秘密の夜、リターンズ!
ハラハラの映画初見レポート
シークレットナイト6レポート
今年は本当に奇蹟が起きた!と思いましたよ。
なんと諦めていたシークレットナイトYに参加する事が出来ました。
このレポートはその奇蹟の様子をお届けする為に勢いだけで書きます。
誤字脱字日本語おかしいぞコラァ!というお叱りの言葉はぐぅっと胸の中に留めて頂きたく思います。
ネタバレ上等!という方はどうぞ。
◇チケゲットの道のり◇
ちょい関係無い話からスタートしますが。
私は現在ちょいとばかり仕事が忙しくてですね。
二次創作はおろかネットサーフィンもままならない感じだったので、シークレの申し込みを半ば諦めていたのですよ。
折角みうさんにシークレの情報を教えてもらったのに、ぴあの申し込みも出来てませんでした。
まぁ一昨年・昨年と頑張ったのにシークレのチケット取れませんでしたから。
そういう諦め感があったのかもしれません。
シークレ電話受け付けの当日は、有楽町の有楽座の舞台挨拶チケットの販売日でもありまして。
前日からMADOKAさん宅にお泊りしていた私は、MADOKAさんにくっ付いてその舞台挨拶のチケットを買う為に朝から並んでました。
計2時間、寒い中頑張って並びながら新蘭友達とお喋りなんかして、シークレの事は正直頭の中にはありませんでした。
皆で見れる舞台挨拶のチケットが取れれば良いや〜って気分です。
そして無事チケットを取れて(結構良い席が取れました!)ロッテリアでのんびりしていたら、MADOKAさんの携帯にポチ君からの電話が!
なんとシークレのチケがゲット出来たとの報告の電話でした。
その瞬間私が思った事が
『アリエナイ!』
の一言だった事をここに書いておきます。
だって電話ですよ?取れる訳無いじゃん!
でもポチ君は取っちゃったんですよね〜。凄い強運!
普段頑張っているポチ君に神様からのプレゼントですかい?
でもそれで私も連れて行ってもらえる事になったのですから、私も充分強運という事かもしれません。
今回慣れないチケ取り頑張ってくれたポチ君に感謝を込めてありがとうと言わせて下さい。
本当にありがと〜!
◇当日開場前◇
ドキドキの金曜日。
何がドキドキってちゃんと仕事が定時で終わってくれるかが心配でたまりませんでした。
何が起こるか分からないし!
油断出来ないし!
案の定ほんのちょっぴりトラブルがあったりしたのですが、前からリーダーには今日は早く帰りたいと訴えていたので、定時には逃げる様に会社を後にしてました。
待ち合わせは18時に駅のホームでしたので、暇潰しにR25を鞄に突っ込んでポチ君との待ち合わせ場所に。
なんだか凄く寒くて、シークレが終わった後の早朝の心配をしたりしてました。
無事ポチ君と合流して池袋へ。
今更ですが、シークレットナイトは池袋HUMAXシネマズの企画なのです。
一応概要を書きますが、オールナイトのイベントで(だから18歳未満は駄目)新作1本プラス過去作品2本を上映。
それから豪華声優陣のトークとプレゼント大会があるのです。
チケットは人気がどんどん上がってまして、今やなかなか手に入らないプラチナチケットになってます。
まぁそんなシークレに参加なので、テンション上げていかなければ!という事でポチ君にお気に入りのラーメン屋さんに連れて行ってもらいました。
美味しいとんこつの店だったのですが、今時のラーメン屋さんって・・・って思った事があります。
なんとですね、席にテレビが付いているのですよ!
宣伝ビデオなんかが流れているんですけど、有り得なくない?ってポチ君と二人で話しました。
ラーメンってすぐ出てきて食べ終わったらすぐ出ちゃうじゃないですか?
正直テレビをじっくり見る時間なんて無いと思うんですよ。
設置費が無駄になるんじゃないかと思ったりしましたが、ポチ君と二人でなんとなく見入ってしまいました。
ラーメンは私はあまり外で食べる事は無いのですが、味がしっかりついていて縮れ麺が美味しかったです。
具は角煮が美味しかったです。
揚げにんにくはそんなには要らないと思ったけど。
また機会があったら食べたいと思う味でした!
それから開場時間の21時までドトールで時間を潰してました。
何を喋ったのか微妙に覚えてない・・・なんだっけ?
最近物忘れが激しいです。
◇やっと開場◇
まず戦闘準備という事でコンビニに寄ります。
私は過去3回のシークレでも必ず事前にコンビニで買ったものがあります。
それはリポビタンD!
これを飲んで徹夜に備えるのです。
ポチ君はちょっと吃驚していた気がする・・・気の所為だよね。
それからお茶とガム。
買い込んで会場に入りましたら、8階から階段にずらっと列が出来てました。
結局階段で8回階から4階付近まで降りて列の最後尾に並びました。
この時チケットが千切られて小さな袋を渡されたのですが、この中身をお教えしましょう。
・シークレのパンフレット(毎回星型!)
・先生のカラーイラストに「祝。10周年!これからもヨロシク〜♪」とのメッセージと青山先生のサインが書かれたカラーコピー
・グッズのチラシ
・アンケート用紙&質問用紙
・映画のポスター
・プレゼント抽選結果
このプレゼント抽選結果。
今まで当たった事ないんですが、今回なんと当たりました!
哀ちゃんのイラストと当たりの文字!
いや吃驚しちゃいましたよ。
過去にお友達がサイン色紙とか台本とか当てていたのですが、イラストが哀ちゃんという事でそれらじゃないだろうな〜とぼんやり思ったり。
取り敢えず引き換え時間が2時50分から3時20分までとなっていたので、それまで我慢する事になりました。
引き換え時間が決まっているのは混雑を避ける為だと思われます。
ようやく開場の運びとなり、座席に向かいました。
私とポチ君は後ろから2列目の席でしたが、充分舞台も見れたしスクリーンもばっちりでした。
最前列と後ろの方に並べられたパイプ椅子には『関係者席』と書かれた紙がずら〜っと貼ってあって壮観でしたよ。
荷物を置いて私はグッズ売り場へ。
りのさんから買い物を頼まれていたのです。
高山みなみさんのサインが入ったDVDを2枚です。
だがしかし!
これ本当に吃驚だったのですが、頼まれていた1枚『銀翼の奇術師』がですね。売り切れだったのです。
他のは全部あって、箱にも在庫が一杯あったのに。
何故銀翼だけ?!
泣く泣くもう一枚の『水平線上の陰謀』だけを買いました。
りのさん、ご免。ミッションコンプリートならずだよ。
◇待ちにまった声優トーク第一弾。◇
予定時刻をオーバーしての開演でした。
お約束の着ぐるみコナン君、おっちゃん、蘭ちゃんがまずはご挨拶。
そして高山さん、神谷さん、山崎さんが登場です。
私も過去に一度見た事がある帝丹ジャージを来て登場してくれました!
3人とも若若しいですよね。お年の事を言ってしまうとあれなんですが、本当に元気溌剌としていて若い!
テンションがぐぅっと上がっていて、客としても凄く嬉しかったです。
なにやら神谷さんは昨年のシークレでは一人だけこのジャージを忘れてしまって着れなかったご様子。
シークレにはこのジャージ!というのが3人の暗黙の了解なのでしょうか?
なんだかそういうの楽しいですよね。
3人のトークは映画の話題へ。
実は今回の映画、英理さんが飼う2代目ゴロちゃんが出演しているのですが、その声を青山先生と高山さんの飼い猫のカイト君が当てているそうなのです。
猫の種類的にあまり鳴き声を上げないらしく、声を採るのに凄く大変だったと高山さんが力説してます。
それでどうやって採ったのかというと。
まず部屋の中に閉じ込めて、ベランダから高山さんが手を振ったりして興味を引いておき、そのまま退場。
するとカイト君はドアから出て向こうに行けば高山さんの傍に行けると察してドアの前でがりがりと爪を立てて出してくれとアピール。
それでもドアが開かないと、ここで初めて声を出して哀願する。
ここでカイト君の声をゲットしたそうです。
でもですね。
そうするとあの映画のゴロちゃんの声は「出せや〜!」「出さんかこら〜!」という恨みの声になる訳です(笑)
悲痛な声なんですよね。実際は。
この話しをする為に、高山さんがドスを聞かせて「出せや〜」という台詞を言うのが可愛かったです。
どうしてカイト君が映画に出る事になったのかというエピソードの話で、カイト君を映画に出してくれとは言ったけど、一枚看板で出せとは言ってないのに、みたいな事を言っていて、映画終了後のキャストの部分で確認しました。
本当に一枚看板ですよ!
皆さんも是非確認して下さい。
それから、やまむーがおばあちゃんと一緒に映画の中に出てるらしいんですけど、私は見付からなかったです。
山崎さんと神谷さんも見付からなかったと言っていて、そうすると高山さんだけなんですよね、見付けたの。
そんなに難しい感じなのかな?
神谷さんが「1回目はストーリーを見て、2回目は人探しして、3回目にまたストーリーを見て下さい」って言ってましたが、私は2回目でもやまむー見付かりませんでした。
3回目にリベンジですよ。
この10年を振り返って、的な話題もありました。
なにやら警視庁の皆様がどんどん結婚しちゃって、高山さんが歩美ちゃん役の岩井さんに「順番守れよ」とプレッシャーを掛けていたそうですよ。
これ言った時はもう青山先生との結婚は決まっていたそうで、「もう少し待っとけ」的な意味合いだったとかなかったとか?
こういうのって仲が良いから言える感じですよね〜。
コナン声優陣のそういう雰囲気が窺えて面白いトークでした。
でも山崎さんが、「トドメは私ですかね。」なぁんて言っていて、天然キャラだなぁとほのぼのしちゃいました。
今回もまたゲストの声優陣が豪華で、トークしていた3人が「良い所持って行かれた」と口を揃えて言っていたのが印象的でした。
古谷徹さんに平野文さんだもんな〜。
私にしても懐かしい方々でした。うん。
それから、忘れちゃいけない事を書いておかないと!
今回このトークの時間に青山先生から電話が掛かって来たのですよ!
正確には司会おねーさんが「今回は記念すべき10周年という事で特別ゲストとして、青山剛昌先生とお電話が繋がっています!」と振ったら電話が出て来たんですよ。
開場は途中まで期待にうわぁっと盛り上がって、電話としてちょっと落胆というムードでした。
お仕事終わらなかったそうです。
電話は高山さんが出たのですが、この二人本当に夫婦なんですね。
会話が自然でつい笑ってしまいました。
だって「ご飯食べた?」「うん。」みたいな会話なんですよ!マジで!
帰るの朝になる〜とか仕事中?ん〜。みたいな何気ない会話で、ほのぼのとした雰囲気が漂ってました。
でも遠慮無く笑わしてもらったのは高山さんが「会場の皆さんにご挨拶しなよ、ほら、こんばんはとか。」『・・・こんばんは、青山剛昌です。』「それだけかよ!」という会話。
青山先生、高山さんの言葉を復唱しただけですよ!
つい声を出して笑ってしまいました。
それから青山先生の映画10周年で一番印象深い事に、カイト君が映画に出た事を挙げていらっしゃいました。
親バカですね!
そういえば、プレゼント抽選で、サイン色紙が当たったのは10人居たのですが、一人だけ受け取りに来なかったんですよね。
ちゃんと見て居ないのか、係りの人が入れ忘れたのか・・・
神谷さんとか気にされていて何度も呼び掛けたのですがとうとう出て来なくて。
でも高山さんが「もしかしてトイレに行ったまま行方不明?!」と言っていて、その頭の回転の良さに痺れました。
さすがコナン君だ!
◇探偵達の鎮魂歌◇
肝心本編上映です。
まず最初に。今回実はあんまり期待してなかった。ストーリー的にはです。
オールキャラ総出演という事は当然内容を薄くせざるえないよな、と勝手に一人で納得してたんですけど。
そんな事なかった!!!(力説)
ちゃんと面白かった!凄いですよ!
キャラ一人一人にちゃんとそのキャラに見合った見せ場が用意されてて、全然飽きないんですよ。
流れ的におかしく内容に配置された見せ場っていうのは、話を最初から最後まで盛り上げてくれてました。
どのシーンが一番面白かった?と言われると真剣に悩んでしまいそうなくらい良いものばっかりで。
普通に参りました。
灰原の「この演技疲れるわ・・・」には意表を疲れましたが、なんか乾いた感じの灰原のらしさが出ていて笑えたし!
園子のあの自然体的な犯人撃退法は惚れ惚れしましたとも!京極じゃなくても惚れるね!
佐藤さんのあのプロレス技の迫力にも驚かされました。
あの大技を持ってきてやっちゃう佐藤さんが男前過ぎて格好良くて、完璧高木君負けてましたね!
ああもうあのカップル好きだなぁ。
高木君ががつがつカレーを食う横で、それを見守るようなあの優しい笑顔。
佐藤さんはなんて愛しそうに高木君を見るんでしょうね〜。マジうっとりのシーンでした。
蘭ちゃん和葉ちゃんのコンビプレーも素敵でしたが・・・そうですね。もうちょっと活躍して欲しかったかも。
我侭は充分承知なんですが、蘭ちゃんも和葉ちゃんもやる時はやる女の子ですから!
今回の映画ではしょうがないかなと思いつつ、もうちょっと二人がいきいきと活躍する所も見たかったかもと思います。
あ、でも和葉ちゃんが蘭ちゃんに「さすが高校生探偵の彼女!」と囃し立てる所は大好きです!。
毎回飽きもせずに否定する蘭ちゃんのあの照れっぷりが高校生らしくて可愛くて可愛くて!
今回そんな蘭ちゃんとは対象的に、コナンは愛する人云々とか犯人に言われちゃってるのに否定してませんでしたね。
なんつーか、もうあるがままに受け入れちゃってる感じ?!
旦那さんは親しい人にはからかわれると必死に否定しますが、赤の他人だったら普通に受け入れちゃってる訳ですね。
なんだかな〜もう。
あ、でも皆突っ込んでましたけど私も突っ込みます。
工藤新一君の愛する人が毛利蘭ちゃんって、周囲の人間にしてみればバレバレなんですか?
今回のあの人、多分探偵かなにか使って調べたんでしょうけど、あんな風に断定出来ちゃうくらいバレバレなんですか!
そこが凄く萌えました。
だって親しい人が二人と長く一緒に居て自然とそれと知るってのとは訳が違いますよ!
あんな写真2枚ばっかりで、しかも二人のツーショットでもないのに、新ちゃんの想い人が蘭ちゃんだって分かっちゃってるみたいですよ!
そりゃもう普段からどんなラブラブっぷりを周囲に見せ付けていたんですか!東の名探偵!
いやぁ。そこはもう新蘭ファンとして嬉しかったですよ、はい。
あとは怪盗KID!
今回は白馬君に変装してましたね。
コナンにウィンクしてた所で、「あ〜KID」と私は思った訳ですけど。
白馬の立ち振る舞いっぷりは要所要所笑えましたね。
「来たまえ。」「見たまえ。」には大爆笑でした。
ちょっと快斗!白馬君の事そんな風に見てるんかい!
きっと演じながら内心「ぷぷっ!」とか思ってるに違いないと私は思うんですけどどうでしょう?
気障過ぎ!
服部からかい過ぎ!
さり気に手癖悪いし!
そんな所も快斗でしたね〜。
でも大活躍だったのがちょっぴり悔しい。
新一も活躍させてやって下さい、映画スタッフ様。
なんつーか、KIDの見せ場でマシンガン横に構えてダダダダッっと窓ガラス全割りする所、鳥肌立つくらい格好良いんですけど。
視線が真正面向いてるのに、腕真っ直ぐ真横に構えて(しかもマシンガンも横構え!)180度撃ち割るなんて!
ビジュアル的に反則だろ?!ってくらい格好良かったです。
裏ボスも分かっちゃってるクールな呟きも、最後の最後でプラスチック爆弾奪い取っていく所も。
くっそ〜美味しい所は持って行かれちゃってるよ!コナン!
平次も格好良かったですよ!
最後に槍を天上に突き立てて「空中なら軸足要らんやろ!」と叫んで飛び出していく所とか、平ちゃんにしか出来ない芸当ですよ。
締めるトコはちゃんと締める浪速の剣士。
そりゃ和葉ちゃんも惚れるよ。
最後はコナンをおぶっておっちゃんの勘違いを笑いながら仲良く退場。
そして蘭ちゃんにバトンタッチして、コナンをからかうあの一連の動き。
本当に侮り難し。
ラストはコナン君(んで新一!)
毎回スーパーマンっぷりを発揮するコナンですが、今回はまさかの負傷でした。
痛々しい感じですけど、ソレでも蘭ちゃん助ける為に歩みを止めない意志に脱帽。
そうでなくちゃコナンじゃないけど、新一重ね合わせてじーんとしてしまいました。
アクションは毎回凄過ぎなんですが、今回のハワイで親父は、まさにコンピュータ知識でしょうね。
なにあの訳分からん指の動き。
拳銃の弾くらって御陀仏されたコンピュータをあれこれ弄って復活させちゃってますけど!コナン!
何したらああなるのかさっぱりですよ!奥さん!
でもきっと凄いんだろうなぁと思わせるコナンに乾杯です。
基本的にああいうスーパーマンには弱いのですよ。私。
知的なのに、身体能力も凄いぞ。
うわぁ・・・ヤラレる。これは凄いポイント高いですよ。
蘭ちゃんもメロメロだよ。
そして最後の決め台詞。
「貴方は最低の人間ですね。」
きゃ〜〜〜〜!!!
マジ腰抜ける。
普通に紳士っぽい!。
すげぇよ!新一!
ビジュアル新一だったら奥様方バタバタ倒れるよ!
ファンクラブ出来るよ!
・・・落ち着かねば。ふーふー・・・
総じて面白かったです。
大満足!
◇迷宮の十字路&銀翼の奇術師◇
前にネタバレ感想描いているので割愛しようかなっと思ったんですけど。
やっぱり書きたい事があります。
今回の映画に合わせてこの2本を選んだのかもしれないんですが。
新作映画見た後だったので、平次とKIDの格好良さを再確認してしまいました。
良いよな〜やっぱり。
新一&平次&快斗のコラボが何時か見れる日があるんだったらそれまで絶対ファン止めませんよ、私。
すげぇ見たいです。
平次は初恋の人に会えてるし、コナンは蘭ちゃんに「好きだよ、新一」なぁんて告白されてるし!
KIDだけが青子ちゃんから何も無しですね。切ない。
KIDと青子ちゃんの萌えが足りません。
映画で供給しようという方が無理なんでしょうけど、それでも見たいよ〜!
ちょっとどっかで捏造しようかなとか考えちゃってますよ、私。
・・・あ、でも、私銀翼見た時にそう思って話書いてる(苦笑)
いままで忘れてたけど。
映画館の大スクリーンで見れて満足ですが、今度また仲間内で見たいなぁと思いました。
◇閑話休題◇
前述してました、プレゼント抽選。
結局何が当たったかというと、映画サントラCDでした。
すげぇ太っ腹!とか思っちゃったり。
実は未だ聞いてないのですが、今回のシークレの思い出に嬉しい一品でした。
グッズ売り場は大盛況で、レジ待ち列がずらぁっと圧巻でしたが、皆景気良く散財してましたよ。
そこら辺はやはり大人のイベントだなぁと感じました。
あと会場眼鏡率凄く高かったです。
かく言う私もポチ君も眼鏡なんですけど、本当に見渡すと皆眼鏡掛けてたし。
真夜中だからコンタクト外して眼鏡にしていた人が多かったんでしょうか?
謎ですね。
あと、私自身良く覚えてるな〜と思ったんですが、私が参加したシークレVの時に見掛けた男の人が居たんですよ。
多分間違いないと思うんですけど。
きっと毎回参加してるんだろうなぁと思いました。
マニアっぽい男の人でしたし。これ偏見かな?
今回のシークレで唯一あんまり納得行かなかった事。
それは司会のおねーさん。
最悪でした。
段取り悪いし、舞台に上がってる声優さんの人数何度も間違えるし、映画のタイトル間違えるし、ノリ悪いし。
プロとしてあるまじき失態だと思います。
◇酔っ払いトーク◇
知る人ぞ知る、シークレ名物、酔っ払い座談会(笑)
参加者は茶風林さんと高木さん、そして今回は山口勝平さんと杉本さん(由美さん役)が登場しました。
総勢4人の酔っ払いトークは凄かったです。
ぶっちゃけ何を言ってるか分からなかった(笑)
詳しくここに内容を書こうと思ったんですが、結構シモネタありのヤバ系ありって感じだったので・・・何処を書いて良いのやら(苦笑)
美味しそうにぐびぐびビールを飲む3人とどうしても良いのか分からない感じで固まっていた杉本さんが面白かったです。
そういえば、高木さん登場した時にソフトクリームを両手に持ってきたんですよ!
映画を見た方ならお分かりですよね!ノリが良くて、持って来たソフトクリームはお客さんに上げてました。
ああいう雰囲気ってなかなかこういうイベントでは出せませんよね。素敵ですよ!高木さん!
この4人も色紙にサインを書いていたのですが、茶風林さんがしきりに「勝平君字が上手いね〜」などと褒めてました。
どんな字を書かれるんでしょうね?
そう言えば、茶風林さんが面白いトークをしてくれてました。
茶風林さんって最初は阿笠博士のキャスティングだったんですって。
でも途中で目暮警部になったそうです。
今はもう10年も聞いてきてしまっているのでまったく想像出来ないんですけど、茶風林さんはやっぱり目暮警部で良かったなと思います。
同じように高木さんも最初は光彦だったらしいのですが、10年前は割と実直な正確だったから(本人談)「元太みたいなキャラをやらせてみたい」とスタッフの人に言われて元太になったそうです。
こっちも想像出来ない・・・
そう言えば10年前の話が出た時に、勝平さん「10年前は新一だったね〜」と言われて、「過去形じゃないよ!今も新一だよ!」と笑いながら突っ込んでました。
でもファンとして笑えない・・・もっと出て下さいよ、勝平さん。
今回の映画は山口さんはKIDで一杯出ていたのですが、ご本人が「10周年って言われるけど、1クール分くらいしか出てない感じ」と言っていておかしいやら悲しいやら。
確かにそうですよね。新一出番少ないし。
新一役でアフレコする時には周囲に「新一に似てる?」と確認してしまうそうですよ。
切ない。
◇終了、そしてその後◇
最後まで見切って、シークレが閉会になったのはなんと6時過ぎ!
普通に驚きました。
時間押し過ぎだろ?!
実は私とポチ君、この後12時からの有楽座での舞台挨拶のチケットも取っていたので、ポチ君宅で仮眠を取る予定だったのです。
慌てて会場を出て凄く寒い空の下ポチ君宅へ転がり込みました。
なんとか3時間足らず寝て再び有楽町へ繰り出しで2回目を観賞。
その後まったりとご飯&トーク。
眠かったけど、凄く充実してました。
お付き合い頂いた新蘭友達ありがと!
さて、来年はシークレ取れるのでしょうか?
多分取る努力はすると思うんですよ。
取れるかどうかは別として。
また1年後このシークレレポが書けていたら拍手をお願いします!
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