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わぁ やっぱりぴったりだぁ・・ 祥子の細くて白い足に、ミニスカートとショートソックスが良く似合う。 「すみません、お姉さま 変なことお願いしてしまって」 祐巳は申し訳なさそうに言った。 「ふふ・・ そんなことないわよ」 原稿を描くうち、どうしてもパーズが決まらないカットがあった。 「 いい、気分転換になるわ 」 そう言って、にっこりと微笑まれるお姉さまを見て、祐巳も俄然やる気が沸いてくる。 「祐巳・・」 ふと、祥子さまが口を開いた。 「本、楽しみにしているわよ」
「はいっ! お姉さま!!」 その言葉がとても嬉しくて、祐巳は飛び切りの笑顔で それに応えた。 <マリア様が描いてる 〜オフセの一ページ〜 「ネームとプロット」より> |