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観戦 記憶 |
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ゴールデンウイークに写真の整理をした。その時 「キックはNJKFばっかり行ってる」ことを痛感。 なぜ私はここばかり行くのかというと。
2、照明が明るい。 3、タイ人選手が数多く出場する。しかも男前で ある確率が高い(笑)。
うから。もし、選手を問わずに「キックボクシング が撮りたいな」という人がいたら迷わずNJKFを勧め る。キックボクシング各団体別撮影条件の良し 悪しをここにまとめてみた。
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○中村篤史 (NJKFウェルター級5位:北流会君津) TKO 2R1:52 ●發田隆治 (ウィラサクレック) |
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發田いい感じで攻めたが中村のヒジで出血。 中村って顔に香取慎吾はいってない?あ、「慎吾 ママ」の格好しなくていいけど。
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○カノックラット・シンウボン (タイ) 判定3-0(50-49、50-49、50-48) ●ソムチャーイ高津 (NJKFライト級5位:小国) |
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タイマニアVS本物のタイ人。ついに実現。高津 のワイクルーは初めてみるが、ポーズといい間 といい、堂にいりすぎ。タイ人より長かったら どうしようかと思ったが、さすがにそれはない。
のリング上でムエタイをやろうとしているのか 高津。ここはルンピニーとかで生演奏している 音楽がほしいところだ。パンチからミドルキッ クのコンビネーションがいい感じできまる。が 2Rタイ人のヒジで目のあたりをカットし出血。
やストップか、と思われたがソムチャイ側の 「まだできるぞ!」「古傷古傷!」という絶叫 に阻止?される。4月15日の一件があるだけに、 カットのストップには弱気になるレフェリー陣。
形成逆転。ヒジ打ちおそるべし。後半は後ろ回 し蹴り&ヒジをみせるなどカノックラット余裕 の試合運び。高津も必死の形相で応戦するも及 ばず。負けはしたもののテクニックと闘志を感 じさせた高津。が、日本人を翻弄しまくる首相 撲は不発だった。
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○ヨーデチャー・シットヨートン (ルンピニースタジアムウェルター級2位:タイ) TKO 3R2:25(タオル投入) ●松浦信次 (NJKFウェルター級王者:東京北星) |
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ヨーデチャー。「激強」との前評判。見事にビル ドアップされた肉体、精悍な顔つき、といかにも 強そうなルックス。実をいうとムエタイ選手って 遊び人風だったり、美少年系だったり、田舎の兄 ちゃん風だったりして、格闘家然とした外見の選 手は意外と少ない。だけど彼すっごく強そうなん ですけど。っていうか絶対つよいってば、大丈夫 なのか松浦。。と試合前びびりまくってしまった。
っぽいハイキックをガンガンみまっていく。松浦 ガードしているのでクリーンヒットはないように は見えるがド迫力。ボクシングファンの方は、キ ック界での雄二ゴメスをちょっと想像して下さい。
は「うまいとは思うけどぉ。う〜んなんかちょっ とよくわかんない」という感想をもたれがちであ る。が、このヨーデチャー。ルックスそしてファ イトスタイル。強さわかりやすすぎ。う、売れま っせ。まず「ムエタイ選手の脅威の肉体に迫る」 とかいって、雑誌「Tarzan」に掲載される。で、 「筋肉番付」にでる(「おさるのムエタイ挑戦」 で既に出演説あり)、ちょこっとK-1(中量級)
に出て篠山紀信が写真撮る、までいくと見た。
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