痛み止め飲ませると、かえって無理させるから飲ませないようがい い」とのこと。確かに。

思いついたのは、楓のときにお世話になった東洋の先生。お願いすることにして予約して診てもらった結局、「バーニーズの左後ろ足は大丈夫。よくあるこ と」とのこと。2か月以上経ちましたが、ぐんとよくなったと思ったら、しびれているようにちゃんと立てなくなったりで、うーん、状態としてはここ数日はあまりよくないですね。先生の診断を信じているので、無理をさせないで 様子を見ているところです。関節炎ではないと言われましたが、サプリを飲ませてみようかな。

ちなみに、はなみはここ1か月くらい、あるサプリを飲ませています。もともとは父が飲んでいた「残りもの」ですが、からだ全体の調子を整えることができる ので、ふじみにも飲ませてみることにしました。私たちとしては、ガンでなければなんでもいい(とは乱暴な書き方ですが)。

それよりもと言うべきか、ふじみが散歩をしないので困っています。「かわいいね」と言って、人に触ってもらうことばか り考えているようなのです。以前からその傾向はあったのですが、最近かなりひどくなり、犬連れの飼い主さんだけではなく、通り過ぎる人をじっと見つ めて、「この人は触ってくれるだろうか」と様子をうかがっているのです。一度触ってもらったとなると、てこでも動かない。最悪は道に寝転んでしまうのです。これは、いくらなんでも冗談 ではない。


足が痛いから歩かないというのではなさそうなので心配しないことにしていますが、あまり楽しい気持ちではありません。そんなふじみも04月16日で7歳になります。お願いだから、はなみより先にいなくならないでね。

最近の山梨の画像をいくつか。
どっちがどっちパート1
左の画像では
奥がふじ、手前がはな

右の画像はふじみ
ほんと、立派になったわ

どっちがどっちパート2
左の画像
左がはな、右がふじ

右の画像ははなみ
後ろ足が弱いので後傾ぎみ
半 年ほど前に「自宅である問題が起き」と書いた件はいまだ継続中。動物と暮らしている私たちにとって、あまりに理不尽なことです。本当ならみなさ んに聞いてもらって味方になってもらいたい。どうしたら一番いいのか、どうすればおさまるのか。なにより、「私たちは何も悪くないのに」ということなので す。「被害者のほうが立場が悪い・弱い(と言われる)」って、これじゃ学校のいじめと同じですよ。

私の体調が今一つなのはそのせい。2匹がこれからも元気で、ずっと一緒にいられますように。願いはそれだけです。


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