+++ 恋ゴコロスペシャルレポート +++


 


20日以上経ってからレポートあげるってどうよ?の榊です。
なんだか最近トーク関係サボりがちなので、ここらでどど〜んと自分の新蘭に関する考えも織り交ぜながら、レポートしたいと思います。
出てくる方のお名前は例によってアルファベットで(笑)
しかし、ネットの海を探索していれば、どなたがどなたか簡単に分かると思われます。
皆日記とかレポートとか書いてますからね(笑)


◆イベント前夜◆

今回はイベントに参加する為に東京に出ていらっしゃった方と横浜で遊びましたvv
直前に無理を言って混ぜてもらったのですが、凄く充実した一日でしたvv
朝東京駅で待ち合わせ。
私が待ち合わせ場所である、東京駅銀の鈴に行くと既にSさんとMさんが待っていました。
回り込んで朝のご挨拶。
Sさんに「髪形変わってたから分からなかったわ。」と言われました。
そうなんですよ。
8年ぐらい掛け続けていたパーマを落としたのです。
今はストレートに近い髪形になっていますが、枝毛が凄くて見付けては「うき〜(怒)」となってます。
馬鹿です。はい。
そして新幹線でいらっしゃるYさんをお待ちしてました。
定刻通りにYさん登場。
荷物をロッカーに預けいざ出陣!
・・・と勇んだものの、私はまず何処に行って何をすれば良いのかとんとさっぱり(苦笑)
生来の方向音痴なので下手に動き出すと危険なのです。
思わず立ち止まった私達なんですが、Yさんが地図をすぱっと取り出してくれました!
凄い用意周到で思わず尊敬。
ああ、頼もしいYさんvv
本当にその節はお世話になりました。
10時前には横浜に到着〜vv
取り敢えずお店が開くまで山下公園をぶらぶらと散歩。
肉まんも食べました〜。
中身がですね。肉肉しくなくて、キャベツとか野菜が一杯入っていて大変食べやすかったです。
1個500円が高いか安いかは個人の判断かな?
私は丸々1個は無理でしたが、美味しく食べれまして満足でした。
公園内では犬と鳩が一杯いました。
こんな所で散歩させてもらえる犬は幸せなんじゃないかなぁと思います。
11時になると店がぼちぼちと開店し始めるので、Yさんが調べておいてくれたお店の中の1軒に入りました。実はこの後が控えていたので(笑)、皆程よくお腹が埋まる程度に押さえて飲茶を頼みました。
春巻きとかチャーハンとか、色々ちょびっとずつ摘んで大満足。
特に春巻きが美味でした。
何を隠そう私、春巻きが大好きなんですよね。
居酒屋とか行っても直ぐに春巻きを頼んでしまいます。
生春巻きも好きだし、普通の春巻きも大好きvv
ああ、幸せでした。
横浜中華街では、H嬢にリクエストされていた肉まんと、自分が食べたいが為にゴマ饅頭を買いました。
ああ、本当は揚げ立てが惜しいのですが、我慢我慢。
次に向かった先は横浜ラーメン博物館。
実は初めてだったので、凄く楽しみでした。
丁度昼時だった為、入場制限が掛かってしまして、密かに「イベントみたいだ」と思ったり(笑)
一番人気は北海道のすみれでした♪
待ち時間75分の表示にあきらめモードの私達。
他にも色々軒を連ねるラーメン屋さんに、好みの問題もあって二手に分かれる事にしました。
私はMさんと共に熊本のこむらさきへ。
とんこつなんですが、細麺あっさり味でした。
待ち時間も20分そこそこで色々とコナン話をしつつ、Mさんと並びました。
ラーメン博物館は行ったことがある方はご存知かと思いますが、内装が昭和前半のレトロな感じなんです。
ポスターも石原裕次郎とか貼ってあるし色々と凝ってるんですよね。
ただ、人がわんさと並んでいてちょっと狭い感じがしました。
しょうがないのかな?人気あるし。
んで、こむらさきでラーメンを食す。
一口食べて気がついたんですが、ここのラーメン、実は私食べた事ありました!
遠き昔、私が高校の卒業旅行で九州を旅した時に食べたラーメンがココのでした。
滅茶苦茶懐かしくて、ついぼぅっとしてしまったり。
いやぁ・・・その卒業旅行、本当にハードで色々と大変だったんですよね。
行きは寝台だったんですが、寝れないし、やたら食生活がハードで、でも名物のラーメンと黒豚は食っておけ!みたいなファインティングスピリットは溢れていたし・・・
若かったわ。私も。
話が逸れました。
ええっと、こむらさきのラーメンは美味しかったです。
後味もすっきりしていたし、麺も食べやすかった〜。
ただ、こってりのとんこつが好きな人には物足りないかも。
食後には棒アイスを食べる私とMさん。
腹一杯とか言っていたくせに、アイスは別腹らしい(爆)
昔ながらのバニラでしたvv
そして懐かしさからミルメークの5種類セットを買う。
さて、ここで「ミルメーク」なるものをどの程度の人が知っているのでしょうか?
小学校の給食で出たと言う人は分かると思いますが、牛乳に粉を混ぜて味をつけるのです。
雰囲気としては「ミロ」とか「ココア」に似てる。
大抵の小学生はコレが好きだったんじゃないかと思います。
味は「コーヒー」「ココア」「苺」「バナナ」「抹茶きなこ」の5種類でした。
私はスタンダードな「コーヒー」しか飲んだ事が無いので楽しみです。
(実はまだ「ココア」しか飲んでないのです。)
ぶらぶらとお土産どころを回っていると分かれたSさんとYさんが待ち合わせ場所にやってきました。
この二人は半ラーメンで2軒回っていたので結構大変だったとか。
どちらのラーメンも美味だったという事で、今度またゆっくり来たいなぁと思いました。
次は私も半ラーメンで2軒くらい回りたい。
さてさて、お腹一杯になった所で今度は映画を見るために下北沢に移動しました。
途中渋谷を経由したんですが、そこのミルクスタンドで牛乳を一気飲みしました。
ふふふ。美味しかったです。
丁度喉が乾いてたんですよね。
そして、京王線で下北沢へ。
その途中うっかりお土産に買ったごま饅頭を落としてしまいました。
彼は丸かった形が四角くなってしまってました。
味が変わるわけじゃ無し、良いもん。←強がる私
映画館の前でUさんと合流。
休日出勤でへろへろしているUさんを見てほろりと来ました。
頑張ってね。Uさん。暇になったら美味しい物を食べて、温泉に行きましょう。
映画の方はこれまた、Yさんが指定席を取っておいてくれたので良い席で見れました。
内容の方、私は大満足でした。
自主アニメ映画で、時間的には30分しかないんですが、すんごく良かった!
丁寧で綺麗で思わず引き込まれましたね〜。
私は映画とか見る際にはあんまり細かい部分には引っかからずにすんなり感情移入するタイプなので、純粋に面白いと思いました。
エンディングには考える所がありましたが、きっとアレはハッピーエンドだよね?と自分に言い聞かせてます。
本当に悲しいのとか切ないのとか駄目なんですよ。
これ、新蘭に限らず全ての作品に言えることなんですが、幾ら感動モノとか超大作とか言われても、ハッピーエンドじゃない作品は見ません。
私、あの「シックスセンス」もおそらく見れないと思います。
凄く良いとH嬢にお勧めされたりしてるんですけど、多分駄目。
とことん幸せ主義なんだなぁと自分を分析しています。
現実はそんなに甘くないという人もいるでしょう。
新蘭の作品でもそういう陰の部分にライトを当てて小説やマンガを書く人もいます。
それは人それぞれで良いと思うんです。
その中には素晴らしい作品も一杯あると思います。
でも、私はおそらく手に取るとこはないでしょう。
ただ、それだけの事なんです。
そんな訳で私は死にネタとか分かれネタとか一切読みません。
また、新蘭で幸せになれないカップリングモノも読みません。
それはたとえば、快蘭とか平蘭とか新志とかコ哀とか平新とか新快とかだったりするのですが、ともかく読みません。
好きなものだけ読んでいたいのです。
ああ、また話が逸れました。
映画はともかく面白かったのです。
映画を見終ったあと、Mさんとは残念ながらお別れ。
残ったメンバーでだらだらとファーストキッチンでお喋りをしました。
ふふふ。楽しかったです。
こういう時間は大好きです。
明日のこともあるし、と言うことで適当な時間でお開きになりました。
私は電車にがたがたと揺られながらずぅっと爆睡してました。
肩が非常に痛かったです。ああ、間抜け。


◆イベント当日朝◆

漸くイベントのレポートが(笑)
前振りが長いよ。榊さん。
何はともあれ、イベントの朝。
取り敢えず今回は前回と前々回の教訓を生かしてコピー誌は全て家で製本しておきました。
だからペーパーをコピーするだけ♪
・・・だったんですが、やっちまいました。
家にペーパーの原紙を置いてきてしまったんです。
コンビにまで言ってその事実に気がつき家までとんぼ帰り。
その瞬間やる気が半減したのは言うまでもありません。
本当に何やってんだよ。私。
売り子を頼んだH嬢と電車で揺られて浅草橋まで。
今回は2人なので、ゆっくり買い物できる〜とほくほくな私に対してH嬢も自分が参加してないイベントは久しぶりとの事。
駅でMさんと遭遇するも、取り敢えずペーパーを切ったり折ったりの作業があるため一足先に会場に向かいました。
表にはどのイベントの待ちだか分からないお客様多数。
朝から情熱を見せてもらいました。
かくいう私も昨年の快斗オンリーイベントに一般参加した際、列の最初の方に並んでいたんですけどね。
あの時は快青仲間と燃えてました(笑)
会場に入ると自分のスペースが窓際である事が分かり、嬉しかったです。
明るいし、荷物置けるし、窓の桟に丁度座れるのでvv
追加椅子頼み損ねていたので良かったです。
新刊の方は思っていたよりも水色インクが薄くてう〜〜んな出来でした。
何故なら裏表紙の新一が思いっきり透けてたから!!
いやぁ・・・幽霊みたい。
あと、表表紙の蘭ちゃんのワンピースの模様が薄すぎて良く分からないという所も哀しかった。
結構思い入れ深い構図使ったので、次回は気をつけようと思ったのでした。
(言い忘れてましたが、今回の新刊は2色刷りなのでした。)
てろてろと机に本を並べる私。
もう在庫一杯一杯で大変よぉってな感じの机の上でした。
いつか絶対乗り切らなくなる・・・・恐ろしい。
今回作った新刊はパラレルモノと短編集の小説本の2冊。
飽きもせず小説を作ってしまいました。
もうマンガ描けなくなってるかも・・・・(泣)
スペース準備が終ったので借りていたCDをRさんに返しに行くと、彼女はせっせと新刊の袋詰をやっておりました。
横目でさりげなく新刊のチェックをし、「これが○日で作った本・・・真似できん。」と驚愕。
一体どうやったらそんな短期間で本を作れるのでしょう?不思議不思議。
会場までの時間合体スペースで取ったTさんとH嬢とお喋りに興じる。
この3人、実はおそろいのお洋服だったんですが、誰か気がつきましたでしょうか?
一応皆同じお店の洋服を着てたんですよ〜。
行きの電車の中で「Tさんがあそこの服着てくるなら、おそろいだね〜」とH嬢と喋っていたんですが、見事ドンピシャでした。
密かに嬉しかったりvv
そうしてとうとう会場時間になりました。


◆イベント真っ最中◆

開始と同時に、お買い物へレッツゴーvv
取り敢えず狙っていたRさんの昔の同人誌をゲットしに一番最初にスペースにお伺いしました。
目当ての本1冊は買えましたが、1冊は既に売り切れ。
う〜ん残念。一応読んだ事はあるから我慢するか。と自分を納得させました。
そしてHさんの本を3冊購入。
差し上げますと言って下さったんですが、私は人様の本は必ず買う主義なので、無理を言って買わせてもらいました。
それからいつも買う所をふらふら〜っとお買い物。
しかし、一人で参加しているサークルさんはお買い物中で開いてなかったり(笑)
寂しい気持ちで一旦スペースに戻りました。
H嬢と二人で売り子。
私達のコンビネーションは慣れと経験でかなりのものです(笑)
さかさかと動きながら、知り合いにご挨拶なんぞする余裕もありました。
前回まったくそんな余裕無かったので・・・
小説だと中身を確認してから買うお客様が多いのでつい立ち読みするお客様の表情を追ってしまいます。
大丈夫でしょうか?今回のパラレル、みたいな不安な気持ちを抱えつつ、買ってもらえるとほんわぁ〜としてました。
色々と頂きモノもしてしまって恐縮です。
クッキーを下さったAさん。
いつもお世話になってます〜。美味しゅうございました。
それから手作りのパウンドケーキを可愛らしいバスケットに入れて持って来て下さった方!
会社でお昼休みに頂きました〜。
美味しかったです。茶色のパウンドケーキの方がどっちかというと好きでした〜vv
それからLさんOさんにもまたしても頂きモノを・・・
いつもありがとうございます!本当に嬉しいです。
Mさんにもクッキーを頂きましたvv
Tさんと仲良く分けました。
というか、Tさんが「Hさんの分も持っていって。」と言って下さったので、H嬢の分も貰いました。
ありがとうございます。
それからイラストのカラーコピーを下さった方!ありがとうございました。
「サイトにアップしても良いですか?」とお願いした所、オッケーを頂いたのでその内アップする予定ですvv
今回のイベントは初めて会う方も何人かいらっしゃって、ちょっとしかお話出来なかったのが残念です。
R君、少ししかおしゃべり出来なくて残念でした〜。
また機会がありましたら是非是非相手して下さい。
それからHさん、今回新刊を買ったらラミネカードをつけてくれましたね〜。ありがとうございます。
イベントも時間が経つとのんびりムードに。
スペース脇に固まって新蘭トークをぶちかましてました。
MさんMさんお付き合い頂きありがとうございました。
MさんがH嬢の本を読んだ事があるという事実に吃驚でした。
そうかぁ・・・そうですよね〜。
そして今回もMさんに小説の続きを強請る私。
もう会うたびに言っております。
だって好きなんだもん。
↑開き直り。
もうもう本当に素敵な小説で毎回楽しみなのです〜。
そしてMさんに指摘されて気がつきましたが、会う度に私「『ハ○○ー○○○ー○ル』が好きです〜」と言ってますね(笑)
だって好きなんだもん(パート2)
ああ、馬鹿の一つ覚え・・・
そういえば、私このタイトルを1回派手に言い間違えて『ハ○○ー○○○○○ル』とか言ってましたね。
恥ずかしかったです。あの時は相当(爆)
持っていったコピー誌はお蔭様で完売致しましたvv
ありがとうございます。
命を削って作った甲斐がありました。
でもそろそろコピー誌作りが限界に近付いてきています。
腰を痛めるんですよね。アレ。
むむ〜。何か対策を講じなければ。
人が引いたあたりで、予約してあったIさんのコピー誌を受け取りに行く。
にやにやしちゃう本、面白かったです。
うふふふふ。
ちなみにH嬢もにやにやしてました。
Iさんとは会うたびにぎゅうってハグハグするのですが、密かに「蘭ちゃんに抱きつかれる新一」の心境を味わってます。
ちくしょう、奴はこんな気持ち良い想いを毎回しているのかと羨ましかったり。
時間が余ったのでふらふらとまたしても会場内を一周する。
何やらぼぅっとしていたらしく、後日買い損ねていた本が沢山あることが判明。
皆に勧められた九州の小説サークルさんの本も買ってませんでした。
通販しようかな。くすん。
途中、お茶会の準備があるため告知していたイベント終了時間より15分早くイベントを終了すると主催者からアナウンスが入りました。
その為早めにお片付けをスタート。
その間にも本を買ってくださった方がいまして、嬉しかったです。
あんなぐちゃぐちゃしていてスミマセンでした。
イベント終了はあっけなかったです。


◆イベント後お茶&飲み◆

オンリーイベントに付随していたお茶会はパスさせて頂いて、H嬢とIさんと3人でお茶をしながら待ち合わせ時間まで暇を潰しました。
浅草橋の街中をさ迷ったんですが、目当てのファミレスが見つからずしょうがないので怪しげなイタリア料理のお店に入ろうとする私達三人。
・・・本当に怪しい。
どうしようと悩む私は結局ココは嫌だと2人を引き連れてその場所から離脱しました。
幸い、別のこじんまりとした喫茶店を見付け、やれやれとその店に入りました。
Iさんはスパゲティを注文し、私とH嬢はワッフルを食べました。
そこからは色々な話を延々としました。
楽しかったです〜。
ああいうトークならいつでもオッケーですvv
そういえば、私達があの場所で3時間ばかしお喋りをしている間に同じイベントに出ていたらしき4人組みが入って来ました。
私の見間違いじゃなければKさんだったような・・・?
やっぱりコナントークで盛り上がっているようでした。
喫茶店の閉店時間まで粘り、それから待ち合わせ場所の渋谷へ。
ちょっと時間があったのでLOFTでウィンドウショッピングなどしてました。
可愛い便箋やら何やらが一杯あって心踊ります。
でも何も買わなかった・・・
Iさんお勧めのクッションにニアミスなクッションがありまして、その手触りに一同感嘆。
Iさん、コレよりも気持ちの良いクッションって一体?!謎は深まり、興味が沸きました(笑)
そして、ようやく待ち合わせ場所へ。
総勢10人の集団となって、Tさんが行きたいと前から思っていたらしい居酒屋で。
偶然その居酒屋が、私が以前会社の忘年会で行った所だったのでちょっとびっくり。
適当にモノを頼んで待っていると、取り敢えずお通しでピーナッツが出てきました。
珍しいですよね。ピーナッツ。
殆ど食べられずに隅の方に追いやられてましたけど。
可哀想。ピーナッツ(笑)
10人も集まると話も飛び捲くり楽しい一時でした。
私人の話を聞いてる方が好きなので、会話の途切れない話上手な人が沢山いたこの飲みはとても楽しかったです。
詳しい話の内容は他に参加した人達が日記等で書いてらっしゃるので私は割愛します。
↑楽しようとしてるのがバレバレ?
翌日は皆さん仕事ということで、あまり遅くならずに解散しました。
H嬢と帰りの電車の中で色々と反省点を語る。
う〜ん。今回は総合的に楽しかったんだけど、もうちょっと色々やりようが有ったかなぁという感じです。
当日榊の相手はして下さった皆様方、ありがとうございました♪


◆後日談◆

いつもいつも私は謎なんですが・・・
何故私は本を読んでくださった方々に「続きは?」と聞かれ続けるのでしょう?
私的には大団円ですぱんっと終っているつもりなんですが、何故かそんな事を言われてます。
おかしいなぁ・・・
あそこで終りで良いじゃないですか!
あれ以上どう繋げていけば?
今回の新刊『TL』に関しては、本当に色々な人に言われました。
過去最多?だと思います。
私、物語の終らせ方へたくそなんでしょうか?
まぁH嬢にいっつも「余韻が無くて勿体無い」と言われますが・・・
それ以外にも何か欠点が??
あうう〜〜。
そんな感じで言われて今まで結構『続き』をちょこちょこ書いてますが、なんだかワンパターンでいや〜ん、みたいな。
次回は「続きは〜?」と言われない小説にチャレンジしたいと思います。
・・・もう書き終わってるんですけどね(爆)



月下孤棲の蒼魚・榊真白




 


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