秘密の夜、再び!
ドキドキの映画初見レポート
シークレットナイト2レポート
◆チケット取得◆
去年のシークレットナイトの際に今年のシークレットナイトの開催が決定されている事が発表されました。
当然来年も行く!と鼻息荒く誓った訳ですが、1年後はまだまだ遠い・・と思ったものです。
しかし時の流れは確実で、今年もついにこの日を迎えたわけです。
4月19日、シークレットナイト2の開催です。
去年と違って、噂を聞き付けたファンの人達の殺到が予想されたので、チケット取りへの懸念がありました。
まず、何時発売になるのか?というのが分からなかった為、3月中旬頃の私はかなりドキドキとしていたものです。
普段見ないデータ系のサイトを回ってみたり、掲示板の情報はチェックするなんて地道な事をやっていました。
たしか私が見た第一情報は何処かのサイトの掲示板でした。
25日発売のぴあに発売日の情報が載る
確かこんな内容でしたね。
それからは知り合いの掲示板にカキコしに行き、去年行きたいと言っていた人にメールを打ったりしました。
そして分かった発売日は28日木曜日。
平日・・・なんですよね。
私、誰か取りに行ける人が居なかったら、会社を遅刻しようと思ってました。
なんだか本当に燃えてましたね〜。
絶対行ってやるって感じで(笑)
結局同人友達のCさんが一緒にチケットを取ってくれると言って下さったのでお任せしましたvv
実はその後、発売日の情報をメールしたAさんからも「チケット取りましょうか?」という有り難い申し出を受けたのですが、今回はCさんに頼みました〜と辞退させていただきました。
合言葉はやっぱり、「それじゃ秘密の夜に会場でお会いしましょうvv」でした(笑)
後で聞いてみると、知り合いの方、結構一杯行くんですよね〜。
会場では知り合いの方にご挨拶するので忙しいかもしれません。
◆映画事前情報◆
ちょっと私、仕事の方が3月中旬から4月上旬に掛けて忙しかったものですので、実はサンデーもTVも見てなかったのです。
だから事前情報はまったくなかったので、ちょっとこりゃイカンと思い、13日土曜日の特番を見ました。
ええ、アレです。
ConanCinemaNewsです(笑)
一人部屋の中で爆笑する女一人・・・・
絵的にもかなり寒かったです。
でも内容的には楽しめました。
ちょっと脚本に不安があったのですが、設定はわくわくしましたね。
今回はコナンがいつもの便利グッズをあまり使えないという話も期待大。
新一的活躍をしてくれるかなぁなんて、思っちゃったりして。
ただ、脇役が結構出張ってくるんだなぁと思いました。
少年探偵団、結構早い段階で居なくなっちゃうっぽかったし・・・
あと、蘭ちゃんがどの程度活躍してくれるのかが、凄く不安でした。
蘭ちゃん蘭ちゃん蘭ちゃん〜〜〜!!!
一杯活躍してくれると良いな。
そしてこのCCN、個人的に丸秘ビデオの途中で入っていた、蘭ちゃんのビキニ姿にメロメロらぶvv
余談
一人で大騒ぎしながら見ていたのですが、実はその時妹が上で寝ていた事が発覚。
・・・一緒に騒いで欲しかったな・・・つれないよ、ハニ〜・・・
◆秘密の夜までの事◆
まるで遠足を心待ちにする小学生のようでした。私(爆)
なんというか、仕事がまるっきり手につかないというか・・・
考えるとにへへ〜と笑ってしまう怪しい社会人。
取り敢えず、睡眠不足だけは気をつけなくてはと思っていたのですが、やってしまいました・・・
興奮し過ぎで寝れねーでやんの!(爆笑)
寝返りをごろごろと打ちながら、本当に何やってるんだろうとぼんやりと考えることしきり・・・
気が付けば朝目覚まし代わりのCDラジカセのタイマーが作動してました。
目覚めはすっきり目でした。
夜のうちに考えていた洋服は寒かったので急遽妹に服を借りました。
一晩中椅子とお友達になるので楽な格好、で且つそこそこ綺麗目な格好を目指しました・・・
うん。無駄な努力でしたね。
いつもの私の出来あがりって感じで(泣)
おしゃれな人は良いなぁとこういう時に感じるのです。
そして会社でもそわそわ。
うっかり珈琲なんぞを零してしまう大醜態を晒してしまいました。
同僚に迷惑を掛けてしまって反省中です。
駄目ですね。
午後3時頃、先輩から「今日の仕事の後お茶に行かない?」とお誘いを受ける。
あああ、今日じゃなければ喜んで行くのに!!!
泣く泣くお断りメールを投げる。
こういう時って重なっちゃうんですよね。楽しい事は・・・
そして30分だけ残業して、待ち合わせ場所へと向かいました。
◆食事はたらふく準備はばっちり◆
食事はパスタでしたvv
連れて行ってもらった所は実は過去に姫川有迦里さんと一度来た事があるパスタ屋さんでビックリしました。
ディナーコースを頼んで集まった6人でご歓談。
ウェイトレスさんの気持ちのよい対応に鳥取メンバーは口々に「鳥取のあの最低なウェイターとは違う」と呟く(笑)
いや、本当に酷いアルバイターの兄ちゃんだったのです。
落とした箸を無言でテーブルに載せるな!
口を開けっぱなしにするな!
もっとしゃきしゃきしろ!
本当にあれ以上の酷いウェイターにはなかなかお目に掛かれないでしょう。
いや、本当に。
お食事の方は一杯出てきました。
皆でもぐもぐと食べながら、残してはいけないという強迫観念じみた気迫で食べてました。
途中旅行の写真を見たりして、「新一像のこの角度は・・・」とか話してました。
角度によってはかなり微妙な新一像(爆笑)
やっぱり斜め45度の水平ショットが良かったのではないかと思います。
煽りと後頭部はちょっと・・・(泣)
デザートまで食べきって、映画館に移動。
入る前にコンビニによって食料調達と思った所で、今日ご一緒する予定のNさんとSさんを発見、拉致(笑)
既にお買い物済みだった二人を再びコンビニへと引き摺りこみ、あれこれと物色しました。
私はお茶のペットボトルとリポビ●ンDを購入。
私が受験期に愛飲した栄養ドリンクです。
効くのです。
私の他にも栄養ドリンクを買った人がいたので恥ずかしくない恥ずかしくない(笑)
映画館のほうでは係の人間が「名探偵コナンの方は順次ご案内致しますのでこちらの列に並んでください〜」とか叫んでました。
ちょっと笑ってしまいました。
列の方で知り合いのLさんを発見。
やっぱり色々な方が見に来ております。
ワクワク感がどんどんと大きくなってきました。
いよいよなんだなぁ・・っと。
◆取り敢えずシークレットナイト2って??◆
シークレットナイトとは?
「最新作を公開に先駆けて全国で尤も早く堪能すると共に、現在まで5作に及ぶシリーズの歴史を振り返りながら青山剛昌・コナンファンの皆様と共にシリーズに対する溢れる情熱を共感する一夜、それが『名探偵コナンシークレットナイト』なのです」
↑パンフレット一部抜粋
まぁようするに最新作他2作品、計3作品を一気に上映するオールナイトイベントなのです。
タイムスケジュールは以下の通り。
21:30 開演
キャストによる舞台挨拶(高山みなみさん・山崎和佳奈さん・神谷明さん)
22:00 予告編大会
22:15 最新作「ベーカー街の亡霊」上映
24:30 「世紀末の魔術師」上映
02:45 キャストによる舞台挨拶(高木渉さん・茶風林さん)
03:15 「瞳の中の暗殺者」上映
ちょっぴりハードながら豪華ラインナップ。
こりゃ参加するしかないでしょ?
全席指定の映画館なのでチケットさえ買ってしまったらこっちのモノ!
ちなみにこの内容で2,000円です!
安過ぎ!!!!
発売は3月28日午前10時からでした。
チケットぴあで販売。(2日間で完売したそうです。)
来年もあるのでしょうか?
うう。どうかなぁ・・・
◆メインキャストの舞台挨拶◆
相変わらずの頭のでかいコナン・蘭・おっチャンが出てきた後に、本物の声優さんが登場!
今回は高山さんがホームズスタイルで登場で、場が一気に盛り上がりました。
神谷さんはダンディな装いで、和佳奈さんが可愛らしいスカート姿でした。
皆様、なんというかキャラにシンクロするんですよね〜。本当に素敵です。
前回同様軽妙なトークに場が沸きます。
見所の話で「最初に出てくる文字を見逃すな!」みたいな事を最初に話したのですが、司会の人が「それでは・・」と話の転換を図ろうとしたので、慌てて3人が「それだけかい!」とツッコミを入れて居たのが面白かったです。
ソレだけの筈は無いですよね(笑)
活躍の見せ場の話になると、高山さんが「コナンは全部見せ場」とおっしゃっていて、また今回も大活躍なのねんと心中ドキドキしました。
今回蘭チャンの活躍がかなり気になる所だったのですが、今夜の和佳奈さんはにこにこと口数が少なかったです。
どうなさったんでしょう?う〜ん。残念。
神谷さんが、おっちゃんのあのダミ声を最初は作っていたんだけど、もう自然に出るようになって来たというお話をしていました。
そうか、長いもんね〜とちょっと感慨深く思いました。
振りかえればテレビシリーズももう何年?少なくとも五年はやってるんですよね。
凄い事です。
映画については、今回の「ベーカー街の亡霊」のアフレコを今までは一日だったのを2日間掛けてじっくりやったというお話があったのですが、妙に嬉しかったです。
毎年毎年どんどんパワーアップしてるんだナァという事が、実感出来ました。
それから、質問コーナーがあったのですが、われらが仲間のCさんがやってくれました!
手の挙げ方から、挨拶の仕方、お辞儀・敬語・内容と完璧でした。
パーフェクトですよ!はい!
質問内容は「今回の映画をやるに当たって青山先生から何か言葉はありましたか?」ってものだったんですが、どうやら、今回の映画もこの台詞がポイントっていうアドバイスがあったようです。
毎年青山先生が年賀状に書いてくださるそうなんですが、その時点では声優の方々には内容がはっきりとは知らされておらず、「一体この台詞はどういう場面なの?」とドキドキするそうです。
実際脚本を貰ってああそうか!って思うそうなんですが、面白いですよね。
そういえば、青山先生の年賀状の語尾は「〜〜〜です。ははは。」らしいです(笑)
青山先生はお茶目ですね♪
あ、質問に関してはCさんの次の方もすっごいツボで!
内容は「コナン君と蘭ねーちゃんに進展は?」っていうモノだったんですけど。
あああ、進展!あって欲しいけど、どうなんでしょう?
高山さんが、一瞬詰まってました(笑)
あるというか、なんというか、って感じで誤魔化されてしまいましたが、なんだか嬉しくって。
その質問の時、隣に座っていたSさんNさんが「新一は?」とかかさず突っ込んで居たのが印象的でした。
そうなのよね。私達新蘭ファンはそこの所がとっても気になるのです(笑)
◆予告編大会◆
今回6作分一気に上映。
やっぱり面白いですね。
予告編だと台詞が微妙に違ったりするし。
今回もキッドの登場シーンでは「キャー」っという御馴染みの歓声が(笑)
人気があるという点では新一も負けてないと思うんですが、キッドの場合はミーハー心をくすぐる派手さがあるんですよね。
だからきゃーきゃー言ってしまうと。
それから、今回場内の男の方が絶妙な合いの手を入れていて、凄く場が盛り上がりました。
単純なんですけど、予告編の最後に、「前売り券好評発売中、当劇場窓口に急げ!」みたいな宣伝が入るじゃないですが、ソレに対して「おう!」とか叫ぶんですよ(爆笑)
それが上手くて、場内が一体となって盛り上がりました。
個人的には「犯人はお前だ!」というキャッチに対して「何故分かった?!」と叫んで居たのが一番面白かったな(笑)
◆最新作『ベーカー街の亡霊』◆
さぁ。何から語ろうかな(笑)
まず、とうとう出て来たか!というシャーロック・ホームズ。
やっぱりというかなんというか、ちらっと影だけが出て来て後はやっぱり謎の人でしたね。
でもそれで良かったなぁと思います。
新一にとって永遠の憧れであって欲しかったから。
個人的に残念なのは、ハドソン夫人。
私宮崎駿監督の「名探偵シャーロックホームズ」というアニメが好きだったんですよ。
あの犬のホームズが出てくるやつ。
それのハドソン夫人とホームズの関係が大好きだったので、どうしてもホームズにはハドソン夫人ってインプットされているんですよ。
だから、アイリーンが有希子さんだったので、びっくりしてしまいました。
でも有希子さん!
美人過ぎ!
なんなんでしょう。
あのアイドルスナップの可愛らしさは!
あのどでかい会場での引退会見は!
もう凄過ぎ〜〜〜!!!!
優作さんもめろめろなの分かるわ〜〜。
映画では有希子さん現実世界では登場しないのですが、100年前のロンドンで活躍してくれて、嬉しかったです。
さて、話を戻して、ヒロキくん。
ああ、あんな人生を送るしかなかった彼がやっぱり不憫ですね。
なんだか、本当のお父さんである梶原氏も悲しかった。
コナンという作品では子供は本当に大切に描かれているから、ヒロキ君にあんな結末を用意していたなんて驚きました。
もうちょっと・・・こう、例え甘いと言われても救いがあっても良かったんじゃないかなぁと思います。
うん。残念です。
舞台のロンドンとジャック・ザ・リッパー。
わくわくしました。
期待しましたよね〜。
確かにコナンが阿笠博士のお助けグッズを使えないというのは美味しかったなぁ。
それでも充分アクション恰好良いんですもの!コナン君。
トランプクラブでのテーブルを使ったアクションとか、ワイン片手にモラン大佐と遣り合うシーンは文句無く恰好良いです。
絵的に新一に取り替えても違和感ないっていうのが、新一であるコナンらしさが出ていて、萌えました。
蘭チャンのサンダルミニスカートでの空手シーンにも爆萌え!
なんであんなに素敵に格好良いヒロインなんでしょうか?
もうどうしようもなくメロラブです。
おねーさんらしく、場の諍いを宥めたり、さりげなく気遣って上げられる点!
もう嫁に欲しいです。
あ、でもこのシーン。
そうそうに少年探偵団の皆が居なくなっちゃうのが悲しかったなぁ・・・
もうちょっと活躍してくれても良かった気がします。
折角バーチャル世界の皆なんだから冒険も出来たんじゃないかなぁと。
ああ、欲張りファン心理ここに極まりですかね。
閑話休題。
父優作と子コナンのシーン。
なんというか・・・・この親子は言葉少なく語っております(爆)
別に普通の仲良し親子の会話を繰り広げて欲しかったわけじゃないですが、言葉少な過ぎ。
でもそれがらしくって、しっくり来るのが特殊な親子関係を持つこの二人ならではなんでしょうかね。
結局所、お互いちゃんと信頼し合って、心を通わせているって言うのが分かるんですよ。それがなんだか悔しい(笑)
最後に勝負に勝ったコナンが戻ってくるシーンで「お前にしては、遅かったな」「ああ。結構楽しめたよ」と会話をするのですが・・・
やっぱ信頼してるとこういうクールな会話になるんだなぁと感心したりしました。
無駄なことは喋らず、しかも心配したなんて億尾にも出さず、男は黙って背中で語れ(違うだろ!)みたいな、この二人が良かったッス。
優作さんも食わせ者だなぁ。なんて考えたり。
新一の将来像はほぼ見えましたね(笑)
こんな感じの子供のこと、その能力とかを理解して、信頼して、見守ってやる系になるんだろうな。
最後まで余計な手は出さないっつーか。
親と子といえば、毛利小五郎と蘭ちゃん。
こっちはもうべったベタに親子ですな。
おっちゃんは蘭チャンを心配する余り叫びまくりの怒鳴りまくり。
蘭ちゃんこと愛してるんだなぁとひしひしと感じられて嬉しい限りです。
おっちゃんは、お酒にだらしなかったり常識知らずの子供をばしっと叱れなかったりしますが、子供一番の良き親ですよね。
ああやって無条件に愛情注いでくれると蘭ちゃんのように素晴らしい娘が育つのですね。
ふふふ。ラブ。
そうそうそれから!これを語らずには居られない!
元太!元太ですよ!
今回も美味しい部分を一本釣りです。
蘭チャンに上着を渡すシーン!!
もう蘭チャン元太に落とされてもおかしくありません!(←流石にそれは無い?/笑)
コナン大ピンチ!
うかうかしてるととんびに油揚げだ!
物理的に無理だとしても、コナン、本当は蘭チャンに上着貸してやりたかっただろうなぁ・・・
まぁ奴はそういう気遣いがちょびっと苦手らしいので、元太が蘭ちゃんに言うまで気がつかなかったりするんでしょうが、背後で交わされた会話に心中「しまったぁぁっ!!!」と思っていること請け合い。
元太にほんのりジェラを感じつつ、「どうせ俺の上着は蘭には小さいんだし・・・我慢だ我慢!元太だって順繰りに上着貸した流れで蘭にやっただけだろうし・・・深い意味はねー筈だ・・・」などと必死に自分の心をコントロール(笑)
まだまだですね。名探偵。そこら辺は普通の高校生です。
んしても、元太実は女の子を喜ばすコツを掴んでますね。
将来が楽しみです。
余談
今回の映画、見終わった感想は面白かったで総評されるのですが、細かい部分を突ついて行くと・・・結構気になるポイントはあるんですよね。
我侭ファン心理と自覚した上でなおちょっとモノ申す・・・みたいな。
ここで詳しく書きませんが・・・
一言言わせてもらうなら、「来年の脚本はいつもの方で!」という事で。
◆『世紀末の魔術師』◆
唯一劇場で見れなかったコナン映画です。
だから今回滅茶苦茶楽しみにしていたんですよ〜。
噂のキッドと歩美ちゃんのシーンも初めて見ました。
キッド!あんた気障過ぎだよ!
ウィンクにちゅーは小学生には早過ぎだよ!
あああ、華麗に活躍中のキッド様の一こまを見れて嬉しい気持ちもするのですが・・・
浮気は駄目です!快斗君!(爆)
まぁダメダメ快青ファンなので・・・こんな感想を抱きつつ見てました。
世紀末は推理モノというよりは冒険活劇みたいですよね。
エッグの謎を解き明かす過程は大好きです。
だって地下探検とか、スッゴクワクワクするんですもの。
エッグの仕掛けはお気に入りです。
最初に見た時にはその壮大な仕掛けにぽか〜んと口開けて感動しました。
なんつーか好きなんですよね〜。あそこ。
じわっと涙なんか出て来ちゃって良かったです。
世紀末は蘭ちゃんが新一=コナンに気が付きそうになりますよね。
でもああ言ったちょっとした言葉の端々とか癖とかでいつかばれるんだろうなぁ・・・コナン君。
そういう所って意識の範囲外じゃないですか。
だからぼろが出易いと・・・
今回はキッドの手助けによって蘭ちゃんの疑惑はリセットされましたが、一体何時まで持つことやら。
ちょっと心配です。
でもまぁ・・・私蘭ちゃんがコナンの正体に気が付いていてなお知らん振りしてるっていうシチュエーションも好きなので良いか♪
ああ、ラストのキッド様・・・
鳩一杯くっつけて何すんねんとツッコミ入れたいですね。
だってだっておかしいんだもん!何度見ても。
キッドファンのPさんが言っていたのですが、あのシーンで指鳴らしてキッドはさながらマジックの如く(っつーかマジックか。)一瞬で消え去りますが、そうじゃなくてくっついた鳩が一斉にキッドのこと突つき出したら面白いよねぇと。
それは爆笑モノですね!
キッドが「痛ててててっっっ!!!!」とか叫びながら逃げ出すの。
コナン呆然とか。
一瞬でギャグになりますね。
◆メインキャストの舞台挨拶2◆
深夜過ぎの舞台挨拶は、程よく酒の入った高木渉さんと茶風林さんでした。
程よく、は嘘です。
もう目一杯酒入ってました。
まぁビールは零す、ポップコーンは零すとやり放題でしたが、ソレくらいのハイテンションが眠気の襲いかかる頭には丁度良かったです。
この二人は公私共に良いコンビっぽいですね。
アフレコ現場で、アフレコ中は「木君××しろ!」「はいっ!目暮警部!」みたいな感じなんですが、アフレコが終わると「行くぞ目暮!」「・・・」みたいな感じになるようです。
お茶目ですよね。
それから事前に集めてあったアンケート用紙を元にトークを展開していたのですが、私の隣りに座っていたSさんが見事読み上げられてました。
お酒片手の元太君のイラストを書き、質問は「今年も順調にお酒入ってますか?イェー」と書いたそうです。
高木さんが気に入ったとおっしゃり、Sさんはお二人の握手と青山先生サイン付きイラストをゲットしていました。
おめでとうございます。
そして、中盤高山みなみさん再登場。
どうやら、この舞台挨拶をお待ちになっていたようで、再び舞台に上がって3人でトークしてました。
元太が上着を蘭ちゃんい渡すシーン。
「コナン君はどう思った〜?」との質問に「ムカついた。」と正直に心境を語ってくれたみなみさんに拍手喝采!
そうでなくっちゃ!コナン君!
高木刑事と佐藤刑事の関係については、なかなかどうして、高木さん的にはどうにかならないかナァと言う感じらしいです。
目暮警部も邪魔はしないと言ってました!
このカップルも大好きなので、最後はラブになって欲しいなぁ。
◆『瞳の中の暗殺者』◆
一番好きです!
だって新蘭だもん!
冒頭からラスト前まで新蘭一色!!
まじ大好きです。
冒頭トロピカルシーン。
誰がどう見てもラブラブカップルです。
噴水の周りにいた人々はどうして彼らがカップルではなくただの幼馴染だなんて思うでしょう。
あんな可愛い彼女を連れて実に楽しそうにはしゃぐ新一を見て、きっと男同士で遊びに来ていた大学生グループ何ぞは「ちっくしょう。あんなガキにあんな良い女もったいね―よ。」とか羨ましがられているのです。
それにちゃっかりと気が付いて「ふふふ〜〜ん♪」とか思っているのです。
そういうの超希望!
この映画、珍しく新一一杯出て来ますからな。
摩天楼と同じ位は出てます。
英理りんも可愛いです。
ポロポーズのシーンの赤面は本当人妻に見えんほど可愛いです。
小五郎のおっちゃんはこんな英理りんをゲットしたのですね。
本当、今の状態が勿体無いです。
はやく仲直りして下さい。
そしてお約束の如く、新一を思い浮かべる蘭ちゃん。
激ぷりちーです。
そうだよね。
夢見ちゃうよね。
実際彼は蘭ちゃんが夢見る通りにトロピカルランドで告白しておりますが。
(↑アレを告白と言わずして何と言うか?!)
「好きだからだよ!」
という台詞には清清しい開き直り感がありますです。
それにしても新一、雰囲気に流されてぽろっと言っちゃってますよね。
どうやってフォローするつもりだったんだろう。本当に。
コナンの姿で熱烈に告白しちまって、バックに新一しょってますからね〜。
ラストの大活躍蘭ちゃん。
本当に格好良いです。
自分で自分の落とし前をつけるっていうようなカッコ良さが溢れてます。
コナンのピンチを救い、さらに犯人をノックダウン。
普通の女の子じゃ出来ません。
ラブラブvv
本当のラスト。
小田切警視のあの台詞。
「やられた」って感じです。
美味しいですよね〜。
あの人だけはコナンの正体、自力で気が付いていてもおかしくないかも。
コナンの攻め顔も好きです。
「NEED NOT TO KNOW」とか小学生で言うな!
しかもバリ攻めです。
ああ、コ蘭も美味しいですよね〜。(おいっ!)
本当に大きなスクリーンで見れて嬉しかったですvv
◆シークレットナイトが終わって◆
終わったのは朝5時過ぎ・・・
今回は一睡もしないで頑張れました!
もう自分的には大満足。
面白かったです。
また来年も行きたい!あるなら絶対行きたい!と思いました。
今日も仕事というHさんと明日仕事というNさんSさん、そして電車の時間の都合でSさんと、会場でお別れしました。
本当にお疲れ様です。
残った6人で24時間デニーズに入り暫しトーク。
しかしRさん殆ど魂抜けてました。
やっぱりオールナイトは大変ですね。
お話は映画の話からコロコロ転がって最後は何故かホラーに・・・
ホラーは怖くて駄目なタイプなので口を挟まず聞き専に徹してました。
何しろ、シックスセンスさえ怖くて見れないしな・・・私。
学生さんが登校する時間になって皆さんとお別れしました。
◆どうでもいい事◆
帰って来てから、色々やって布団に入ったのは朝の10時。
起きたのは夕方の6時。
私今日一日何も出来ませんでした。
そして起き出してからは小説を書いたり、このレポートを書いたり・・・
このレポート・・・無駄に長いんですけど。
誰が読むのかしら?こんな遠大なだらだらトーク(汗)
まぁ自分の記録に丁度良いかな?
後で読み返してこんな事もあったのねん、とか思い出すのに。
さて、新作映画、前売り券が二枚買ってあるので後2回は見に行く予定ですvv
今から楽しみだ!
それではこの辺で締める事にしましょう!
皆様も新作『ベーカー街の亡霊』を楽しんでくださいね!
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