市原市立姉崎小学校

所在地:千葉県市原市椎津461

校舎

大志像  校歌
        作詞 成久清一 
        作曲 小野 満

 1.緑の丘の 鶴牧台に
   学ぶよ 君と僕 あなたと私
   町は栄えて 変わりゆくとも
   人の教えは 生きている
   ああ 姉小 われら
   われらが 通う道

 2.潮の香はるか 遠くなりても
   燃えるよ 君と僕 あなたと私
   フレァスタックよ 太陽のような
   あの逞しい 情熱を
   ああ 姉小 われら
   われらが 学ぶもの

 3
.窓辺にうつる 姉崎神社に
   誓うよ 君と僕 
あなたと私
   肩組み合って あすの理想に
   励み歩こう 友達だ
   ああ 姉小 われら
   われらが 友愛

  
 

 姉崎町国民学校当時、昭和17年に制定された校歌がありました。 
鶴牧城址
姉崎町国民学校校歌

     音声は==> ここから
       <歌 近藤謙一氏
        (昭和17年卒業生)> 

        作詞 松原 至大 
        作曲 弘田龍太郎

 1.都の東南 上総(かみふさ)の
   海と山とに恵まれて
   空はあかるく 地は豊か
   我らの郷土ぞ 姉崎町

 2.明治六年 開校の
   歴史は永し 年々(としどし)に
   よき國民(くにたみ)と 巣立ちゆく
   我らの学び舎 姉崎校

 3.文武に名のある水野氏の
   鶴牧台の 城跡に
   甍高くも 輝ける
   我らの学び舎 姉崎校

 4.節義と孝をうたわれし
   昔語りの町人の
   誉れ汚さず 身につけて
   我らは励まん 国のため



    昔の運動会風景
江戸後期に開藩され明治維新の廃藩置県まで存続していた「鶴牧藩」の藩庁跡に建てられており、
校章の鶴もこの「鶴牧藩」に由来する。
鶴牧藩主の水野家は学問を奨励し、藩校「修来館」の開校、「史記評林」の改訂等を行った。
敷地内にはこれらの記念碑が建ちならび、また、校内には「郷土資料室」が設けられており、
姉崎地域の郷土史や、昔の生活用品、漁具、農具、各種の模型が展示されている。


沿革
明治6年6/15妙経寺庫裏を仮校舎として開校
23年1/10椎津小学校と合併
29年5月鶴牧城跡へ移転
30年2/25姉崎尋常高等小学校開校式(現開校記念日)
大正14年5月現在地へ校舎の移転
昭和16年4/1姉崎町国民学校と改称
22年4/1六三制により姉崎小学校に改称
33年5月講堂完成
37年12/27第一校舎完成
38年8/10プール完成
40年1/30学校給食優良校として県教育長より表彰される
41年4/1特殊学級を設置(知的障害児教育)
プレハブ教室増築
44年7月新校歌制定
45年3月第二校舎完成
47年7月明神小学校分離
11/25開校100年記念式挙行
53年2/28第三校舎完成
55年3/7校内カラーテレビ放送開局
60年4/1言葉の教室設置(言語障害児教育)
平成 2年12月体育館・屋上プール□落成(講堂取り壊し)
3年4月野外ステージ「さわやか広場」設置
4年11/25創立120周年記念集会・記念誌発行
8年4/18市原市教育委員会より「同和教育」研究校指定
9年12/1コンピュータ室完成・使用開始