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観戦 記憶 |
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ムエタイのスポンサーで有名なトヨタタイランド 社主宰で135Pのワンデイトーナメントがチェン マイで開催。優勝者には賞金30万バーツとトヨタ タイガーD4Dコムモーレイル・ディオ(商品名)。 準優勝者にも賞金20万バーツ。破格の賞金である。
トーナメントということで1試合3分3ラウンドの
特別ルール。8人の選手によって争われる。
みたいな感じ。昼間の明るさでのどかな雰囲気がた だよう。8選手全員がリングに上がってワイクルー のあと。トヨタタイランド社長などVIP紹介。トヨ タのブルゾン着用でくだけたかんじ。ほんわかした オープニングだが、このあとたいへんな試合続出。
ドが以下のように決定。上から予選開始。
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トーングタイ・ポープーラパー 3R KO ナルーポング・サクホームシン |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。
1R。20cmくらい背が高いんじゃって感じのナル ーポング はトーングタイの前進にあわせて膝。トーングタイはパンチからローキック。前蹴りか らミドルキック。トーングタイ2回投げを決め。パ ワーでは勝る。
ナルーポングの蹴り脚をもってパンチ連打。組み あって膝けりにもちこむ。またまた投げもあり このRもトーングタイのパワーが勝る。
ローキック、トーングタイ右ミドルキック交錯。
アゴをとらえあお向けにダウン。 そのまま起き上がれずトーングタイKO勝ち。
れた模様。
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ペットナムエーク・ソーシリワット 3R 判定 テーワリットノイ・エスケーヴィージム |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。 8月16日のラジャダムナンジュニアライト級タ
イトルマッチを争った両者。このときはテーワ
リットノイ さて、今回は・・・・
まじる。テーワリットノイは本当に膝ばっかりだ がペットナムエークはちと下がって左ミドルキッ クをヒット。全ラウンドず〜〜〜っと両者脚あげ まくり。すごいスタミナ(汗)。。
勝敗を分けるポイントとなったと思われる。駒を すすめたペットナムエークガッツポーズで 勝ち名乗り。
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チョークディー・ポープラムック 判定 トーボータック・ワンヂェリム |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。 1R。お互いアウトボクサータイプなのか、距離を とって打ち合い。チョークディー左ストレートか ら右ミドル。トーボータックパンチと左ミドル。
右ミドルなど、トーボータックうまさが光る。 チョークディー左ストレートから攻撃。 後半相手が入ってくるとこ左膝をあわせる。
バランス崩して一回転したところチョークディー 右ミドル。これで勢いづき前蹴り。左ストレート、
右ミドルでつき離・・いやつき飛ばす。トーボータ
ック
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フアタイ・ソープームパンマワング 3R 判定 ノッパデーッ・シッゲウィー |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。
1R。前半は組みあって膝蹴り。両者パンチを多用。 フアタイは接近すると左ひじ。前蹴り。左ロー&ミ ドルでつき離す。フアタイの左ひじでノッパデーッ 右目尻のあたり出血。
フアタイ左ストレートと左ミドルで距離をとり、 ノッパデーッが前進すると左膝とヒジ。 組んで膝けりもディフェンス。
て左前蹴りで距離をとる。アナウンサーが「サバ ーイ(快適) サバーイ」を連発するほどの楽勝。
フアタイ、チョークディーが駒を進めた。
ルーなし、1Rの様子見なしだとなんだか忙しい。 別の競技をみるようである。
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ペットナムエーク・ソーシリワット 2R KO トーングタイ・ポープーラパー |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。 6月16日にオームノイジュニアライト級タイトルを 争った両者。この時はトーングタイの右フック右ハイ
キックでペットナムエークの左目がふさがり、トーン
グタイ
いのにハイキックも決める。ペットナムエークはパン チから左ミドルキック。トーンタイ右ストレート。 ペットナムエーク左ストレートヒット。両者ともパン チ&ヒジが多い。ちとキックっぽくなっている。 とにかく早く倒しちゃえ、ってことで攻撃一辺倒にな っている感も。
イキック強烈。ペットナムエークは右&左ストレート と組み合って膝けり。後半ペットナムエークやや押し ぎみ。疲れの見えはじめたトーングタイがロープを 背にして膝を空振りしたところペットナムエークが左 ひじをヒットさせトーングタイダウン。 そのまま起き上がれず担架でリング外へ。
これが生涯初KO負けらしい。
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チョークディー・ポープラムック 3R KO フアタイ・ソープームパンマワング |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。 1R。フアタイとにかく左ヒジ狙い。たまに左ミドル キック。チョークディーは相手の前進に合わせて強烈な 左膝。あとはパンチ、前蹴り、ミドルキックまぜ距離を とる。チョークディーが左膝を放ちよろけたところ フアタイ左ストレート&ヒジ連発でチョークディーおで このあたりから出血。
ック。OKが出て。なかなか可愛い笑顔を返すチョーク
ディー ーは組みあって膝蹴りで優勢。とくに左膝つよいな〜。
て膝。フアタイスタミナ切れかかり、首相撲で前かがみ になったところチョークディー右膝をあわせそして右肘 でフアタイダウン。立ち上がれずまたまた担架(汗)。
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ペットナムエーク・ソーシリワット 1R KO チョークディー・ポープラムック |
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※赤コーナーの選手は赤、青コーナーの選手は青で表示してます。 後楽園ホールだと最終試合のあとに10分間の休憩が入る が。休憩なしに両選手入場に。なぜこんなにあわただしい のかというと、この模様はチャンネル5で生中継されてお り、時間内に全試合終らせる必要があるから。
赤と青のみこしにかつがれた両者。ナジーム・ハメドがじ ゅうたんにのって入場したことをちょっと思い出した。 先ほど試合を終えたばかりのチョークディー かなり表情つかれぎみ。
ペットナムエークパンチと左ミドルキック。中盤両者膝& ヒジ打ち合い。ペットナムエーク左右フックと膝でやや押 しぎみ。ペットナムエークの左膝はガードされるが左フッ ク(ていうかヒジ)がチョークディーのアゴにヒットしダ ウン。チョークディーなんとか起き上がるものの レフェリーテンカウントを数えKO。
ツが手渡された。ここで、トーナメントまとめ↓
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最初は各選手とも自分の持ち味で闘っていたが、トーナメ ントが上に上がっていき、疲れの度合いが増すにつれ、 先に倒したもん勝ち、っていうかスタミナ切れたもん負け みたいな感じになり、パンチとヒジの割合が多くなる。 ムエタイの緻密さみたいなのが全然なく荒っぽい試合に。
はKOやTKOになるとただちに担架。キックやボクシング と比べてもかなり早いタイミングで出されるとはいえ。
りパンチをもらって危なかった。チョークディーも準決 勝のあとすぐ決勝で、かなり疲労の色濃くまさにサバイ バルゲーム(汗)。。。一夜にして何試合分のファイト マネーが入るが、その分選手寿命が縮まりそうである。
ムエタイを見る人には面白いけど・・・・。
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