とても久し振りにイベントレポートを書いてみようかと思います。
5月。
新緑の季節ですが、な〜ぜ〜か、2日は滅茶苦茶寒い日でした。
本当はキャミソール着て行こうと思ったのに、全然そんな気温ではなく、しょうがなく冬物を引っ張り出す始末。
しかし、この選択自体が間違っていたのでした。
結構股上が浅いジーンズ穿いていったんですよ。
それで上に来たイタリア糸の薄いセーターは丈が短くて。
屈むと背中が丸見えなんですよね・・・ふ。
一日中気にしなくてはいけない面倒くささでした。
今回色々な方とお話出来て、かなり私のテンションは高かったです。
小さい頃は、人見知りするタイプだったのですが、最近は加齢と共にそういった垣根が無くなりつつあって、ちょっと行き過ぎ?といった感があるくらいの、馴れ馴れしさでした。
気に障った方がいらしたら、本当に申し訳ありません。
悪気はないのです。
今日の新刊は去年に引き続き新蘭+快青の2本立てでした〜。
前からやりたかったパラレル学園物です。
中身はまぁ見た人は忍び笑いを零してもらえれば・・・
ああいったネタ好きなんですよね。
本文用紙に使用した紙が分厚いので、手に取ると驚きますが、本文総ページ数は108頁でした。
久し振りに厚い本です。
中は相変わらず文字ばかりですけど。
今回もかなりぎりぎりの日程で、私的には駄目かもとか思っていたのですが、会社早退して入稿とかに行ったらなんとかなりました。
絵がまったく無いのは忙しかったからです。
もうそういう理由にさせて下さい(爆)
毎回校正でお世話になっているSちゃん。そういう事ですので、宜しく。←何が宜しくだ!
毎年何だかんだでスーパーはオフとコピ本の2本立てだったのですが、今年は潔く諦めました。
はい。5月1日の夜中12時に。
書き掛けでパソの中に放置されているのは、一番誕生日っぽい話になる予定だった『clover's plan』設定の小話です。
気が向いたらいずれ続きを書こうかなぁと。
他にも野望はあったんですよね。
一回くらいちゃんとしたコザビビ本が出したくて、途中まで書いてあるやつも有るし。
これは挿絵とか表紙とかを姫川さんにお願いしようと目論んでました。
全然書けませんでしたけど。
コーザ×ビビ、凄く良いと思いませんか?
私こういう悲壮感の無い身分違いっぽいの好きなんですよね。
コーザ良い男だしなぁ。
書きたい気持ちだけは一丁前です。はい。
差し入れ、一杯頂いてしまいました。
いつもありがとうございます。
立派な会社での夜食になっております。
本当にありがとうございます。
貰ってばかりで申し訳無くて、その場で何かお返しが出来ればといつも思うのですが、準備が出来なくて (>_<;)
次回こそは!何か出来るように頑張りたいです。
そして今回珍しくスケブを描かせて頂きました。会場で。
家に持ち帰り、というパターンは何回かしたのですが。
何となくやる気になったので・・・
そしてヘボいものが出来上がってしまって・・・
頼んで頂いたのに申し訳なく。
Aさん、R君済みませんでした。
そして結局Mさんのスケブはお持ち帰りで。
前に描かれていたMさんの新一が居なくなったら一発で私の犯行だとバレますね(笑)
次回お会いするまでには仕上げたいと思います。
来る人来る人に銀翼の話をしてました。
私に捕まった方ごめんなさい。
でも今回の映画は凄く良い話だと思いませんか?
私的には大満足なので、人様と話をせずには居られないのです。
新蘭的にも大満足なのですが、何故か快青的にも大満足で。
隠された部分の妄想がなんだか今回凄いのですよね〜。
キッドと蘭ちゃんのやり取りの裏に、快青と新蘭を覗き見るっちゅーか。
そういう話をがつがつしていたような気がします。
↑気がしますってアナタ・・・覚えてないんかいっ!
イベント直後は勿論覚えていたのですが・・・その次の日から仕事してたら記憶が薄れてしまって(爆)
う〜ん。駄目駄目。
お話の中で前回発行した可憐十字架の話を褒めて貰ったりしました。
嬉しいです♪
そういえば・・・
今回お友達から頼まれた、という方がスペースにいらっしゃって、ちょっと嬉しかったです。
うちの本はオフは結構長く在庫があるので、別に急がなくて大丈夫なんですけど。
コピ本があんまり数作れないので、多分お友達に頼んだんだろーなーなんて思いました。
ど〜しても限界があるのです(爆)
本の種類が多いのであんまり在庫が抱えられないっていう現実的な問題も有るのですけど。
今度オンリーイベントの時にまた増刷頑張ってみようかなぁと言う気はあるのですが(過去に一回やった事がある)、その時に余裕があるかどうかが鍵なのですよね。
今から10月の私のスケジュールは分からんしなぁ。
ど〜したもんだか。
イベントで残念だった事。
一つ、スペースから殆ど出れなかった事。
その為本が一冊も買えてません。
唯一買えたのは、挨拶がてら正面からではなく背後から奇襲したYちゃんの所だけ・・・
恐れ多くも届けて貰ってしまってそれからお金を払うと言ったきり、払い損ねたR君の新刊。
おかしい。一杯買う予定だったのに。
私の予定は一体何時変更になったのでしょう?
諦めて夏に買いに行く事にします。
それまで残っていれば良いのですけど・・・
もう一つは、好きだった人に話し掛けられなかった事。
知ってる人は知っていると思うのですが、オンライン小説の作家さんで凄く凄く好きだった人が居るのですよ。
今はもう書いてない方なんですけど。
その人がイベントに来ていたのですが、全然話し掛けられなかったです。
残念だけど、私口を開くとその人に続きは?とか聞いちゃうので、それがうざいかもしれないので、逆に良かったのかも。
好きな人が離れていってしまうのはやっぱり寂しいです。
スパコミはなんだかんだ言って最後ら辺まで居ました。
両隣ががら〜んとしていて、最後は滅茶苦茶寂しかったです。
搬出までなんとか終わり、イベント後はご飯を食べに行きました。
AさんとKちゃんとP君とMちゃんとのんびりお話してきました。
このお店の「紅の月」というカクテルが美味しいのです。
カシスベースでさっぱりしているカクテルなんですよ〜。ふふふ。
でも頼んだ明石焼きがなんだか想像と違うもので残念でした。
MちゃんとP君は本当に本場モノを食べに現地に行くのでしょうか?
その後別れて早目の帰宅〜。
最後のオチとしては。
パンフレットをぱらぱら見ていたら、鋼のスペースに昔大好きだったサークルさんを発見したのです。
昔、がどのくらい昔かというと、ドラゴンボールが全盛期だった頃にオールキャラでやってらっしゃったサークルさん、というくらい昔。
でも大好きだったので、絶対鋼スペースに見に行こうと思っていたのに行けなかったのですよ。
その話を姫川さんにしました。
「ねぇねぇ。鋼のスペースでね。凄く懐かしいサークルさん見付けたの。絶対行こうと思ってたのに行けなかった。」
姫川さんは答えました。
「ああ、『○ん』だよね。」
「?!」
何故分かる!!
ヒントは『凄く懐かしいサークルさん』だけなのに?!
この時こいつは人の心が読めるんだろうかとちょっと疑いました。
結局姫川さんもチェックしていたそうなのですが、完売していたそうです。
がっくり。
こんな感じで、イベントは終了しました。
次回は取れていれば快斗オンリーです。
ではでは、また!
■BACK■