観戦の記憶タイトル


2001年11月22日
スッグワンソンチャイITV


勢いにのる下品系(笑)ファイター、サッダム

とサガーウトングがそれぞれ難敵にいどむ。



第4試合 116P
ワンプライ・ミーナヨーティン
判定
ヂャウヤーングヤイ・ソーチャンヂャルン
※赤コーナーの選手は、青コーナーの選手はで表示してます。



両者最近の戦績

ワンプライ

両者追放 ルングシリチョーク・ポーヨッサナン

●判定 ケーッタイ・ポールングサワン

○判定 ルームペット・ギアットガムトン(2001.10.06)



ヂャウヤーングヤイ

●判定 ケーッタイ・ポールングサワン

○判定 ギアットチャイ・ソーオエットルングチャイ

○判定 ディアオ・ヒランラッ(2001.10.20)



3R残り1分くらいから中継。組みあって膝の打ち

合い。ヂャウヤーングヤイの右肘でワンプライ

でこを切り出血。



4R。組み合って膝蹴り。カットしたワンプライ

の方が積極的。ドクターチェックのためかレフェ

リーがワンプライをリング下に降りるよう指示。

数分あいだがあって試合再開。またまた首相撲。

ワンプライがなんかからみつくような、っていう

か円をかくような感じの脚はこびで膝蹴り。ワン

プライが膝にいくとこヂャウヤーングヤイ投げ。



5R。組みあって膝のけりあい。ワンプライ優勢。

離れてもワンプライ。相手が入ってくるところに

膝をあわせる

第5試合 134P
マンコング・ギアットサムカワン
判定
サッダム・ミダーフェーットターリー
※赤コーナーの選手は、青コーナーの選手はで表示してます。



両者最近の戦績

サッダム

○判定 アタポン・ポーサムラーンチャイ

○判定 マンコング・ギアットサムカワン

○2R KO パイシートング・ルーグパットラ(2001.11.01)




マンコング

○判定 サムラーンレック・ソースマーリー

●判定 サッダム・ギアットヨングユット

○判定 グライラーッ・ポーパウイン(2001.10.18)



優勝者にはもれなく賞金と三菱ストラダ(車)

がもらえる三菱ストラダ杯の決勝で顔を会わせ

た両選手。その後。勢いに乗るサッダムマン

コング、車&賞金の恨みをはらせるか。



前回の両者の対決は当日の「サイアムスポーツ」

HPによると。



1、2Rともに賭け率5-4でサッダム



3R。賭け率同じ。サッダム左蹴り、パンチがヒ

ットしマンコングぐらつくがロープにもたれダ

ウンは逃れる。ラウンド中盤マンコング右蹴り

で立て直し前進して膝蹴りも加え、明確にポイ

ントをとる。



4R。賭け率2-1でマンコングマンコングはパ

ンチにひるまず中にはいり首相撲でテンカオを

決める。サッダムはタイミングよく左フックを

放ち、右フックを力いっぱい叩きつけマンコン

ダウン。レフェリーはカウント8まで数えた。



5R。賭け率30-1でサッダム。このラウンドは

ンコングが徹底して右蹴りと膝で攻めまくるが、

ポイントで追いつくには至らなかった。



・・・という内容。マンコングも健闘したが

ッダムのパンチにやられたって感じか。



そういうわけでリターンマッチ。両者とも(み

えないけど)18歳。マンコングの方がちょっと

大きい。



1R。サッダムいきなり左右フック。パンチから

ローキックとしょっぱなからパワーで押しまくる。

マンコングややとまどいぎみ。左ミドルキックで

なんとか止めようとする。サッダムが左ジャブか

ら前進し、右アッパーを決めると「マット(パン

チ)クワー(右)♪って感じでアナウンサーの

声はずむ。



マンコング後半はくっついて膝けり。マンコング

の脚を持ってサッダム肘打ちのあとマンコング

右肘がサッダムのあごをとらえ後退させる、なん

てシーンも。



2R。サッダム左右フックで前進。マンコング左ミ

ドルキックで距離をとる。ムエタイなのにわかり

やすすぎ。アナウンサー、やっぱりサッダムがパ

ンチ打つと嬉しそうだぞ。パンチャー好きなのか。



3R。これまでいい感じだったのに、この回はサッ

ダムなぜかパンチでず。組み合って膝の蹴り合い

が多くなる。



4R。やはり膝の蹴り合い。残り30秒くらいマンコ

ングがロープ際で膝連打&肘。ワンツーから飛び

膝でサッダムぐらつく。かなり危ない状態だがゴ

ングに救われる。



5R。サッダム逆転の一発にかけパンチで前進する

マンコングパンチする腕にになんとか腕をから

めてクリンチして膝けり。くっつくとなぜかサッ

ダムやる気をなくし、マンコング膝けり放題。



どうしたサッダム!らしくないぞ。ムラっ気があ

るのか。スタミナがないのかどっちかなのかも。



好試合だったのか、メインのあと、両者に1万バ

ーツ贈呈。Tシャツ姿だとけっこう爽やかな二人。



メイン 130P
サガーウトング・ペットノングヌット
判定
クンピニット・ギアッタワン
※赤コーナーの選手は、青コーナーの選手はで表示してます。



両者最近の戦績

クンピニット

●判定 ミッタイ・ソーサグンパン

○判定 ラムナムムーン・ソースマーリー

○判定 ポンピタック・ペットウドムチャイ(2001.10.03)



サガーウトング

○判定 ペットスーニン・ソーサグンパン

○4R TKO シラパタイ・ヂョッキージム

○判定 レームボージウ・ドーンゴーフサ−ヴィス(2001.10.25)



ベテランのファイター。レームボージウをバンバ

ン投げまくった怪力男サガーウトング。今回の対戦

相手は来日当時3階級上だった佐藤孝也を飛び膝蹴

りでKO。パワーには絶対の自信を持っている(はず)

クンピニット



クンピニット。パットルング県出身22歳。171cm。

105勝22敗3分。

サガーウトング。スラータニー県出身21歳。168cm。

102勝21敗2分。どっちもがっちりとした体形でいか

にも力もち。クンピニットの方がややでかい。



1R。両者充分に距離をとり、前蹴りとかでさぐりあ

い。クンピニットは左、右ミドルキックなど攻撃派

手。サガーウトングは左ストレートと右ローキック

でじわじわと前にでる。ゴング30秒くらい前ロープ

ぎわでサガーウトングクンピニットの蹴り脚をも

って投げ&パンチ。やはり怪力。



2R。クンピニット1R同様ミドルキックなどで距離を

とった攻撃。サガーウトングクンピニットの蹴り

脚をもってそのまま前に倒し、起き上がったところ

に飛び膝けり、これはちょっとよけられる。中盤

ガーウトングはくっついて膝蹴りをしかける。ゴン

グ直前サガーウトングクンピニットの蹴り脚をも

ってロープ際で膝蹴りをきめる。



3R。首相撲。いわゆる「すもう」と違うとこは

膝蹴りあいがはいるとこ。ビデオでもパワフルさ

が伝わってくる上手のとりあいと膝蹴りあい。

一瞬離れるとクンピニットがミドルキックを放つ

が。くっつくとサガーウトングが馬力を発揮。

力づくで体をいれかえて膝蹴り。2回ばかし投げ。



クンピニットは右肘打ちを多様し。スローVTRで

サガーウトングのマウスピースが飛ぶが、

それでもくっついて膝蹴りするとこ が写される。



4R。馬力を誇る両者。相譲らず組み合って膝蹴り

あい。クンピニットくっついて膝連打。サガーウ

トングはパンチから膝。クンピニットも負けじと

膝打ちながら前進。ボディにテンカオ決められて

サガーウトング前進して膝。さらに押して膝

&投げ。スローVTRはサガーウトングの左ストレ

ートと膝ヒットしたとこ。



5R。やっぱり首相撲。膝蹴り合い。。お互い投げ

られそうになったところを投げ返すのがそれぞれ

1度ずつあり。それが、プロレスでいうとサイド

スープレックスみたいな投げ。よっぽど腰が強い

とみた。サガーウトング膝蹴り連打からコーナー

におして膝けり。



レフェリーに手を上げられ満面の笑み(っていう

か泣きそう)のサガーウトング。対戦相手はとっ

くにリングを降りているのに、クンピニットは名

残惜しそうにリング上に。採点は全部聞こえなか

ったけど一人は48-49。僅差っぽい。



馬力、膝蹴りといえばJ-NETWORKの興行で日本

のファンに圧倒的な強さをみせつけた、ラジャダ

ムナンジュニアライト級王者テーワリットノイ・

エスケーヴィージム。サガーウトングVSテーワリ

ットノイなんてメチャクチャ面白そう。






HOME